EnterpriseZine:新着一覧 https://enterprisezine.jp/ 2007-2014 EnterpriseZine, Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ja-jp Sun, 02 Aug 2026 06:11:40 +0900 企業のIT・経営・ビジネスをつなぐ情報サイト https://enterprisezine.jp/static/common/images/logo.gif EnterpriseZine https://enterprisezine.jp/ 76%の製造業リーダーが「信頼性の低いデータ」をAIのリスクと回答──KPMGコンサルティング調査 https://enterprisezine.jp/news/detail/24793 https://enterprisezine.jp/news/detail/24793 Fri, 31 Jul 2026 18:55:00 +0900  KPMGコンサルティングは、「KPMGグローバルテクノロジーレポート2026:製造セクター」(日本語版)を発表した。同レポートは22の国・地域、年間売上高10億米ドル超の企業に所属する258人の製造... 熊本地震被災自治体へ「ガバメントAI 源内」を緊急提供──災害支援の自治体などにも対象を拡大 https://enterprisezine.jp/news/detail/24792 https://enterprisezine.jp/news/detail/24792 Fri, 31 Jul 2026 17:05:00 +0900  2026年7月28日に熊本県で最大震度7の地震が発生したことを受け、デジタル庁は7月29日11時より、政府職員向け生成AI利用環境「ガバメントAI 源内」を被災自治体や災害支援関係機関へ緊急提供する... NTTデータ、GREEN×EXPO 2027のイベント店舗向けに売上管理・精算業務サービスを提供 https://enterprisezine.jp/news/detail/24791 https://enterprisezine.jp/news/detail/24791 Fri, 31 Jul 2026 12:25:00 +0900  2026年7月29日、NTTデータは2027年3月19日から9月26日に横浜市で開催される2027年国際園芸博覧会(以下、GREEN×EXPO 2027)において、AIを活用した売上管理・精算業務効... New Relic、AIコーディングアシスタント監視の新機能「Preflight」発表 https://enterprisezine.jp/news/detail/24789 https://enterprisezine.jp/news/detail/24789 Fri, 31 Jul 2026 11:25:00 +0900  New Relicは、AI支援型ソフトウェア開発向けの新しいオブザーバビリティ機能「New Relic Preflight(以下、Preflight)」を発表した。  Preflightは、Cla... 「顧客理解」を経営の資産に変えるには? アドビが語るAIエージェント時代のブランド戦略 https://enterprisezine.jp/article/detail/24775 https://enterprisezine.jp/article/detail/24775 Fri, 31 Jul 2026 10:00:00 +0900  「AI導入をコスト削減の話としてしか捉えていない経営層があまりに多い」──アドビの阿部成行氏はそう言い切る。ブランドらしさや顧客への理解は、これまで一部の社員の勘と経験に頼るしかなく、言葉にできないまま埋もれてきた。それが今、変わり始めている。理由はAIがもたらす2つの変化だ。顧客と企業のブランド接点が、検索エンジンからAIの回答へと移りつつあること。そして、コンテンツ制作や顧客対応をAIエージェントが担うようになり、人の目だけではブランドの一貫性を守れなくなってきたことだ。クリエイティブテクノロジーの現場を30年以上見てきた阿部氏に、この変化の中で企業がどのように対応すべきかを聞いた。 AIでシニアが無双状態、若手をどう育てるのか? アクセンチュア トップコンサルタントに聞く https://enterprisezine.jp/article/detail/24731 https://enterprisezine.jp/article/detail/24731 Fri, 31 Jul 2026 09:00:00 +0900  生成AIの活用は、文書要約やチャット対応から、業務を自律的に担う「AIエージェント」の段階へと移りつつある。AIエージェントを業務遂行を支援する同僚のような存在として扱う独自基盤「ピアワーカー・プラットフォーム」を2023年にいち早く打ち出したアクセンチュアでは今、社内の主戦場がAnthropicの「Claude Code」やOpenAIの「Codex」を軸にした活用へと移り、コンサルタントやエンジニアに求められる実力そのものが問われ始めているという。アクセンチュアで執行役員チーフ・テクノロジー・アーキテクトを務める山根圭輔氏に、AIエージェント時代のプロフェッショナル像を聞いた。 