IT Initiative Day 2011/ Big Data Special ビッグデータの衝撃 〜 大規模データ時代のIT戦略

クラウド、ソーシャル、モバイルなどよって生まれる大規模データを、企業はどのようにビジネスに結びつけるか。「ビッグデータ」の活用がITの新たなテーマとして浮上しています。

本コンファレンスは、「ビッグデータ」を企業のビジネス戦略の視点から捉え、蓄積された情報の活用・分析・予測をどのように活用していくかを、ユーザー企業の実践的な事例と、ソリューションの提供者の方法から解説するものです。

また情報システム部門と事業計画、戦略立案部門にまたがる調査・分析の課題や必要な能力要件なども掘り下げる内容です。

ユーザー企業のIT部門、ビジネス部門のマネジメントに携わる方々に参加をお薦めします。


お申し込み

株式会社翔泳社


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開催概要

日時 2012年1月23日(月) 13:00~17:40
会場 ベルサール九段
〒102-0073 東京都千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル3F
主催 株式会社翔泳社
協賛 株式会社 日立製作所日本テラデータ株式会社株式会社ジャストシステム
受講料金 無料(事前登録制) ○お申込みボタンより、ご登録ください

プログラム

13:00〜13:50|基調講演

『楽天のデータ分析とビジネス活用 ~スーパーDB、DWH、大規模データ活用によって見えてきた課題と可能性』

楽天グループはこの世界でも類を見ない「楽天経済圏」というビジネスモデルに基づいて、ビジネスを推進しています。
楽天経済圏では、売上情報、商品情報、ポイント情報などの大量の活動情報が日々発生しており、これらの大規模なデータをマーケティングDWH「楽天スーパーDB」に蓄積、加工することで可能となる、パーソナライズ、ターゲティングなどの情報活用についてお話しします。

楽天株式会社
グループシェアードサービス開発・運用部部長

景山 均 氏

2007年5月楽天株式会社入社。2009年5月より現職で、楽天グループのIDサービス、スーパーポイントサービス、メールサービス、マーケティングDWH、ネットスーパー、オーネット、電子マネー、物流システムなどの開発を統括。

14:00〜14:50

ビッグデータのビジネス活用(仮)

 

株式会社 日立製作所
情報・通信システム社 ソフトウェア事業部 大量データ処理ビジネス推進室 担当部長

山口 俊朗 氏

1989年、日立製作所に入社。メインフレームのソフトウェア開発、オープンシステムのソフトウェア開発等に従事。 2011年4月に設立した「大量データ処理ビジネス推進室」にて、ビッグデータを利活用するソリューション企画やプロモーション活動に取り組んでいる。
株式会社 野村総合研究所
ICT・メディア産業コンサルティング部主任コンサルタント

鈴木 良介 氏

2004年、野村総合研究所入社。
情報・通信業界や行政機関等に対する調査および提言を実施。
情報・通信の効率的かつ安全な活用について、クラウドおよびビッグデータ利用の観点から検討を行っている。

15:00〜15:40

ビッグデータを取り込む
~そのビジネス活用戦略と最新動向

今までの情報活用は購買・出荷等の結果データが対象でした。しかし、消費者の購買前後の行動や口コミ、機械の障害発生前のモニター等、従来分析対象にならなかったデータの活用が、実はビジネスにとって宝の山なのです。それら非構造化データを含めた膨大なデータをいかにビジネスに活用すべきなのか、その戦略と最新事例をご紹介します。

日本テラデータ株式会社
コーポレート・エバンジェリスト/エグゼクティブ・コンサルタント

金井 啓一 氏

日本のDWHの創生期から、金融業界・産業界におけるDWH・TeradataおよびCRMのマーケティング・販売・コンサルティング・構築・納入に従事し、数多くの導入経験を持つ。現在は、全社DWHであるエンタープライズDWHの戦略および構想策定コンサルティングのリーダーとして、日本企業の競争力強化を狙う。

15:50〜16:30

企業が持つ膨大なデータから目的の情報を瞬時に見つけ出す『ジャストメソッド』

企業内のファイルサーバーやWebサイト、データベースシステムに散在する膨大なデータ。所在が明らかではない情報を見つけ出すのは、大変な時間と労力を必要とします。
ジャストシステムの最新テクノロジーを集結した「ConceptBase Enterprise Search」なら、膨大なデータに埋もれ、どこにあるのかわからない文書も瞬時に見つけ出すことができます。国内3700社で採用された最強の検索システムをデモ・事例を交えてご紹介します。

株式会社ジャストシステム
エンタープライズ事業部 事業部長

菊地 修 氏

16:40〜17:40 パネルディスカッション

『DBオンライン:谷熊対談スペシャル 2012年ビッグデータ活用の展望』

  • 国内大手SI企業のビッグデータ戦略
  • DWH、BA、アナリティクス支援企業の動向
各ベンダー、提案側企業の主要戦略をベンダーキーマンのコメントをはさみながら、谷川氏、生熊氏が、企業のIT部門にとっての課題やメリットを整理し、ITRの最新データを参照しながら、2012年のビッグデータ動向について語ります。
 

DB Online チーフキュレータ

谷川 耕一 氏

 
株式会社アイ・ティ・アール
リサーチ統括ディレクター、シニア・アナリスト

生熊 清司 氏

外資系コンピュータメーカーのシステム・エンジニア、製品マーケティングなどの経験後、コグノス社の日本法人の立ち上げに参加。1994年より日本オラクルにてRDBMSを中心に製品マーケティングを担当後、コーポレート・マーケティング部門の責任者、アナリスト・リレーション部門の日本代表などを歴任。2006年8月よりアイ・ティ・アールにてDBMS、SOAを含むITインフラストラクチャー製品を担当。
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株式会社翔泳社 IT Initiative Day運営事務局
E-mail:info_iti@shoeisha.co.jp
TEL:03-5362-3843
(お問合せ時間 平日 10:00〜18:00)