Shoeisha Technology Media

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

「インフラや運用に固執していては何も始まらない」デジタル時代にIT部門が取り組むべきこと/フラッシュストレージ市場で勝つのは誰だ!/ベンダに期待だけさせて裏切ったユーザ

-[Vol.424]-------------------------------------------------------
このメールはEnterpriseZineで会員登録をされた方にお送りしています。
配信の停止は文末をご覧ください。
-----------------------------------------------------------------

━☆PR☆━━━━━━━━━━━━━━━━
【PMP(R)受験対策講座】2017年5月土日コース(フルパック)[5/21,27,28]
過去10年間の実績、ノウハウの詰まったオリジナルテキストを使用。
重点講義と確認問題の丁寧な解説でPMP(R)受験に必要な知識を理解!
▼翔泳社(東京/四谷三丁目)▼DVD付、35時間の証明書:129,600円(税込)
◎詳細/申込⇒ 
━☆PR☆━━━━━━━━━━━━━━━━
エンジニア必見!IT関連書籍のPDF版電子書籍を
翔泳社の通販SEshopで109点一挙にリリース!
検索やコピーが可能なDRMフリーの電子書籍です
4/30まで電子書籍が20%OFFになるクーポンも配布中!
クーポン詳細は→ https://www.seshop.com/campaign/ebook/release_201704/?utm_source=enterprisezine&utm_medium=teikimail_20170425&utm_campaign=release_201704
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ゴールデンウィーク休業期間のお知らせ

下記の期間、EnterpriseZineはゴールデンウィーク休業とさせていただきます。
宜しくお願い申し上げます。 

●休業期間:2017年4月29日(土)〜2017年5月7日(日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[0]目次
----------
[1]今週のホットトピック!
[2]新着記事
[3]新着ニュース
[4]人気記事ランキング
[5]配信停止の方法

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[1]今週のホットトピック!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★新しいビジネスモデルや企業競争の優位性に絡めて、
「デジタルトランスフォーメーション」という用語を
よく耳にするようになってきました。

こうした潮流で変化するのはビジネスだけではありません。
ITインフラや運用モデルも対応していく必要があります。

IT管理者やインフラ担当がおさえておくべきポイントを
IDC Japanリサーチマネージャ 入谷光浩氏が解説します。
 http://enterprisezine.jp/article/detail/9143


★2013年は4ゼッタバイトほどだったデータは、
2020年に10倍の44ゼッタバイトほどまで増えるとの予測がある。

その際、多くのデータはクラウドにあると思われるかもしれない。

しかし実際はそんなことはなく、多くのデータがオンプレミスに
留まると予測するのが、フラッシュストレージの独立ベンダー 
ピュア・ストレージのCEO スコット・ディーツェン氏だ。
 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/9202


★システム開発をベンダに依頼する際、
要件定義と後続工程を別のベンダに依頼するなど、
途中でベンダを変えることは珍しくありません。

世の中には、ユーザ業務に強いITベンダもいれば、
モノづくりが得意なベンダもいるわけですから、
「餅は餅屋」で、別々に発注することは、ユーザ側からすれば、
それなりに合理的なことと言えます。
 http://enterprisezine.jp/article/detail/9147


★☆EnterpriseZine Twitter & Facebookページはこちら!

・EnterpriseZine Twitterページ
 

・EnterpriseZine Facebookページ
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[2]新着記事:10本(2017-04-18〜2017-04-25)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆Windows 10で新しく搭載されたセキュリティ機能とは?(第3回:前編)
 田中祥太[著]
 前回の「ユーザ/デバイス管理」に続き、第3回となる今回は、「セキュリティ対
策」について紹介していきます。Windows 10のセキュリティ機能は、米国防総省で
も採用されるほど強固なものになっています。この機能を利用するために必要な環
境や、実際に利用するための設定方法について解説します。
 http://enterprisezine.jp/article/detail/9159