財務・会計DXは、なぜ経営判断につながらないのか BI導入でも予実差異の説明に終始……変革の要諦は https://enterprisezine.jp/article/detail/24629 https://enterprisezine.jp/article/detail/24629 Fri, 31 Jul 2026 08:00:00 +0900  「財務・会計DX」が声高に叫ばれて久しく、法改正などを背景にシステム導入を進めた企業も少なくない。しかし、その取り組みがどこまで“経営判断の高度化”につながっているのだろうか。本稿では、長年にわたり業界を見てきた永尾裕樹氏が「収益性データモデル」を軸に、CFO組織の変革に向けたアプローチを紹介する。 「DNSセキュリティはすべての基礎」福岡大学も認めるInfobloxの技術だが、なぜEASM市場へ? https://enterprisezine.jp/news/detail/24786 https://enterprisezine.jp/news/detail/24786 Fri, 31 Jul 2026 08:00:00 +0900  DDI(DNS、DHCP、IPAM)の管理・保護プラットフォームを展開するInfobloxは、2026年7月29日、外部アタックサーフェスマネジメント(EASM)市場への参入を表明した。それに合わせ... JR東日本、「Confluent」を全社デジタルサービス基盤のデータ連携機能に https://enterprisezine.jp/news/detail/24785 https://enterprisezine.jp/news/detail/24785 Thu, 30 Jul 2026 19:20:00 +0900  東日本旅客鉄道(JR東日本)は、フルマネージドのデータストリーミングプラットフォーム「Confluent」を採用したことを発表した。  同社は、「Suica」の機能を拡張し顧客体験をブランド化する... ServiceNow Japan、2026年度版「企業のAI活用成熟度調査」日本語版を公開 https://enterprisezine.jp/news/detail/24783 https://enterprisezine.jp/news/detail/24783 Thu, 30 Jul 2026 15:35:00 +0900  2026年7月30日、ServiceNow Japanは「Enterprise AI Maturity Index 2026(企業のAI成熟度指数)」日本語版を公開。同調査は世界19ヵ国、12業界の... 3年で「国内事業規模3倍」掲げるForeScout、重点業界のあらゆるIT資産をリアルタイム制御する https://enterprisezine.jp/news/detail/24782 https://enterprisezine.jp/news/detail/24782 Thu, 30 Jul 2026 15:20:00 +0900  ForeScout(フォアスカウト)は2026年7月28日、都内で日本市場における事業戦略説明会を行った。そこで、国内での事業規模を2029年末までに3倍に拡大するとの目標を掲げた。  ForeS... フューチャーアーキテクト、FutureBANKのSFA機能を刷新 AI活用を推進へ https://enterprisezine.jp/news/detail/24781 https://enterprisezine.jp/news/detail/24781 Thu, 30 Jul 2026 12:06:00 +0900  フューチャーアーキテクトは、戦略業務系システム「FutureBANK」のSFA(営業支援)機能を全面刷新し、提供を開始した。従来から30行を超える地域金融機関に導入されている同システムを、営業推進や... 日本企業の14.5%は「社内シャドーAIの検出機能なし」、初歩的なコントロールに後れ──Okta調査 https://enterprisezine.jp/news/detail/24779 https://enterprisezine.jp/news/detail/24779 Thu, 30 Jul 2026 11:20:00 +0900  2026年7月30日、Okta Japanは、グローバル調査レポート「Global CISO Insights 2026」を公開した。 グローバルの調査結果 AIアクセスのスプロール... パナソニック コネクト、生成AIで年間78時間超の業務削減 業務データ連携AIエージェントも導入へ https://enterprisezine.jp/news/detail/24778 https://enterprisezine.jp/news/detail/24778 Thu, 30 Jul 2026 11:18:00 +0900  パナソニック コネクトグループ(以下、パナソニック コネクト)は、大規模言語モデルを活用して開発した自社向けのAIアシスタントサービス「ConnectAI」の2025年度の活用実績と業務データ連携A... NTTデータグループ、基幹システムをSAPのクラウドERPへ移行 JouleなどAI機能も検証へ https://enterprisezine.jp/news/detail/24777 https://enterprisezine.jp/news/detail/24777 Thu, 30 Jul 2026 11:03:00 +0900  NTTデータグループは、基幹システムのクラウド変革に向けて、既存のSAP S/4HANA環境をSAPのクラウドERPソリューションであるSAP Cloud ERP Privateへ移行するとともに、... 