EnterpriseZine:新着一覧 https://enterprisezine.jp/ 2007-2014 EnterpriseZine, Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ja-jp Wed, 17 Jun 2026 21:48:48 +0900 企業のIT・経営・ビジネスをつなぐ情報サイト https://enterprisezine.jp/static/common/images/logo.gif EnterpriseZine https://enterprisezine.jp/ DatabricksがHTAPを「LTAP」で再定義、イベントで示した「Agentic SoR」戦略 https://enterprisezine.jp/article/detail/24500 https://enterprisezine.jp/article/detail/24500 Wed, 17 Jun 2026 19:35:00 +0900  Databricksは、フラグシップイベント「Data + AI Summit 2026」を開催。そこで掲げられたのは、「Agentic System of Record(Agentic SoR)」への転換だ。今年も「LTAP(Lake Transactional/Analytical Processing)」をはじめ、新機能などが続々発表されたイベントとなった。本稿では、初日に行われた基調講演を通してレポートする。 日本の組織65%が自律型エージェントの展開を推進、しかし大半は「セキュリティが追いついていない」 https://enterprisezine.jp/news/detail/24505 https://enterprisezine.jp/news/detail/24505 Wed, 17 Jun 2026 15:41:00 +0900  日本プルーフポイントは、調査レポート『2026 AI and Human Risk Landscape』の日本語版を発表した。  同レポートでは、組織におけるAIの業務活用が急速に進む一方で、それ... ラクス、「伝票作成AIエージェント」発表 「協働型AI」を経て「完全自動化」でバックオフィス支援へ  https://enterprisezine.jp/news/detail/24494 https://enterprisezine.jp/news/detail/24494 Wed, 17 Jun 2026 14:55:00 +0900  ラクスは6月15日に記者発表会を開催し、今後のAI戦略と具体的な取り組みに加え、6月16日にリリースした「楽楽精算」のAIエージェント機能の詳細を発表した。 (左から)株式会社ラクス 取締役 兼... 日立とOpenAIが連携強化、レガシーシステムのモダナイズアプローチをCodex活用で確立へ https://enterprisezine.jp/news/detail/24504 https://enterprisezine.jp/news/detail/24504 Wed, 17 Jun 2026 13:50:00 +0900  日立製作所(以下、日立)は、OpenAIとの連携を本格化し、モダナイゼーションの加速とサイバー セキュリティ強化を推進すると発表した。  具体的には、OpenAIの「Codex」を活用することでミ... Google CloudとOktaがパートナーシップ拡大、ID管理/クラウドサービスなど統合 https://enterprisezine.jp/news/detail/24502 https://enterprisezine.jp/news/detail/24502 Wed, 17 Jun 2026 11:30:00 +0900  2026年6月17日、OktaとGoogle Cloudは戦略的パートナーシップを拡大し、アイデンティティ管理、クラウド、生産性向上ソリューションを統合すると発表。これにより、両社の共通の顧客企業が... 約9割のAPAC企業がデータガバナンスの重要性を実感も、整備済みは半数にとどまる──Boomi調査 https://enterprisezine.jp/news/detail/24501 https://enterprisezine.jp/news/detail/24501 Wed, 17 Jun 2026 10:55:00 +0900  米国時間2026年6月16日、Boomiは、Omdia社が実施した新たな調査結果を発表。同調査では、アジア太平洋地域(APAC)においてAI導入が急速に進む一方で、多くの企業が測定可能な投資対効果(... CRA対応の「実務」を前進させる、組織整備の“5つの鍵”──現場のアクションプランに落とし込んで解説 https://enterprisezine.jp/article/detail/24440 https://enterprisezine.jp/article/detail/24440 Wed, 17 Jun 2026 08:00:00 +0900  前回は、欧州サイバーレジリエンス法(CRA)対応で押さえておかねばならない2つのデッドライン「2026年:報告義務」と「2027年:適合義務」で必要となる実務タスクを解説しました。今回は、そうした対応実務を立ち往生させず、確実に前に進めるために有効な「組織体制」の整備について、必要な施策とその方法を現場のアクションプランに落とし込んで解説します。 