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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「モバイル」記事一覧

モバイル

178件中1~20件を表示
  • 2016/08/24

    広がるデータ保護の領域、モバイル管理の対策はどう変わったのか?

     モバイルの管理を考える時、MDM(Mobile Device Management)だけではなく、MAM(Mobile Application Management)とMCM(Mobile Content Management)も考慮しないといけません。その全てを網羅する言葉として、EMM(Enterprise Mobility Management)という言葉が誕生しました。ガートナーも2年前に、「MDM」ではなく、「EMM」を使い始めています。これからEMMという言葉はもっと普及するでしょ...

  • 2016/07/26

    ここまで進化している!企業の最新事例から学ぶモバイル活用の現在

     企業において様々な用途でモバイルの利活用が進んでいる。PCやインターネットの場合、最初は軍事利用からスタートして、その後徐々に企業に浸透。最後に一般のコンシューマーに辿り着いた。しかし、モバイルの流れは真逆だ。最初にコンシューマーからスタートし、その後企業が導入を検討し始めた。しかし、モバイルの導入を検討するITや業務部門で目の前のことばかり考えていると、モバイルを活用した新しいアイデアを出すのは難しいかもしれない。そのため、常にコンシューマー市場の動向を注意深く見る必要がある。そこにはイノベ...

  • 2016/04/07

    航空会社の点検・整備にも使われるiPad、マニュアル電子化のメリットとは?

     スマートデバイスを活用する企業は、相変わらず増えている。証券や銀行、保険といった金融業界や、病院、製薬といった医療業界、そして航空や鉄道業界などのセキュリティにとても厳しい業界では、iPadが多く活用されている。また、最近ではアパレルやメガネ、ガソリンスタンドといった小売り、さらにはハウスメーカーやゼネコンなどの建設業界など、業種・業態を問わず多方面で活用されるようになってきた。iPadやSurfaceといったタブレットは、Wi-Fi前提の端末だ。LANケーブルを繋いで、といった旧来の接続方法...

  • 2016/03/02

    カタカナ語で提案しているベンダーは疑ってかかれ!

     スマートフォンが普及し、タブレットを使う営業パーソンも増えてきた。クラウドサービスもかなり普及し、古いシステムと併用している企業も増えてきた。いわゆる、開発だけをやるシステムインテグレーター(以下、SIer)の仕事が減ってきているのは事実だ。そのため、SIerも色々な提案を始めている。筆者が所属するイシンにも、一緒に組ませてほしい、というSIerがひっきりなしにやってくる。以前は、とあるクラウドストレージを売ってほしい、というSIerがやってきた。しかし、自社ではセキュリティの問題で使っていな...

  • 2016/02/22

    広報のトップ自らテレワークを実践、見えてきた「働き方」の課題と未来―日本マイクロソフト 岡部一志さん

     テレワーカーたちに焦点を当てた企画「テレワーカーに会いたい!」。今回ご登場いただくのは、日本マイクロソフト コーポレートコミュニケーション部 部長の岡部一志さん。岡部さんは、テレワーカーであるだけでなく、テレワーカーを推進するというミッションも担っている。日本マイクロソフトの取り組みはどこまで進んでいるのだろうか?

  • 2016/02/16

    「Salesforce Village」の村長、吉野さんが東京勤務から白浜へ移住を決めた理由

     新連載「テレワーカーに会いたい!」では、テレワークを実践している人々に会い、話を訊いていく。記念すべき第一回目はセールスフォース・ドットコムの吉野隆生さん。セールスフォース・ドットコムのテレワーク拠点「Salesforce Village」は、和歌山県白浜町にある。このビレッジの村長である、セールスフォース・ドットコム 白浜オフィス 白浜オフィス長の吉野隆生さんは、同社における総務省が進めている「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」のプロジェクトには、最初の頃から関わっていた。そもそも...

  • 2016/02/01

    テレワーク元年のモバイル端末はiPadか、MacBookか、Surfaceか 

     「マイナンバーやIoTに引き続き注目しつつも、2016年はテレワーク元年だ!」年初にDBオンラインの谷川耕一氏が、こんな注目記事を書いていた。テレワークという言葉は決して新しくない。「テレワーク」は英語ではなく日本で作られた言葉で、在宅勤務、モバイルワーク、さらにはサテライトオフィス勤務などの総称だ。会社員の契約形態は多様化しており、以前は兼業や週末起業などあり得なかった企業でも、兼業や副業を認めるところが増えてきているようだ。兼業というと、主たる業務での稼ぎが低いから、というイメージを持つ人...

  • 2016/01/06

    モバイル活用における適正なセキュリティとの向き合い方は?

     日本では、セキュリティがボトルネックになって、モバイル導入が遅々として進まないケースが多い。他国でもう少しスピーディに導入が進むのは、判断すべき人間が素早く判断しているからだ。そして、情報を収集する人たちは、パソコンの前だけに座っておらず、飛び回って情報を取得してくる。今回はセキュリティをテーマに、モバイル活用における適正なセキュリティの向き合い方について紹介する。

  • 2015/12/10

    企業競争力強化のためにコミュニケーション基盤はどうあるべきか?―NTT Com×パートナー各社が解説

     事業競争力の強化という経営課題を達成するためにすべきこととして「ワークスタイルの改革」が挙げられる。その手法やアプローチは企業や環境により多種多様だ。NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)が主催したセミナー「ワークスタイル変革×これからのコミュニケーション基盤」の基調講演には、プライスウォーターハウスクーパース ディレクターの藤田泰嗣氏が登壇。「コミュニケーション変化とワークスタイル改革~事業競争力の強化のためのコミュニケーション基盤とは~」と題し、実際の企業コンサルティングの現場...