技術的実装、SBOM管理、そして「PSIRT 2.0」へ……CRAの各要求事項に応える実務のポイント https://enterprisezine.jp/article/detail/24703 https://enterprisezine.jp/article/detail/24703 Thu, 30 Jul 2026 08:00:00 +0900  前回(第3回)は、欧州サイバーレジリエンス法(CRA)対応の土台となる組織体制や社内教育、リスクアセスメントの重要性について解説しました。今回は、その土台の上で、実際にどのような技術的対策を製品に施し、それをどう検証し、長期間にわたって維持していくべきか。そして、法規制への適合を超えた先にある、製品セキュリティの将来像「PSIRT 2.0」について展望します。 IPA、情報処理技術者試験で救済措置を発表──令和8年熊本地震 https://enterprisezine.jp/news/detail/24772 https://enterprisezine.jp/news/detail/24772 Wed, 29 Jul 2026 19:04:00 +0900  2026年7月29日、IPA(情報処理推進機構)は、7月28日に発生した令和8年熊本地震の被災地に対する救済措置を発表した。  今回の措置は、CBT方式で実施されるITパスポート試験、情報セキュリ... KELA、「AI駆動型CTEM」として製品群を強化へ Ultra Red CEO来日で独自性を強調 https://enterprisezine.jp/news/detail/24769 https://enterprisezine.jp/news/detail/24769 Wed, 29 Jul 2026 18:55:00 +0900  2026年7月29日、KELAは「ULTRA RED」に係る新機能について、記者発表会を開催した。 (左から)Ultra Red Ltd. CEO Eran Shtauber氏、KELA株式会社... 米Tier1自動車部品サプライヤーが「CADDi」導入 14万件のデータ統合と工数70%削減など https://enterprisezine.jp/news/detail/24771 https://enterprisezine.jp/news/detail/24771 Wed, 29 Jul 2026 18:54:00 +0900  2026年7月29日、キャディは、米国のTier1自動車部品サプライヤーであるNeaton Auto Products Manufacturing(以下、NAPM)における「CADDi」の活用事例を... エクサウィザーズ、AIセキュリティ事業の新子会社「ExaSecurity」設立へ https://enterprisezine.jp/news/detail/24770 https://enterprisezine.jp/news/detail/24770 Wed, 29 Jul 2026 15:47:00 +0900  エクサウィザーズは、新たな子会社「ExaSecurity(エクサセキュリティ)」を、2026年10月を目途に設立することを決議した。  ExaSecurityの主なサービス領域は以下2つ。 ... 富士通、金融機関向け専有型AIプラットフォームの開発を8月に開始──2027年3月に提供開始予定 https://enterprisezine.jp/news/detail/24768 https://enterprisezine.jp/news/detail/24768 Wed, 29 Jul 2026 11:40:00 +0900  富士通は2026年7月28日、金融機関向け専有型AIプラットフォーム「Uvance for Finance AI Transformation Platform」の開発を8月1日より開始すると発表し... AMDの「Helios」に期待寄せるAnthropic、2ギガワット規模導入を宣言した意図とは? https://enterprisezine.jp/news/detail/24766 https://enterprisezine.jp/news/detail/24766 Wed, 29 Jul 2026 11:20:00 +0900  AMDが米国サンフランシスコで2026年7月22日、23日に開催した「Advancing AI 2026」。そこで、ついに「Helios(ヘリオス)」の実機がお披露目され、本格的な展開開始が宣言され... 老舗食品メーカー石井食品、会計財務システムのリプレイスに向け「マネーフォワード クラウド」導入 https://enterprisezine.jp/news/detail/24767 https://enterprisezine.jp/news/detail/24767 Wed, 29 Jul 2026 11:15:00 +0900  2026年7月29日、マネーフォワードは、老舗食品メーカーである石井食品が「マネーフォワード クラウド会計Plus」「マネーフォワード クラウド経費」「マネーフォワード クラウド債務支払」の3サービ... 