本イベントでは、企業システムとしてのクラウド導入の課題を情シス部門の視点から捉え、
- 今後の拡張性
- 従来システムとの連携
- クラウド適用業務の見極め
- サービスの信頼性
| 日時 | 2010年7月16日(金) 13:00〜17:30 |
|---|---|
| 主催 | 株式会社翔泳社 |
| 会場 | ベルサール飯田橋 東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル |
| 協賛 | 株式会社インターネットイニシアティブ |
| 受講料金 | 無料(事前登録制) ○お申込みボタンより、ご登録ください。 |
『企業のIT部門にとってのクラウド導入の考え方』
林 雅之 氏
ICT企業勤務
各社のクラウド戦略が登場しクラウドの定義が混乱してきています。重要なことは企業として、クラウド導入の目的を明確にし、各社のクラウドサービスのメリットや問題点を見極め、業務分野に即した適用を行うことです。また、従来のシステムが蓄積したデータの移行や異種クラウドサービスの連携も情報システム部門に今後問われてくる課題でしょう。 本セッションでは、ユーザー企業の情シス部門の視点から、クラウド導入の課題と可能性を踏まえ、各社クラウドサービスの活用と導入について何を見極めるべきかを解説します。
日本ユニシスの「クラウドコンピューティング」のご紹介
森 駿氏
日本ユニシス株式会社
ICTサービス本部 基盤サービス部
企画推進グループ グループマネージャ
「所有」から「活用」へのクラウドの流れを踏まえ、新たにICTサービス事業を展開する日本ユニシスのクラウドサービスを「ICTホスティングサービス(IaaS)」「SaaSサービス」を中心に解説します。

企業におけるクラウドサービスの先進事例と導入ステップ
〜クラウドサービス「IIJ GIO」のご紹介
小川晋平 氏
株式会社インターネットイニシアティブ
GIOマーケティング部 副部長
IIJは、2000年から「リソースオンデマンド」のコンセプトで提供してきた「IBPS」を引き継ぎながら、抜本的なコスト構造の改善への取り組みを行い、クラウドサービス「IIJ GIO(ジオ)」の提供を開始しました。IIJ GIOは企業システムに最適なサービスです。 本セッションでは、「IIJ GIO」を利用し、「ITリソースを持たない経営」を実践している先進的な企業の事例をご紹介するとともに、企業システムにクラウドサービスを活用する課題や導入ステップを解説します。

『日本版クラウドの3年後と2010年代の企業システム』
鈴木良介 氏
株式会社野村総合研究所
情報・通信コンサルティング部 主任コンサルタント
日本版クラウドはどうあるべきか、大手企業のみならず、中堅・中小企業の経営力を強化する基盤整備の施策としてどうあるべきなのか、3年後の波及効果はどう及び、市場はどうなっているのか―。本公演ではこれらの問題を大胆に考察するとともに、導入に伴うリスク、波及効果、市場推計、ビジネス機会創出についても解説します。
『ASP-SaaS提供者が語るクラウドの最新動向』
モデレータ
佐々木豊(ASP・SaaSインダストリ・コンソーシアム(ASPIC)

パネラー
長島哲也
日本IBM 官公庁担当CTO 技術理事

川本展嗣
NTTコミュニケーションズ株式会社 金融イノベーションシステム部
金融ビジネス部門 部門長
ASPIC「クラウドマイグレーション研究会」サブリーダ
藤井博之
ビジネスオンライン株式会社 代表取締役
ASPIC理事
ASPIC「クラウドマイグレーション研究会」リーダ
ASPIC「マーケティング研究会」リーダ

※講演時間、プログラムが当初お知らせしておりました内容と変更がありますことをご了解ください。
株式会社翔泳社 IT Initiative Day運営事務局(メジャース内)
E-mail:info_iti@shoeisha.co.jp
TEL:03-5775-7600
(お問合せ時間:平日 10:00〜17:00(土日祝除く))














