企業競争力の源泉としてのナレッジが注目を集めている中、業務においても経験知の共有や伝承は重要な課題となっています。業務の効率化や創発性の促進にITが役立つことが判明する一方、複雑化を増すシステムや、爆発する情報に対しての施策が、IT部門や戦略立案部門にとっての重要なミッションとなりつつあります。
そこで本セミナーでは
企業のIT部門を始め、情報活用を推進される業務部門、経営企画や人事部門、営業や販売統括など、幅広い戦略立案に関わる方にご参考いただける内容となります。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
そこで本セミナーでは
- 情報統合基盤によるナレッジの可視化と伝承
- 業務コラボーレーションを促進するコミュニケーション基盤
- ポータル・検索などによる企業内情報の有効活用
企業のIT部門を始め、情報活用を推進される業務部門、経営企画や人事部門、営業や販売統括など、幅広い戦略立案に関わる方にご参考いただける内容となります。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
| 日時 | 2010年9月17日(金) 13:00〜17:40 |
|---|---|
| 会場 | コクヨホール(東京・品川)〒108-0075 東京都港区港南1丁目8−35 |
| 主催 | 株式会社翔泳社 |
| 協賛 | 株式会社 日立製作所、オートノミー株式会社、グループネット株式会社、株式会社日立システムアンドサービス 他 |
| 受講料金 | 無料(事前登録制) ○お申込みボタンより、ご登録ください |
| 参加者特典 | 当日参加のアンケート回答者全員にもれなく進呈! 『グランズウェル〜ソーシャルテクノロジーによる企業戦略』 (翔泳社刊著 Josh Bernoff(著)/Charlene Li(著)/Harvard Business School Press) |
現場力強化とIT活用
早稲田大学大学院商学研究科(ビジネススクール)教授
株式会社ローランド・ベルガー日本法人会長
株式会社ローランド・ベルガー日本法人会長
遠藤功 氏
世界的不況に直面している中でも、優れたビジョンや戦略、オペレーションによってグローバル市場で成功を収めている日本企業も多い。その成否を分けているのは、企業の「現場」が生み出している価値そのものだ。そのためには、企業活動のあらゆる局面において効果的な「見える化」を埋め込むことが不可欠である。また、足元の競争力を高めるIT活用とは何かについてもこれまでの振り返りと新たなビジョンが必要である。
現場の課題をITが解決する!
株式会社 日立製作所 ソフトウェア事業部
AP基盤技術支援センタ 担当部長
AP基盤技術支援センタ 担当部長
吉村 誠氏
物作りの現場では現場力を維持するために、人海戦術もしくは個人のスキルで対応していたが、物量が増えているにもかかわらず、短期間での対応が求められている。 しかも、品質も落とせない。 ヒューマンエラーをいかに無くすかがポイントとなる。Cosminexusはこのような現場に適用することで現在の課題を解決するだけでなく、継続的に改善するプロセスを実現する。
世界最先端のエンタープライズサーチ技術を駆使したインテリジェンスの活用と事例
オートノミー株式会社 セールス・エグゼクティブ
キーワード検索だけでは実現不可能であった社員の生産性向上、企業価値の増大、リスク管理の徹底、さらに研究開発、製造、販売、保守といった一連の業務プレセスにおける情報やノウハウの共有を効率的に実現します。グローバルで20,000社以上の導入実績をもち、さらには世界最大級のエンタープライズサーチ環境をも構築している"IDOL7"。事例も合わせその最新技術をお見せします。
石井 善志彦 氏
企業内に異なるフォーマットで散在する製品データ、業務データ、知的財産データなど各種データを一括抽出し、かつ自動的に分類・体系化する世界最先端のエンタープライズサーチ製品"IDOL7"をご紹介します。キーワード検索だけでは実現不可能であった社員の生産性向上、企業価値の増大、リスク管理の徹底、さらに研究開発、製造、販売、保守といった一連の業務プレセスにおける情報やノウハウの共有を効率的に実現します。グローバルで20,000社以上の導入実績をもち、さらには世界最大級のエンタープライズサーチ環境をも構築している"IDOL7"。事例も合わせその最新技術をお見せします。

サーチプラットフォームで実現する、情報価値の最大化
グループネット株式会社
取締役 営業企画部長
有働 亮次氏
企業内で利用が高いシステム程、改善による効果は大きく期待できます。 社員全員が様々な形で接しているのが、情報活用の分野です。この分野に効果的な仕組みを取り入れることで、企業にとって大きな価値を創造できます。情報を効率的に取り出せる仕組みや、情報の共有によるノウハウ継承・情報価値の向上を実現する仕組みを提供する事で、無駄な作業を省き、本来の業務にフォーカスでき、結果として生産性が向上する成長のサイクルを実現できます。 今回は、エンタープライズサーチ市場においてリーダーの1社であるVivisimo社の「Vivisimo Velocity」による導入後の効果事例を始め、エンタープライズサーチの役割などデモを交えながら紹介します。
ビジネス成長のための情報活用 ~クラウド時代のコミュニケーション&コラボレーション
株式会社企(くわだて) 代表取締役
ITによって企業収益を如何に確保していくか。特にコストダウン目線ではない、売上利益の確保に結び付けられるかが課題として重視されており、IBMがビジネス分析系の事業強化に3社買収を行うなど、本腰据えたトレンドになろうとしている。
グループウェアの普及、ナレッジ重視の経営、企業を越えたコラボレーションツールの検討、SNSを経てソーシャルサービスの隆盛など企業内外を繋ぐ情報フローは着実な変化を遂げている。これら洪水のように流れる情報から自社に役立つヒントや方針を如何に得ていくか。得た情報に柔軟に対応していくべく組織と情報インフラをどのように整えればいいのか。クラウド時代のITと事業経営のあり方を探る。
渡辺聡 氏
金融危機への緊急対応も一息つき、経済の先行きを正面切って考えられる状況に企業がなったいま、クラウド、システム統合をキーワードとして情報化投資を検討する動きが各社経営陣にも顕れている。ITによって企業収益を如何に確保していくか。特にコストダウン目線ではない、売上利益の確保に結び付けられるかが課題として重視されており、IBMがビジネス分析系の事業強化に3社買収を行うなど、本腰据えたトレンドになろうとしている。
グループウェアの普及、ナレッジ重視の経営、企業を越えたコラボレーションツールの検討、SNSを経てソーシャルサービスの隆盛など企業内外を繋ぐ情報フローは着実な変化を遂げている。これら洪水のように流れる情報から自社に役立つヒントや方針を如何に得ていくか。得た情報に柔軟に対応していくべく組織と情報インフラをどのように整えればいいのか。クラウド時代のITと事業経営のあり方を探る。
講演時間、プログラムが当初お知らせしておりました内容と変更がありますことをご了解ください。
当日参加のアンケート回答者全員にもれなく進呈!
『グランズウェル〜ソーシャルテクノロジーによる企業戦略』(翔泳社刊著 Josh Bernoff(著)/Charlene Li(著)/Harvard Business School Press)
株式会社翔泳社 IT Initiative Day運営事務局(メジャース内)
E-mail:info_iti@shoeisha.co.jp
TEL:03-5775-7600
(お問合せ時間:平日 10:00〜17:00(土日祝除く))


