新技術LTAPを発表────Databricks年次イベント「Data + AI Summit」開幕 https://enterprisezine.jp/news/detail/24499 https://enterprisezine.jp/news/detail/24499 Wed, 17 Jun 2026 06:18:00 +0900  米現地時間2026年6月16日、Databricksは米国・サンフランシスコにてフラグシップイベント「Data + AI Summit」を開幕した。同イベントは6月15日から4日間にわたり開催され、... IPA、車載半導体のサプライチェーン強靭化に向け『データ連携の仕組みに関するガイドライン 0.1版』を公開 https://enterprisezine.jp/news/detail/24498 https://enterprisezine.jp/news/detail/24498 Tue, 16 Jun 2026 14:13:00 +0900  情報処理推進機構(IPA)は、『サプライチェーン強靭化におけるデータ連携の仕組みに関するガイドライン(車載半導体関連)0.1版』を公開した。  同ガイドラインは、様々な産業における半導体の安定調達... Anaplan、独自AIエージェント構築に向けた新サービス/12種類の業務特化型アプリを提供 https://enterprisezine.jp/news/detail/24497 https://enterprisezine.jp/news/detail/24497 Tue, 16 Jun 2026 12:50:00 +0900  Anaplanの日本法人であるAnaplan ジャパンは、「Anaplan CoModeler」「Custom Analyst」「Agent Studio」の提供開始および、12種類の特定用途に特化... Keeper Security、特権アクセス管理に新機能 認証情報を外部管理サービスやクラウドプラットフォームに自動配信 https://enterprisezine.jp/news/detail/24496 https://enterprisezine.jp/news/detail/24496 Tue, 16 Jun 2026 11:12:00 +0900  Keeper Security APACは、KeeperPAM(特権アクセス管理製品)の新機能「ユニバーサル・シークレットシンク」の提供を開始した。  同機能は、機密情報のローテーションと同時に、... 【スターバックス会長×シスコ会長】対談、巨大な組織をどう束ねる?AIの進化はビジネスに何をもたらす? https://enterprisezine.jp/article/detail/24488 https://enterprisezine.jp/article/detail/24488 Tue, 16 Jun 2026 10:00:00 +0900  米国ラスベガスにて5月31日~6月4日に開催された「Cisco Live! 2026」。Cisco(シスコ)のチャック・ロビンス会長が登壇したキーノートにて、ゲストとしてStarbucks(スターバックス)のブライアン・ニコル会長が駆け付けた。業種は違えど、巨大な組織を束ねる2人。ロビンス氏はニコル氏に対し、スターバックスという組織を率いる経営者として重んじている哲学や、昨今のテクノロジーの進化がビジネスに及ぼす影響について尋ねた。 インテルも強調、AI PCが台頭する必然性とは 脱・クラウド依存とエッジAIによるパラダイムシフト https://enterprisezine.jp/article/detail/24487 https://enterprisezine.jp/article/detail/24487 Tue, 16 Jun 2026 09:00:00 +0900  プロセッサへのNPU搭載が急速に進み、ハードウェアにおける「AI PC」の供給体制は整いつつある。しかし現状、多くのビジネスパーソンが日常的に利用している生成AIのサービスは、ほとんどがクラウドベースで提供されており、ユーザーが手元のPCで高度なAI処理を直接行う意義、AI PCをあえて選択する必然性を実感できていない。一部では、AI PCという言葉自体がベンダー主導による、一過性のトレンドに過ぎないのではとの冷ややかな目すらある。しかし、企業のITインフラやDXを推進するリーダーたちが目を向けるべきは、現在の延長線上ではなく、近い将来確実に訪れる「AIワークロードのクライアント処理の必然性」だ。 日本企業の40%が陥る「再被害」の罠──すぐやるべき、ランサムウェア攻撃からも立ち直れる基本的な対策 https://enterprisezine.jp/article/detail/24378 https://enterprisezine.jp/article/detail/24378 Tue, 16 Jun 2026 08:00:00 +0900  本連載では、企業がすぐに取り組むべきサイバー攻撃への対処方法について、全3回にわたり紹介していきます。第1回となる本稿で取り上げるのは「ランサムウェア対策」です。2025年には、日本の大企業が相次いでランサムウェア被害に遭い、マスメディアでも大々的に報道されました。あの出来事を受けて対策を見直したセキュリティ担当者も多いのではないでしょうか。現在、日本企業はランサムウェア攻撃者から特に狙われています。また、一度被害に遭った企業が再び狙われるケースも少なくありません。なぜ再び被害に遭ってしまうのか。再被害に遭わないためには、どんな対策を講じるべきなのか。改めて考えてみましょう。 タニウム、「Converge Tokyo 2026」で、COO マット・クイン氏が「Tanium Atlas」の全貌語る https://enterprisezine.jp/news/detail/24490 https://enterprisezine.jp/news/detail/24490 Tue, 16 Jun 2026 08:00:00 +0900 Tanium Inc. 