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2009年06月のニュース

4201~4220件(全4851件)

2009年06月19日

  • ITプロフェッショナルの人材育成プログラム「ITR Academy」――現場スキルを体系化

    18日、アイ・ティ・アールは、企業のIT部門などITプロフェッショナルの人材を育成するためのプログラムを体系化し「ITR Academy」として提供を開始した。このプルグラムでは、IT人材に求められる「ベーシック・スキル」「プロフェッショナル・スキル」「マネジメント・スキル」を高めるため、戦略立案、ITマネジメント、要求分析、アーキテクチャ設計などを体系化している。

  • Windows XPリカバリメディアの偽造品販売で3名が逮捕

    17日、北海道警察本部生活経済課、同生活安全捜査隊、北海道札幌方面手稲警察署は、インターネットのオークションサイトを利用してWindows XPのリカバリメディアの偽造品を販売していた3名を著作権法違反の疑いで逮捕したことを発表した。

2009年06月18日

  • ノイズを電力に――NEC、ボタン電池で動画も送れる近距離無線通信LSI技術を開発

    NECは18日、数メートル以下の近距離無線通信において、従来比約10倍の速度、電力性能を実現する無線LSIを試作し、基本動作を実証したことを発表した。実現の背景には、周波数分割多重(FDM)信号を時分割復調処理する独自技術と、搬送波やノイズなどの成分を電力に利用する技術がある。NECでは、この技術を応用すれば、ボタン電池の電力で動画伝送ができるとのことだ。

  • ditが無線LANセキュリティの診断サービスを開始――PCI DSS準拠

    18日、ディアイティは、無線LAN環境の脆弱性を検査する「無線LANセキュリティ診断サービス」を7月1日より開始すると発表した。このサービスは、有線よりも通信の傍受による脆弱性がある無線LAN通信において、アクセスポイントなどの状況を調査分析したものをレポートとして提供するものだ。クレジットカード業界のセキュリティ基準であるPCI DSSの要件を満たすものでもあるそうだ。

2009年06月17日

  • Webアンケートで無料スキル診断 ―― ITSS 3万人調査

    IT技術者、組込み技術者、ユーザー企業IS担当者のスキルを調査する「ITSS 3万人調査(全国スキル調査)」は、今年も6月1日から7月31日まで実施される。

  • HP、中小規模向けNASソリューションのラインナップを拡充

    HPは17日、同社の「StorageWorksシリーズ」に中小規模向けのモデルと、大容量ストレージの最小構成を変更し、スモールスタートが可能なモデルを投入すると発表した。新しく追加されるモデルは、「HP StorageWorks X1000/X3000 Network Storage System」と超大容量ストレージ「HP StorageWorks ExDS9100」の最小構成モデルとなる。

  • NetIQ、他社ツールとも連携が可能なITプロセス自動化ツールをリリース

    NetIQは17日、ITシステムの運用・管理プロセスを自動化する「NetIQ Aegis」をリリースしたことを発表した。特徴は、複雑、多様化するITシステムの管理ツールなどを統合的に管理し、ワークフローを自動化できること、および、既存の管理システムやツールとの連携が可能なため、人手に頼っていた部分も自動化が可能なことだ。

  • 日立、「HA8000シリーズ」にデータセンター設置・運用支援サービスを強化

    16日、日立はアドバンストサーバ「HA8000シリーズ」に新モデルを投入し、ラインナップを強化すると発表した。追加される新モデルは、運用性の向上、仮想化対応の強化システムのライフサイクルコストの削減に貢献するものといい、1台単位でのデータセンター設置や運用支援サービスを付加した「預けて安心モデル」も追加される。
     

2009年06月16日

  • NEC、ウィルス対策ソフトも監視する「CLUSTERPRO X」の新シリーズ販売開始

    NECは16日、高可用性クラスタソフトウェア「CLUSTERPRO X」において、セキュリティや運用性を向上させた新シリーズを発表した。新製品となる「CLUSTERPRO X 2.1」は、インストール済みのウィルス対策ソフトの監視を行う機能、バックアップ時にシステムを一時停止させ整合性を維持する機能、共有フォルダの管理自動化などが特徴となっている。

  • SCCがサプライチェーンマネジメントの無料セミナーを開催

    サプライチェーンカウンシル(SCC)日本支部は、7月24日にサプライチェーンマネジメント(SCM)についての無料セミナーを名古屋にて開催する。SCCの会員だけでなく非会員でも無料での参加が可能だ。

