データサイエンティストという職業―ビッグデータ時代の新しい花形になるか
リーマンショックからやっとのことで回復しそうな兆しが見えていた昨年、そのはかない希望を打ち砕く東日本大震災が発生し景気回復は望むべくもなかった。さて、鈍いながらも復興に動き始めた日本、2012年の景気はいったいどうなるのだろうか。そんな2012年の動向を占う調査結果の1つが、ガートナーから1月30日に『日本企業のICT支出予測:2011年第4四半期更新... (続きを読む)
エンジニアなでしこ魂2―BIソリューション開発で学んだ「教科書には載っていないこと」―石川貴美子さん
株式会社富士通北陸システムズ データベースソリューション事業本部 ソリューション企画部に所属する石川貴美子さんは、新卒で入社し金沢での3ヶ月間の研修を終えると東京に異動となった。担当となった仕事は、Oracleのサポート業務。グループ会社である富士通のサポートセンターが一次受けしたコールのうち、さらにエスカレーションされてきた問い合わせに対応する仕事。... (続きを読む)
エンジニアなでしこ魂~大事なことはみんな現場と先輩に教わった―米田早織さん
「私はくやしいことがあると、次はなんとか相手を負かしてやろうと思うタイプなんです」―株式会社富士通北陸システムズ データベースソリューション事業本部 ソリューション企画部に所属する米田早織さんは、先輩から厳しく指導されたときなどには、次はどうやって先輩を納得させるかを考え、一生懸命努力するタイプだと自己分析する。最近では、「褒めて育てる」というのをよく... (続きを読む)
MySQL事始 ストレージエンジン(1) アーキテクチャ概要
今回はMySQLのストレージの中でも、最も利用されているInnoDBについて解説します。トランザクションに対応したInnoDBはMySQL 5.5からデフォルトのストレージエンジンとなりました。 (続きを読む)
【Excelデータ分析講座】1-2 複合グラフによる経費予実比分析~グラフ編
グラフでデータ分析を行う際、単位の異なる数値(例:金額とパーセント)を一つのグラフで比較したい場合がよくあります。このような時に複合グラフを使用します。今回は、この機能を使用して経費予実比分析を行います。予実比分析では、予算と実績を棒グラフで、比率を線グラフで表示する複合グラフを使用します。 (続きを読む)
DB Onlineの初イベントは満員御礼! ビッグデータへの関心はやっぱり高かった
1月23日、東京・ベルサール九段で開催されたセミナー「IT Initiative Day 2012 - ビッグデータ時代のビジネス戦略」はお陰様で定員200名の枠がすぐに満席となり、雪が舞うほどの寒さだったにもかかわらず満員御礼、スタッフ一同大喜びしております。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。あらためて、世の中のビッグデータへの関心の高さ... (続きを読む)
めざすは"Enterprise Ready"なHadoop - EMCとノーチラスの提携がもたらすもの
「Apache Hadoopでは満たせないエンタープライズのニーズをGreenplum HDとAsakusa Frameworkが提供する 」―1月19日、EMCジャパンとノーチラス・テクノロジーズの協業発表記者会見でEMCジャパン データコンピューティング事業本部 テクノロジー&プロフェッショナルサービス部 部長 仲田聡氏はこう語った。ビッグ... (続きを読む)
GleenplumDBが持つ高速化機能とワークロード管理・可用性機能
連載第5回目の今回は、前回に引き続き、効率的なデータ処理を行うための技術動向とGreenplum DBが持つ高速化機能、およびワークロード管理・可用性機能について解説いたします。まずは、データのストア方式についてです。 (続きを読む)
Indirect Checkpoint (後編)
こんにちは。日本マイクロソフトPremier Field Engineering部の古賀です。前回に引き続き、今回もIndirect Checkpointについて紹介していきます。 (続きを読む)
Cloudの"c"が付いた最新版Oracle Weblogic Server 12cの実力はいかに
Oracleは、今後新たに登場する製品のバージョンにCloudの"c"を付け"12c"としている。その最初の製品が、2011年にサンフランシスコで開催された年次イベントOracle OpenWorld 2011で発表されたOracle Enterprise Manager 12cだ。クラウドインフラを構成するハー... (続きを読む)
第4回 TimesTenのチューニング
Oracle TimesTenの環境を構築したが、性能が思うように出ないという場合、まずはどこを見たらいいのでしょうか?今回はOracle TimesTen のチューニングについて説明します。 (続きを読む)
すべての道はHANAから始まる - 2012年のSAPジャパンはDBとクラウドを攻める
「アナリティクス、モバイル、アプリケーション、データベース&テクノロジ、クラウド - この5つが2012年のSAPがフォーカスする分野。とくにデータベースとクラウドには力を入れていく。そしてすべてのビジネスはHANAを基盤とする」― 1月31日に開催された戦略記者会見の場でSAPジャパン 代表取締役社長 安斎富太郎氏はこう宣言した。HANAが市... (続きを読む)
Oracleのストレージ管理に何故ASMを選ぶのか? ―12月の人気記事
Oracle ACEの矢木覚が、Oracleエンジニアが使える「ネタ」をお届けします! (続きを読む)
第3回 TimesTenの運用設計