最高執行責任者 マット・クイン氏/同 最高経営責任者 ダン・ストリートマン氏/タニウム合同会社 代表執行役社長 原田英典氏  タニウムは6月12日、東京都内で年次カンファレ... Dynatrace、従来のIT運用を「人が監督する自律型」に変革へ エコシステム連携も強化 https://enterprisezine.jp/news/detail/24491 https://enterprisezine.jp/news/detail/24491 Mon, 15 Jun 2026 18:00:00 +0900  Dynatraceは6月10日、日本市場におけるFY27 事業戦略説明会を開催した。  冒頭に登壇した同社 代表執行役社長 徳永信二氏は日本企業が抱えるIT運用の課題に言及し、大きく以下3つを挙げ... NEC、日本政府へ能動的サイバー防御ソリューション導入に向け英国企業と連携 https://enterprisezine.jp/news/detail/24493 https://enterprisezine.jp/news/detail/24493 Mon, 15 Jun 2026 17:45:00 +0900  BAE SystemsとNECは、日本政府の能動的サイバー防御(Active Cyber Defence:ACD)ソリューションの導入に向けた協業に関する覚書を締結した。  同覚書は、2026... PwCコンサルティング、7月1日付で代表執行役社長を交代へ 現副代表の樋崎充氏が代表に https://enterprisezine.jp/news/detail/24489 https://enterprisezine.jp/news/detail/24489 Mon, 15 Jun 2026 13:00:00 +0900  PwCコンサルティングは、次期代表執行役社長に樋崎充氏を任命したと発表した。  樋崎氏は現在、PwCコンサルティング 執行役副代表を務めており、2026年7月1日付で就任するという。また、現認の安... AIエージェントの記憶ライフサイクルをどう設計するか? https://enterprisezine.jp/article/detail/24468 https://enterprisezine.jp/article/detail/24468 Mon, 15 Jun 2026 09:00:00 +0900  AIエージェントにMemoryを持たせたいと考えたとき、多くの実装者はまず「会話履歴を保存すればよいのか」「現状のマネージドなエージェントサービスに備わるMemory機能を使えばよいのか」「LLMに要約させて蓄積すればよいのか」と考えます。しかし業務エージェントでは、それだけでは設計は完結しません。会話履歴、チケット履歴、業務DBの正式データ、RAG文書、実行ログを、Memoryとしてどう扱うかを設計する必要があります。重要なのは、過去の情報をできるだけ多く保存することではなく、何を記憶として抽出し、何を正式な参照元として確認し、どの記憶を今回の判断に使ってよいかを選ぶことです。第3回では、記憶ライフサイクルを「抽出」「保存」「想起」「再編成」の4段階に分解し、Mem0、Letta(旧MemGPT)、ZepなどのMemory基盤を理解するための設計地図を整理します。 AI時代「アート思考」への転換が重要なワケ 山口周氏が語るロジカル思考の限界とリーダーに必要な思考力 https://enterprisezine.jp/article/detail/24419 https://enterprisezine.jp/article/detail/24419 Mon, 15 Jun 2026 08:00:00 +0900  2026年5月19日に開催された「Gartner Data&Analytics Summit 2026」にて、独立研究者であり著作家、パブリックスピーカーの山口周氏は「AI時代を切り開くアート思考」というテーマで講演。アート思考がビジネスに与えてきた影響について、歴史的変遷から説明するとともに、なぜAI時代にアート思考が重要となるのか語った。本記事では、講演の内容からビジネスにおける正解のコモディティ化とそれを打破する問題設定力、そしてアート思考の真の価値について、その本質を掘り下げていく。 日本は今や世界最大のランサムウェア標的──ジョーシス松本社長が警鐘、日経225の96%で認証情報漏洩を確認 https://enterprisezine.jp/news/detail/24483 https://enterprisezine.jp/news/detail/24483 Mon, 15 Jun 2026 08:00:00 +0900 ジョーシス株式会社 代表取締役社長 松本恭攝氏/同 CPO兼CTO マハバレシワル・バット氏  ジョーシスは2026年6月11日、「サイバーセキュリティに関する戦略発表会」を開催し、代表取締役社長... AIセキュリティ事業に進出したサイバーセキュリティクラウド、製品の第一弾は「ゲートウェイ(門番)」 https://enterprisezine.jp/news/detail/24485 https://enterprisezine.jp/news/detail/24485 Mon, 15 Jun 2026 08:00:00 +0900  サイバーセキュリティクラウドは2026年5月29日、AIエージェントが世の中に普及し、Claude MythosなどのフロンティアAIも台頭する中で、同社が展開していく事業戦略と新たな製品の発表を行... 