◆いまやCAはアジャイル開発、DevOpsの主軸プレイヤーに
 EnterpriseZine編集部[編] 谷川 耕一[著]
 「外から見たCAのイメージと中から見たCAのイメージは大きく異なる。外から見
ているとまだまだ汎用機、マネージメントツールのイメージが強いが、CAは既にア
ジャイル開発、DevOpsの主軸プレイヤーだ」――そう語るのは、昨年4月に日本CA
の代表取締役社長に就任した反町浩一郎氏。日本CAは今年で創立20周年を迎える。
本社のCA Technologiesも昨年40周年を迎えており、両社ともにIT業界では長い歴
史を持つ企業となっている。20年以上続く企業は1%程度しかないとも言われてい
るが、変化の激しい中で日本CAは20年間続いているだけでなく、20数名だった規模
がその10倍にまで成長するに至っている。
 http://enterprisezine.jp/article/detail/9207

◆エンドポイントセキュリティのカーボン・ブラック、日本に本格参入
 Security Online編集部[編] 加山 恵美[著]
 カーボン・ブラック・ジャパンが日本で本格始動した。米カーボン・ブラックの
100%出資子会社で次世代エンドポイントセキュリティが強み。米カーボン・ブラ
ック 社長兼CEOのパトリック・モーリー氏が日本における戦略を説明した。
 http://enterprisezine.jp/article/detail/9206

◆「Time To Market」短縮の鍵を握る「テストデータ・マネジメント」とは何か?
 冷水 直也[著]
 製品やサービスの市場投入時間を短縮し、協業他社との差別化を図るためには、
システム開発期間の短縮が必須です。しかし、多くの企業で課題となっているのが
システム開発の後工程になるほど「手戻り」によるコストが増大すること。この「
手戻り」を少なくするため様々な取り組みが実施されていますが、アシストが新た
に注目するのが「テストデータ・マネジメント」です。本稿では、開発、テスト段
階で利用する高品質で鮮度の高いテストデータにより、不具合検出を前倒して手戻
りを減少させるための施策を紹介します。
 http://enterprisezine.jp/article/detail/9150

◆ベンダに期待だけさせて裏切ったユーザ
 細川義洋[著]
 システム開発をベンダに依頼する際、要件定義と後続工程を別のベンダに依頼す
るなど、途中でベンダを変えることは珍しくありません。世の中には、ユーザ業務
に強いITベンダもいれば、モノづくりが得意なベンダもいるわけですから、「餅は
餅屋」で、別々に発注することは、ユーザ側からすれば、それなりに合理的なこと
と言えます。
 http://enterprisezine.jp/article/detail/9147

◆フラッシュストレージ市場で勝つのは誰だ!
 谷川 耕一[著]
 2013年は4ゼッタバイトほどだったデータは、2020年に10倍の44ゼッタバイトほ
どまで増えるとの予測がある。その際、多くのデータはクラウドにあると思われる
かもしれない。しかし実際はそんなことはなく、多くのデータがオンプレミスに留
まると予測するのが、フラッシュストレージの独立ベンダー ピュア・ストレージ
のCEO スコット・ディーツェン氏だ。
 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/9202

◆Azure AIで自社データを活用、AIを手軽に体感できる―富士ソフト
 EnterpriseZine編集部[編] 吉村 哲樹[著]
 日本マイクロソフトが全社員とパートナー企業を挙げてMicrosoft Azureの価値
を顧客に広くアピールするプログラム「アポロ計画」。2017年2月に実施された第2
回のアポロ計画では、特にAzure Everywhere  Advancedパートナー企業によ
り100近いMicrosoft Azureの技術検証サービスがメニューとして提供され、多くの
企業から高い注目を集めた。これらの中で特に好評を博した3社のサービスが、特
別に日本マイクロソフトより表彰を受けたが、その内の1つが今回紹介する富士ソ
フト株式会社(以下、富士ソフト)の「Azure AI トライアルパック」だ。
 http://enterprisezine.jp/article/detail/9144

◆どうなるマイナンバーカード、東京五輪が普及の鍵となるか?
 谷川 耕一[著] DB Online編集部[編]
 皆さんはマイナンバーカードを既に取得しただろうか。さんざんマイナンバー、
マイナンバーカードに関する取材をして記事を書いているにもかかわらず、私はま
だマイナンバーカードを取得していない。取得していないのは、マイナンバーカー
ドを持ち歩くのが危険だと懸念しているからではない。住基カードの電子証明書の
更新をしたばかりで有効期限がまだかなりあったことと、当初のマイナンバーカー
ド申請手続きの混乱で、取得にかなり時間がかかる状況もあり申請するタイミング
を逸してしまったのだ。来年の確定申告時にはマイナンバーカードで公的個人認証
を行う予定なので、遅くとも今年中にはカードを取得する予定だ。
 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/9146