2009年06月15日

  • 富士ソフト、オラクル製品で経営プラットフォームを構築

    日本オラクルは、富士ソフトが自社の会計システムを「Oracle E-Business Suite」と「Oracle Business Intelligence Suite Enterprise Edition Plus」を活用し経営数値の可視化を可能にした経営プラットフォームに刷新したことを発表した。会計システムの刷新は、同社が2006年から取り組んでいる事業構造の改革の一環として行われた。

  • 日立とマイクロソフトが仮想化分野で協業――「JP1」と「System Center」を連携

    日立とマイクロソフトは、15日、仮想化環境における運用管理分野についての両社の協業に合意したと発表した。両社の合意により、日立の統合システム運用管理「JP1」とマイクロソフトの「Microsft System Center」を連携を進め、物理サーバーの仮想化環境においてシステムの安定稼働とリソースの有効活用を目指し、年内にその製品化を目指すとしている。

2009年06月12日

  • フレパー・ネットワークスとアクシスソフトが仮想化アセスメントサービスで協業

    フレパー・ネットワークは、同社が展開する仮想化データセンターサービス「ZDC」について、「仮想化アセスメントサービス」を開始する。アセスメント(診断)は、業務提携先である、Webシステム開発やインフラ構築を手がけているアクシスソフトとの協業によって行われる。

  • 日本発のファイルシステムNILFSがLinux公式カーネルに採用

    NTTは11日、同社が開発したファイルシステムNILFS(ニルフス)がLinuxカーネルの公式版2.6.30に正式採用されたことを発表した。NILFSはNTTのサイバースペース研究所が開発したファイルシステムで、オープンソースソフトウェアの信頼性向上などを目的としている。NILFSには、ファイルシステムのスナップショットを連続して保存するなどの機能に特徴がある。

  • 日本HP、次世代データセンターに向けたソリューション「HP BladeSystem Matrix」を発表

    日本HPは11日、次世代データセンターに向けた統合ソリューション「HP BladeSystem Matrix」を発表した。仮想化とインフラ統合による効率化を狙ったもので、仮想化ソフトウェア新製品「VMware vSphere 4」や、基本スペックを強化し、日本語GUIを搭載したディスクアレイ新製品「MSA2300」を含むパッケージとなっている。構成検討、機器オーダー、設置、プロビジョニング、環境構築など一連の工程を、一括して管理することが可能となった。

  • 東芝、大容量XMLデータベース「TX1」の新製品「TX1 V3」の販売を開始

    東芝ソリューションは10日、大容量XMLデータベース「TX1 V3」の販売を開始した。サーバの管理機能を持つ「TX1 コーディネータ」が、複数のデータベースサーバに同時かつ並列に指示を出すという「Distributed Parallel Search」を採用。分散したXMLデータベースの高速検索を可能とした。また「TX1コーディネータ」は既存の「TX1サーバ」のデータベースを統合する基盤としても使用可能という。従来比最大40%のサイズダウン、2倍の高速化を謳っている。

2009年06月11日

  • バイオス、DRにも対応可能な日本製ストレージサーバーを発売

    11日、バイオスは、ストレージの仮想化とバックアップ・リカバリを管理するネクスト・イットの「Z-BYS ES」を搭載したストレージサーバー「CDP Station」を6月末から発売すると発表した。「CDP Station」は2Uサイズのラックマウント型ストレージで容量は2TB、3TB、4TBのモデルが用意されている。

  • オラクルと富士通はBIシステムにおけるブレードサーバーの性能検証を実施

    日本オラクルと富士通は、ブレードサーバーを使ったスケールアウト型の統合ビジネスインテリジェンス(BI)システムにおいて、サーバー追加による性能向上の実証実験を行い、リニアに性能が向上することを確認した。実験は富士通のブレードシステムと統合管理システムと、オラクルのBIシステムの環境で行われた。

2009年06月10日

  • ストラタス、スプリットサイトディザスタリカバリ対応のAvance version 1.5

    ストラタステクノロジーは、10日、スプリットサイトに対応したハイアベイラビリティの仮想化プラットフォーム「Stratus Avance ソフトウェア version 1.5」(Avance 1.5)を発表し販売を開始する。Avance 1.5は中小規模企業でも高信頼性のサーバー環境を実現するため、仮想化インスタンスを異なる拠点にインストールするスプリットサイトによる災害復旧機能が標準として組み込まれている。

2009年06月09日

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