属人化を解消するトヨタのメソッドを解説 『個人に依存しないチームをつくるトヨタの業務「標準化」』 https://enterprisezine.jp/news/detail/24344 https://enterprisezine.jp/news/detail/24344 Mon, 15 Jun 2026 07:00:00 +0900 Workday、「経営管理・予算管理」の新たなAI機能を発表 単一環境で可視化から意思決定まで https://enterprisezine.jp/news/detail/24484 https://enterprisezine.jp/news/detail/24484 Fri, 12 Jun 2026 19:30:00 +0900  Workdayは、経営管理・予算管理ソリューション「Workday Adaptive Planning」の新たなAI機能「Adaptive Decision Intelligence」を発表した。 ... Infoblox、エージェンティックIT運用プラットフォーム「Infoblox IQ」提供開始 https://enterprisezine.jp/news/detail/24482 https://enterprisezine.jp/news/detail/24482 Fri, 12 Jun 2026 14:40:00 +0900  Infobloxは、“エージェンティックAI運用レイヤー”と称する「Infoblox IQ」の提供開始を発表した。ネットワーク上を流れるDNSクエリやIPアドレスの割り当て状況、デバイスの動作、セキ... NEC・Anthropicと金融8社、金融分野におけるAIの社会実装に向けて連携 https://enterprisezine.jp/news/detail/24481 https://enterprisezine.jp/news/detail/24481 Fri, 12 Jun 2026 13:05:00 +0900  日本電気(以下、NEC)、Anthropic、および金融機関8社(MS&ADインシュアランスグループホールディングス、住友生命保険、 大和証券グループ本社、三井住友トラストグループ、三井住友... Tableau、エージェンティック分析基盤の国内展開を発表──製品VPが来日、セマンティクスによるAI精度の強化を語る https://enterprisezine.jp/news/detail/24480 https://enterprisezine.jp/news/detail/24480 Fri, 12 Jun 2026 12:40:00 +0900 Salesforce(Tableau) 製品担当バイスプレジデント ケビン・ホジキンス(Kevin Hodgkins)氏  Salesforceは2026年6月10日、データコミュニティイベント「... 「全ての企業」のインフラがAIについていけなくなる……Ciscoの新発表は打開の有効策となるか? https://enterprisezine.jp/article/detail/24464 https://enterprisezine.jp/article/detail/24464 Fri, 12 Jun 2026 10:00:00 +0900  AIエージェントを組織の中で大量にエラーなく稼働させるためには、大規模かつ高速、セキュアなITインフラ環境を整備しなければならない。現行のインフラ環境では、世界中のほぼすべての企業が近いうちに限界を迎え、AIを十分に活用できなくなるだろう。では、ソフトウェア、ハードウェア、ミドルウェアすべてを含む「フルスタック・インフラ」を、どう刷新・再構築すればよいのだろうか。領域が広すぎて、どこから着手すればよいのか、どこまでやればよいのかも検討がつかない。米国にて2026年5月31日~6月4日に開催された「Cisco Live! 2026」でCisco Systems(以下、Cisco)が発表した数々の取り組み・新製品から、そのヒントとイメージをつかめるかもしれない。 DXで組織を変えた私が、生成AI時代に見ている景色 https://enterprisezine.jp/article/detail/24057 https://enterprisezine.jp/article/detail/24057 Fri, 12 Jun 2026 09:00:00 +0900 前回、社内DX大学が生まれるまでの経緯を書いた。ツール導入の失敗、社外での学び、対話を通じた確信、そして社内への持ち帰り。あれは一人のDX推進者としての物語だった。今回は最終回として、あの経験を経て私が今どこに立ち、何を見ているかを書く。当事者から支援者へ。立場が変わったことで見えてきた景色がある。 【COMPUTEX 2026】Synologyがエンタープライズ市場に攻勢、ブランド認知を覆せるか https://enterprisezine.jp/article/detail/24466 https://enterprisezine.jp/article/detail/24466 Fri, 12 Jun 2026 08:00:00 +0900  2026年6月2日から4日間にわたり台湾で開催された「COMPUTEX 2026」では、同国に本社を置き、コンシューマー向け製品やSMB市場で強みをもつSynologyがエンタープライズ市場への攻勢を強めた。最新のストレージ製品やデータ保護ソリューションをはじめ、同社がAI時代にどのような価値を提供していくのか。日本での戦略を含めて、ブースインタビューや講演の様子からひも解く。