EnterpriseZine

Pick Up

デル、企業向け次世代ファイアウォールの新製品を発売、ソフトウェア・ビジネスの強化も表明

デル株式会社は5月16日、次世代ファイアウォールのエンタープライズ向け製品Dell SonicWALL SuperMassiveシリーズに、新しいラインアップとなる「SuperMassive 9000シリーズ」を追加した。

新着記事一覧

1611件中 1 - 10件目

オゾン層でクラウドを包み込む?クラウドサービスの利用をセキュアにするSymantec O3とは

分子式でO3は、「オゾン」のこと指す。大気圏においてオゾン濃度が濃い部分がオゾン層であり、それが地球をすっぽりとくるむことで、太陽からの有害な紫外線をブロックし地球上の生態系を守っている。オゾンと同じ名前の新製品「Symantec O3(シマンテック・オースリー)」について、「オゾン層(O3)でクラウドサービスを包み込みこんで、守るものです」とシマンテック APJストラテジックセールスグループの吉田 彰氏は述べる。このSymantec O3、ベリサインがシマンテックとの統合後、両社のソリューションを融合した最初の製品である。

[2013年05月21日]

デル、企業向け次世代ファイアウォールの新製品を発売、ソフトウェア・ビジネスの強化も表明

デル株式会社は5月16日、次世代ファイアウォールのエンタープライズ向け製品Dell SonicWALL SuperMassiveシリーズに、新しいラインアップとなる「SuperMassive 9000シリーズ」を追加した。

[2013年05月21日]

セブンネットショッピングの鈴木社長が語るセブン&アイグループのネット戦略とシステム思想

コンビニ、スーパー、百貨店、専門店など、あらゆる流通の業態を擁するセブン&アイグループでは、全国15,500のリアル店舗や商品開発力など小売として培ってきた資産をネットと融合することにより新しい価値創造を目指している。同グループのネット戦略について、セブンネットショッピング 代表取締役社長の鈴木康弘氏が解説した。

[2013年05月15日]

「シスコ セキュリティ レポート」から読み解く“Any to Any”時代の新しいセキュリティ対策とは?

シスコシステムズでは、世界で急速に拡大しているセキュリティへの脅威、リスクの傾向をまとめた「2013年度 シスコ セキュリティ レポート」を公開した。このレポートは、2012年に収集した各種セキュリティに関するデータを基に、セキュリティ専門家が考察や分析を加えたものだ。これまで英語版のみを提供してきたが、今回は日本語版を初めて公開した。

[2013年05月13日]

Whyのない社内SNSは失敗する~What/Howから始める社内SNS導入

先日ガートナーより、社内SNSの成功確率は10%程度という調査発表がありました。社内SNSの導入に失敗するのは、企業や従業員がWhyを持っていないからです。でもそれはWhat/Howから始めてはいけないということはありません。最適なツールと設計、そしてWhyを探し続けることが重要なのです。

[2013年05月13日]

イノベイティブな情報分析による意思決定とは何か?「ガートナー ビジネス・インテリジェンス&情報活用 サミット」開催

5月27日~28日に「ガートナー ビジネス・インテリジェンス&情報活用 サミット」が東京コンファレンスセンター品川で開催される。本サミットでは、「イノベイティブな情報分析による意思決定とは」をテーマに、国内外のガートナーのアナリストやゲスト企業が数多く登壇。ビジネスインテリジェンスに加え、マーケティングにおける意思決定のためのアナリティクス、ソーシャル技術を活用した意思決定支援など、さまざまな領域での意思決定のあり方、多様なテクノロジーによる情報の活用の方法を紹介する予定だ。

[2013年05月10日]

オープンクラウドの基礎知識[5]SDN/OpenFlowがもたらす業界構造の変化

サーバーの仮想化やクラウドの普及に伴い、ネットワークの構成をソフトウェアで柔軟に設定できる仮想ネットワーク「Software Defined Networking(SDN)」への注目が高っており、各事業者のSDN市場へ参入を加速させ、業界構造は大きく変化しようとしている。

[2013年04月26日]

テクノロジーの進化を「ビジネス成果」につなげる、インフラのスマートな最適化を提案!IBM、「Pulse Japan 2013」を5月24日に開催

2013年5月24日(金)開催の「Pulse Japan 2013」(主催、IBM)では、最新のIT技術を活用し、ビジネスに価値を生み出すインフラの最適化を実現するための講演、展示が幅広く披露される。重要テーマと位置づけられているのはクラウド、モバイル、企業資産・社会インフラ管理、セキュリティーだ。

[2013年04月17日]

「プライバシーか?公益か?」高い次元で医療情報のプライバシー保護と利活用を両立させる“匿名化技術”と活用課題

2013年3月25日、都内で「医療情報のプライバシー保護と利活用に関するシンポジウム」が開催された。テーマは「医療情報の健全な利活用促進のために何が必要か?」。医療情報のプライバシーを確保した利活用推進のために求められるPPDM(Privacy Preserving Data Mining)のあり方はどうあるべきか。当日行われた講演の中から、東京大学大学院 情報学環で一般財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS-DC)理事長の山本隆一氏の「医療情報のプライバシー保護と利活用」、中央大学研究開発機構教授で、暗号学の権威である辻井重男氏の「医療情報PPDMの可能性」と題して語られた基調講演のレポートをお届けする。

[2013年04月16日]

クラウド時代に求められるスキルセットは「クリエイティブ」と「スペシャリティ」、IT業界の歴史にみるキャリアとスキルの変化点

キャリアやスキルは、本来、ビジネスモデルや顧客に必要とされる技術に合わせて変わっていかなくてはなりません。これまでIT業界は、ホストからのダウンサイジングやインターネットの登場などに対し、柔軟に変化してきました。今後、どのような変化が起きうるのでしょうか。IT業界の歴史を振り返って考えてみましょう。

[2013年04月12日]
1611件中 1 - 10件目

スポンサーサイト