  • 2015/12/03

    iPad Proでビジネスは変わるか?

     2015年11月、クリエイターやデザイナーが待ちかねたiPad Proが登場した。その「Pro」の名に恥じないスペックと画面サイズを持つiPad Proは、デザインだけでなく、我々のビジネスを変えることができるだろうか。

  • 2015/11/04

    ビジネスの場にMac、デザインにWindowsという選択

     デザインはMac、ビジネスや業務はWindowsという考え方は、すでに今の時代に適合していない。さらに、パソコン一台だけですべてやりこなす、というのも古い仕事の仕方だと言える。今回は、アドビやマイクロソフトの発表内容や動向を踏まえつつ、業務におけるPCのあり方について考えていく。

  • 2015/09/02

    IoTは企業で"使えるモノ"になるか?

     IoT(Internet of thing)は、たびたび「モノのインターネット」と訳されるが、それでは日本語として成立していない。著者は、IoTを「どんなものでもインターネットにつなぐことにより、今よりももっと面白いことができるぞ」という提言だと考えればいい、と説明している。

  • 2015/08/07

    モバイルの活用からワークスタイルが変わる、IoTから社会が変わる――NTTコム×パートナー企業が解説

     IoT(Internet of Things)、M2M(Machine to Machine)、ビッグデータという潮流に企業はどう取り組むべきか――NTTコミュニケーションズが7月24日に開催したセミナー「モバイル活用のビジネスチャンスとリスクへの対応」では、日本マイクロソフト エバンジェリストの西脇資哲氏やNTTコミュニケーションズ IoTスペシャリストの境野哲氏の講演のほか、同社のパートナー企業による多岐にわたるソリューションから、モバイルやIoT活用とビジネス成長のための多彩なノウハウや...

  • 2015/07/14

    人月商売からの脱却――システム開発は2週間、ファストSIの時代

     システムインテグレーターを一般的にはSIまたはSIerなどと表記をすることが多いが、未だに下請け、孫請けの開発体制が当たり前になっている人たちは少なくない。また、客先常駐というスタイルも、まだまだ大企業には多く見受けられる。また、受託開発の見積書は、すべて人月計算されており、最後に理解が難しい管理費が乗せられ、あるいは根拠なき「出精値引き」が差し引かれているものもある。今回は、クラウドサービスが台頭している現在において、そんなシステム開発体制から方向転換を図り、成功している企業を紹介する。

  • 2015/07/08

    エンタープライズITはライセンスビジネスからクラウドへ――新年度事業戦略にみる変革の流れ

     先週は、日本オラクルと日本マイクロソフトの2社が、新年度の事業戦略発表を行った。2015年10月で日本オラクルは創業から30周年を迎える。「これからが第二創業期です。とはいえクラウドでNo.1になる目標は変わりません」と言うのは取締役 代表執行役社長 兼 CEOの杉原博茂氏だ。このクラウドNo.1を目指す第二創業期のキャッチフレーズが「POCO(ポコ)」、これは「The Power Of Cloud by Oracle」の略だ。

  • 2015/06/19

    データを持ち歩いて分析する時代、情報システム部門はデータ分析業務とどう関わるべきか?

     企業の一部にはデータ分析チームや部門があるが、中小企業ではそういうわけにはいかない。データ分析は、情報システム部門が請け負っている企業が大企業を含めて少なくない。そういったときに、過去のデータ分析では、言われたとおりにやるのが精一杯で、少し違うことを依頼されると、DBから生データを拾ってきて、他のデータと突き合わせて…といった危なっかしい分析をしていた企業も実在する。今回は、これからの時代の情報システム部門のデータ分析の関わり方について考えていく。

  • 2015/05/20

    Apple Watchは、ただの遊び道具か?

     iPhoneで一般消費者に広がりを作り、iPadを全世界で普及させてきたアップル社の新たな取り組みとして、Apple Watch(アップルウォッチ)が登場した。iPhoneやiPadはコンピュータの延長として、アップルストアや家電量販店で販売されてきたが、今回は伊勢丹に展開するなど、ファッションの一端としての販売拡大を狙っているようだ。そこで今回は、Apple Watchといったウェアラブル端末の業務利用の可能性について考えていく。

  • 2015/04/22

    IBMとAppleの協業成果はいかに?―IBMが日本展開を開始

     クラウドファースト、モバイルファーストという言葉がだいぶ定着してきた。何か新たなシステムを始めるなら、そのプラットフォームにはまずはクラウドを検討する。そしてそのシステムの利用シーンで使われる端末は、PCではなくてモバイル端末が大前提、市場よってはモバイルが中心でPCは一部であるというくらいの勢いもあるほどだ。そんな中、昨年発表されたIBMとAppleの提携ニュースは業界を驚かせた。予想していなかったエンタープライズとコンシューマの融合。インテルベースのPCやサーバーを捨てたIBMには、こんな...

  • 2015/04/08

    学校でもBYODが増える? iPadは教育の現場に何をもたらすのか

     いまや学校教育の現場にも、ICTの活用はなくてはならない。「情報」という授業が存在し、PCがずらっと並ぶ教室がある。また最近では、タブレットを導入する学校が増えている。今回は、小中高など教育分野におけるタブレット活用のあり方について考えていく。

  • 2015/04/07

    CA日本法人渡辺氏が語る「儲かるモバイル・アプリを作るための実践原則」

     CA Technologies DevOps担当ディレクターの渡辺隆氏が、モバイル・アプリケーションビジネス層に向けたプレゼンテーションを3月17日におこなった。その模様をお届けする。

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