Scrum Boot Camp Premium
近年、アジャイル開発手法は、海外での長年にわたる取り組みが実を結び、メインストリームの企業でも採用実績が増えています。
その代表格がScrumと呼ばれる手法で、日本でも導入を進める企業が増えてきました。
本コースでは、これからScrumに取り組もうとしている方や、ScrumやAgileに関するトレーニングを受けないままにScrumに取り組んでいる方向けにAgileやScrumについて丸一日をかけてきちんと全体像やポイントを学び体験していただきます。
Agileとは何か?Scrumとは何か?といった座学だけでなく、実際にプロダクトバックログやスプリントバックログを書いてみる、ふりかえりをしてみる、といったワークショップを行うことでより一層Scrumを理解できるようになっています。
開催主旨
Scrum(スクラム)は竹内弘高氏、野中郁二郎氏が1986年にハーバードビジネスレビュー誌にて発表した「New New Product Development Game」を元にしてジェフ・サザーランド氏らが考案したアジャイル開発手法の1つで、近年アジャイルな開発の手法として日本国内においても急速に採用事例が増えています。
一方でコーチや経験者の指導のないままに表面的なプラクティスを導入し、結果としてあまりうまくいかないというケースも良く聞くようになりました。
そこで今回はこれからScrumを導入して開発を行うことを検討されている方もしくはトレーニングを受けない(受けさせて貰えない)ままにScrumチームに参加されている方を対象に、Scrumの基礎講習を実施いたします。
このコースでは講師によるAgileおよびScrumについての解説と、5人程度のチームに分かれてのワークショップを行います。
| 講座名 | Scrum Boot Camp Premium |
|---|---|
| 日時 | 2012年7月11日 (水) 10:00 ~ 19:00 (受付開始 9:30 ~) |
| 会場 | 株式会社翔泳社 1Fセミナールーム 〒160-0006 東京都新宿区舟町5 (地図) |
| 参加料 | 49,350円(税込) |
| 参加対象 | Scrumによるアジャイルな開発に興味を持っており導入の検討をされている方 もしくはトレーニングを受けずにScrumチームに参加されている方 (管理職、マネージャ、チームリーダー、開発者) |
| 募集人数 | 20名 (定員になりしだい締め切らせていただきます) 本講座の参加希望者が10名に満たない場合は、事務局の判断により開催を中止することがあります。 |
| 参加特典 | ・懇親会 ・資料 (ハンズアウト) ・PDU (6PDU)※希望者には6PDUまたはPMP®受験資格6時間を発行いたします。 ・用語集 ・推薦図書の紹介 |
ゴール
この研修を受講した結果以下について理解できることを目的とします。
- Agileの本質的な価値について理解できる
- WFとAgileの違いが理解できる
- Scrumの全体像について理解できる
事前準備について
お時間に余裕のある方は事前準備として以下の無料リソースをご一読頂くことをオススメします。
- Scrum Guide ※中段に日本語版があります。
- 塹壕よりScrumとXP
その他
- 筆記用具をお持ちください。
- 演習中はパソコンの利用はご遠慮ください。
- 座席については、こちらでシャッフルさせていただきます。
- 当日は写真撮影をさせていただく予定です。予めご了承ください。
- 館内への食事の持ち込みはご遠慮ください。飲み物は問題ありません。
- コース終了後にアンケートへの回答をお願いします。コースをより良くするためご協力ください。


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