◆インフラや運用に固執していては何も始まらない――DX実現に向けてIT部門がや
るべきことは?
 EnterpriseZine編集部[編] 加山 恵美[著]
 新しいビジネスモデルや企業競争の優位性に絡めて、「デジタルトランスフォー
メーション」(DX)という用語をよく耳にするようになってきた。こうした潮流で
変化するのはビジネスだけではない。ITインフラや運用モデルも対応していく必要
がある。EnterpriseZine Day 2017「デジタル時代を支えるITインフラ戦略」の特
別講演で、IT管理者やインフラ担当がおさえておくべきポイントをIDC Japanリサ
ーチマネージャ 入谷光浩氏が解説した。
 http://enterprisezine.jp/article/detail/9143

◆「Azure IoT PoCキット」で今すぐ手軽にIoTを体験―東京エレクトロンデバイス
 EnterpriseZine編集部[編] 吉村 哲樹[著]
 日本マイクロソフトは現在、四半期ごとに「アポロ計画」と呼ばれるプロジェク
トを実施している。これは、Microsoft Azureの価値を社外に広く発信すべく、同
社の全社員が何らかの形で顧客に対してMicrosoft Azureの魅力を発信・提案する
というもの。去る2017年2月22日、23日の2日間に渡り開催された第2回 アポロ計画
の特徴は日本マイクロソフトの社員だけでなく、同社のAzure Everywhereパートナ
ー企業が参画し、Microsoft Azureを使ったサービスやソリューションを広くアピ
ールした点にある。Azure Everywhereとは、ビジネスをクラウドに展開する際に抱
えるさまざまな不安や課題を抱える企業を対象に、ニーズに応じて選べる検証メニ
ューを提供するプログラムだ。実に80社以上のAzure Everywhere パートナー企業
から100近いソリューションが提供されている。
 http://enterprisezine.jp/article/detail/9120

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[3]新着ニュース:23本(04/18〜04/25)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・日本IBM、アプリケーション開発を支援する「IBM Watsonを活用した次世代超高
速開発」を発表(04-24)
http://enterprisezine.jp/article/detail/9211

・日立ソリューションズ、「DocuSign」と「活文」を連携した「電子契約ソリュー
ション」を発表(04-24)
http://enterprisezine.jp/article/detail/9210

・ネットワールド、「サイバーセキュリティコンサルティング」と「マルチベンダ
ーSOC」サービスを発表(04-24)
http://enterprisezine.jp/article/detail/9209

・BIの利用割合は大企業で80%に到達したが、BIツール利用は従業員一部にとどま
る――ガートナー発表(04-24)
http://enterprisezine.jp/article/detail/9208

・ホートンワークスジャパン新社長、廣川氏が日本での戦略とプラットフォーム新
製品発表(04-24)
http://enterprisezine.jp/article/detail/9205

・自社ストレージだけでなく外部クラウドも含めたデータ管理を――ガートナーが
企業データとストレージを調査(04-21)
http://enterprisezine.jp/article/detail/9204

・パスロジ、セキュリティに関する知識と情報をわかりやすく伝えるサイト「せぐ
なべ」を公開(04-21)
http://enterprisezine.jp/article/detail/9203

・日本HP、PCを多層的に防御するセキュリティソリューションに新機能を追加(04
-20)
http://enterprisezine.jp/article/detail/9200

・カスペルスキー、高度な標的型攻撃を発見可能にする次世代サイバーセキュリテ
ィプラットフォームを提供開始(04-20)
http://enterprisezine.jp/article/detail/9199

・富士通と日本オラクル、国内データセンターからオラクルのパブリッククラウド
サービスを提供開始(04-20)
http://enterprisezine.jp/article/detail/9198

・日本IBM、「IBM Watson」活用のアプリケーション開発資格認定で日本語試験を
開始(04-20)
http://enterprisezine.jp/article/detail/9197

