「変革期の今、日本流プロジェクトマネジメントから極意を学ぶ」
日本国内のユニークな試みをしているプロジェクトマネージャーの皆様に、今回出ていただき、極意をお話していただく場として PM Conference 2010 Summer を開催いたします。
2009 年度の大手 SIer の決算報告を見るまでもなく、リーマン・ショック以降、 SIer の収益構造が悪化しています。日本の中にもたくさんの成功しているプロジェクトがある受注からサービスへとマスコミが声高に SIer
の構造改革を促している今を、我々は、「変革期」と捉えました。
変革期の今、プロジェクトマネージャーは何を考え、何を行動すべきでしょうか?
プロジェクトマネージャーの果たすべき役割や、成功に導くための手法などを、有識者の方々にご自身の事例を交えてお話いただきます。
是非奮ってご参加ください。
日本型プロジェクトマネジメント
社団法人 日本情報システム・ユーザー協会 副会長
細川 泰秀 氏
中国のソフトウェア会社の SE は、「日本のプロジェクトは品質、納期に厳しい。しかし日本のプロジェクトを成功させたことは、高い評価につながるので、日本の仕事を是非経験したい」と言っておられました。これは嬉しいことですが、まだまだ改善の余地はたくさんあります。ユーザーの要望を整理し、ベンダーと対話するために役立つ考え方の一端をご紹介いたします。
和のプロジェクトマネジメント変革
ゴールドラットコンサルティング ディレクター
日本代表
岸良 裕司 氏
プロジェクトの成功にはチームワークが欠かせないのは当然と思われています。しかし、プロジェクトを進めるにつれ、不調和、対立がプロジェクトの進行を妨げていきます。この不調和、対立は、言い換えると、チームにチームワークをもたらすチャンスともなります。プロジェクトの成功に欠かせない和をいかに取り戻すか、シンプルで実践的な手法を紹介し、その実践的なノウハウとロジックを提供し、現場で役立てていただきます。
【会 期】
2010 年 8 月 5 日(木) ~ 8 月 6 日(金) 9:30 ~ 17:30 全 2 日間
【会 場】
【主 催】
株式会社翔泳社
【後 援】
PMI 日本支部( PMIJ )
プロジェクトマネジメント学会( SPM )
日本情報システム・ユーザー協会( JUAS )
【受講料】
一般: 39,000 円(税込) / 後援団体会員: 36,000 円(税込)
※全セッションへの参加で 12 PDU or 12 時間分の学習証明書を発行
【定 員】
300 名 (定員になり次第、締切らせていただきます)