完全防御の幻想を捨てよ──あらゆる企業に迫られる「AIとAIが戦う時代」のセキュリティ体制構築 https://enterprisezine.jp/article/detail/24713 https://enterprisezine.jp/article/detail/24713 Wed, 29 Jul 2026 09:00:00 +0900  今回は、AI全盛の現在におけるセキュリティの在り方を考えます。AIを積極的に活用しているのは、企業だけではありません。サイバー攻撃者もまた、AIを活用しています。 これからのセキュリティ対策は、「AIを使う攻撃者にどう対抗するのか」を考えなければなりません。また、攻撃を受けずとも、企業が適切なAIの管理を怠っていたために、自ら情報漏洩を引き起こす事態も発生しています。経営者が把握しないまま現場でAIを活用した結果、社外秘のデータが流出する事例も起こっています。便利な一方で様々な懸念材料もあるこのテクノロジーに対し、企業はどのようにセキュリティ対策を考え、防御を構築していけばよいのでしょうか。 元良品計画会長・堂前氏が語る「作業員としての人間」の終焉 AI時代に“自律型組織”をどう実現する https://enterprisezine.jp/article/detail/24743 https://enterprisezine.jp/article/detail/24743 Wed, 29 Jul 2026 08:00:00 +0900  AIが実業務を担うとき、企業に問われることは「AIをどう導入するか」ではなく、「人と組織をどう変えるか」だ。2026年6月に開催されたイベント「HRBrain Unite 2026」には、元良品計画 取締役会長で、ファーストリテイリングなどでも変革を主導した堂前宣夫氏と、HRBrain 代表取締役 CEOの堀浩輝氏が登壇。“仕組み(≒システム)”と“感性(≒人)”の両輪による変革をテーマに、自律分散型の組織づくり、リアルな対話の価値、そしてAI時代における「人への再投資」まで、AI時代における人的資本経営の在り様が語られた。 空調サービス大手BFC Solutionsが「IFS Cloud」導入 ERPとFSMを単一プラットフォームで https://enterprisezine.jp/news/detail/24765 https://enterprisezine.jp/news/detail/24765 Tue, 28 Jul 2026 16:37:00 +0900  商業用マルチサイト施設向け空調サービスの大手であるBFC Solutionsは、事業全体でサービス提供をより連携させ、拡張性を高めるため、IFSが提供する産業用クラウド型プラットフォーム「IFS C... ミツカングループの物流・受注会社、「発注書AI-OCR」で物流効率化へ BCP体制構築の基盤にも https://enterprisezine.jp/news/detail/24764 https://enterprisezine.jp/news/detail/24764 Tue, 28 Jul 2026 16:17:00 +0900  ミツカングループの物流・受注部門を担うMizkan Logitecは、インフォマートとinvoxが協業して提供する「発注書AI-OCR(invox)」を導入した。  Mizkan Logitecは... IPA、インド・ソフトウェア製品産業円卓会議と「AI時代における信頼あるデジタルインフラ」協力の覚書 https://enterprisezine.jp/news/detail/24763 https://enterprisezine.jp/news/detail/24763 Tue, 28 Jul 2026 16:00:00 +0900  情報処理推進機構(IPA)とインド・ソフトウェア製品産業円卓会議(iSPIRT:Indian Software Product Industry Round Table)は、AI時代における信頼ある... NVIDIAやMicrosoftなど35社が新アライアンスを設立 AIの安全性を強化へ https://enterprisezine.jp/news/detail/24761 https://enterprisezine.jp/news/detail/24761 Tue, 28 Jul 2026 15:15:00 +0900  2026年7月27日、NVIDIAをはじめとするIT・AI・オープンソース業界の大手企業が、AI技術の安全性とセキュリティを向上させることを目的とした「Open Secure AI Alliance... プリケン、リョーサン菱洋の自動空調制御システムでCO2排出量削減 電気料金も年間約190万円節減 https://enterprisezine.jp/news/detail/24762 https://enterprisezine.jp/news/detail/24762 Tue, 28 Jul 2026 15:07:00 +0900  リョーサン菱洋は2026年7月28日、プリント基板を手掛けるプリケンの製造拠点に自動空調制御システム「Ai-Glies」を導入したと発表した。  Ai-Gliesは、屋外センサーで外気温・湿度をリ...