・日本CA、今年度はアジャイル、DevOps、特権IDの3分野でローンチ予定(04-19)
http://enterprisezine.jp/article/detail/9196

・キヤノンITSとサイバネットシステム、産業用オートメーションとビッグデータ
可視化ツールを連携(04-19)
http://enterprisezine.jp/article/detail/9195

・EMCジャパン、 セキュリティとビジネスのギャップを解消する「ビジネス主導型
セキュリティ」を提唱(04-19)
http://enterprisezine.jp/article/detail/9194

・HPEソフトウェア製品が新しいコンテナ技術を採用、IT運用管理サービスの大規
模かつ高速な提供を可能に(04-19)
http://enterprisezine.jp/article/detail/9193

・NEC、瞬電・停電対策や多様な設置環境に対応したUPS内蔵型のスリム型などサー
バ新製品を発売(04-19)
http://enterprisezine.jp/article/detail/9192

・アシスト、ビッグデータ分析基盤となるデータベース「Vertica」事例セミナー
を4月26日に開催(04-19)
http://enterprisezine.jp/article/detail/9191

・東京エレクトロンデバイス、デコイを使用した標的型攻撃出口対策セキュリティ
ソリューションを販売開始(04-18)
http://enterprisezine.jp/article/detail/9190

・2016年度の危機管理ソリューション市場規模は前年度比5.8%増の8,967億円――
矢野経済研究所(04-18)
http://enterprisezine.jp/article/detail/9188

・デルとEMCジャパン、高負荷ワークロード向けHCI製品「爆速vSAN ReadyNode」を
提供開始(04-18)
http://enterprisezine.jp/article/detail/9187

・レノボ、最新のXeon搭載エントリーサーバー、ラック型とタワー型の2機種を発
表(04-18)
http://enterprisezine.jp/article/detail/9186

・システムサポート、Azure活用のオールインワン型DWHソリューション「Smart DW
H」を提供(04-18)
http://enterprisezine.jp/article/detail/9185

・2016年の情報保護対策製品、DLP市場は56億円、暗号化/鍵管理市場は129億円―
―IDC発表(04-18)
http://enterprisezine.jp/article/detail/9184

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[4]人気記事ランキング(2017-04-18〜2017-04-24)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●1位 エンドポイントセキュリティのカーボン・ブラック、日本に本格参入
 http://enterprisezine.jp/article/detail/9206

●2位 どうなるマイナンバーカード、東京五輪が普及の鍵となるか?
 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/9146

●3位 いまやCAはアジャイル開発、DevOpsの主軸プレイヤーに
 http://enterprisezine.jp/article/detail/9207

●4位 ハイブリッドICT対応を強化--NTTcom社長 庄司哲也氏が2017年度のサービス
戦略を説明
 http://enterprisezine.jp/article/detail/9178

●5位 ベンダに期待だけさせて裏切ったユーザ
 http://enterprisezine.jp/article/detail/9147

●6位 「Time To Market」短縮の鍵を握る「テストデータ・マネジメント」とは何
か?
 http://enterprisezine.jp/article/detail/9150

●7位 「Azure IoT PoCキット」で今すぐ手軽にIoTを体験―東京エレクトロンデバ
イス
 http://enterprisezine.jp/article/detail/9120

●8位 本末転倒、全部盛り、塩漬け……なぜ多くの企業はマスターデータマネジメ
ントに失敗するのか?
 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/9127

●9位 フラッシュストレージ市場で勝つのは誰だ!
 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/9202

●10位 Azure AIで自社データを活用、AIを手軽に体感できる―富士ソフト
 http://enterprisezine.jp/article/detail/9144

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[5]配信停止の方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
バックナンバーはこちら。
http://enterprisezine.jp/ml/backnumber/

配信中止はこちらのページにてお手続きください。
https://sems.shoeisha.com/users/ml

・ニュースの内容は予告なしに変更される場合があります。
・記事中の会社名、製品名は、弊社および各社の登録商標、商標です。
・お問い合わせについては、へご連絡ください。

発行:株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部
(c)2008-2017 SHOEISHA. All rights reserved.

All contents copyright © 2007-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5