今回のテーマはOracle TimesTenの運用設計です。Oracle TimesTenは物理設計が命なので、きちんとした設計で環境を構築し、一度運用を開始してしまえばそれ程複雑なメンテナンスを行う必要はありません。シンプルだからこそ確実に押さえてほしいOracle TimesTenの監視ポイントや統計情報運用について説明します。*2012/1/12... (続きを読む)
1万秒が1秒になれば世界は変わる - SAPジャパン 馬場氏に訊く、HANAの速さがもたらすものとは
現在、各ベンダからいくつものインメモリソリューションが発表されているが、その中でも独SAPが擁する「SAP HANA」は"破壊的(disruptive)な高速性"を前面に出し、競合との差別化を狙っている。HANAは今後、SAP ERPのバックエンドを置き換える存在としても注目されているが、SAPはHANAを同社製品ポートフォリオのど... (続きを読む)
成長中のテキスト・マイニング市場で日本勢が元気な理由
1月18日、独立系のIT調査・コンサルティング会社のITRが、「ITR Market View:DBMS/BI市場2012」の販売を開始した。そして、この報告書にある調査結果の1つとして、テキスト・マイニングに関する市場状況について発表している。2010年度の国内テキスト・マイニング市場の出荷金額は24億6,000万円、前年比で11.3%増加したとのこ... (続きを読む)
Amazon RDS for Oracle とは
Amazon web services(AWS)をご存じですか?あのamazon.comの子会社が提供しているクラウドのITインフラWebサービスです。昨年の3月から日本のセンター(東京リージョン)も開設されたことからAWSを実際に利用している人も増えていることと思います。本連載では、筆者の会社の社内システムやパッケージシステムの開発環境構築で経験した... (続きを読む)
エンジニアから見たOracle Database Applianceの特徴とは?
複雑に構成されたシステムの課題に対して、登場したのがOracle Database Applianceです。ソフトウェア・ハードウェア、さらにはクラスタ等の構成まで、事前構成済の状態で使用可能な製品です。エンジニアの観点から、その特徴を見ていきましょう。 (続きを読む)
RHELを軸に仮想化、クラウド、ビッグデータで2012年の「大飛躍」を宣言するRed Hat
「今年は伝えることが多い年になる。そしてGreat Leapと言えるような大飛躍の年にしたい」- レッドハット 代表取締役社長 廣川裕司氏は1月12日に開催されたメディア向け説明会の席でこう発言した。Red Hatは2012年会計年度(2011年3月 - 2012年2月)、初めて年間売上が10億ドルを超えると予想されている。10億ドルという数字を達成し... (続きを読む)
OracleはCloudera推し! 2012年のビッグデータはHadoop中心に回っていく!?
2012年がスタートしてあっという間に2週間、このままだと今年もものすごい速さで1年が過ぎていきそうでちょっと怖い気もしますが、オンラインメディアらしく、スピード感ある情報提供に努めていきたいと思います。今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。 【お詫び】本稿掲載当初、執筆者の誤認により、記事中に数カ所の誤った記述がありました。ご迷惑をおかけした読者の... (続きを読む)
MySQLチューニング虎の巻/ソートに関連するトピックとクエリの書き換え
SQLチューニング最後の締めとして、今回はソートに関連するトピックとクエリの書き換えについて触れておこう。これまで、MySQLのJOINに関連した実装および最適化アルゴリズムについて解説してきたが、今回のエントリではそれ以外のアルゴリズムでよく使われるものについて解説する。今回も例によってMySQLの公式サンプルであるworldデータベースを使って解説... (続きを読む)
GreenplumDBならではの機能、高速パラレルロード・アンロードの秘密
さて、今回はいよいよGreenplumDBが有する特徴的な機能について解説していきます。まずはパラレルロードとアンロードの機能です。 (続きを読む)
データセンターに革命を!2012年のHPエンタープライズ事業のキーワードは"Moonshot"、そして"Odyssey"
「全人類、全デバイスが常時ネットに接続される時代とはどういうものなのか。少なくとも従前のITのあり方ではやってけない」 - 1月10日に開催された日本ヒューレット・パッカードの2012年におけるエンタープライズサーバ/ストレージ/ネットワーク製品の事業戦略説明会において、同社代表取締役 社長執行役員の小出伸一氏はこう発言した。人類がいまだかつて経験した... (続きを読む)
【Excelデータ分析講座】1-1 グラフの基本操作~グラフ編
Excelには、強力なデータ分析機能が備わっていますが、その中でもっとも基本的で身近な機能がグラフ機能です。この連載では、基本的なグラフの作成方法とグラフを利用したデータ分析の3つの例(経費予実比分析、在庫分析、価格弾力性分析)を説明します。第1回の今回は、グラフの基本操作について説明します。なお、この連載では、Excel2010を使用しています。 (続きを読む)
カラムストアインデックスのすべて(後編)
日本マイクロソフトの平山です。今回の記事は、前回に引き続きカラムストアインデックスの解説です。今回はまず、カラムストアインデックスの制限事項を理解した上で、実際の運用シナリオを考えるところから始めたいと思います。 (続きを読む)
マイクロソフトが提唱する"アジャイルなアプローチ"によるDWH構築のメリットとは
データウェアハウス(DWH)の構築にはどうしてもコストも時間もかかる。だからこそ経営層に対してDWHがいかにビジネスに寄り添っているかをアピールすべき。そのためにはアジャイルなアプローチが効果的 - 一般に"構想3年、構築2年"などと揶揄されることも多いDWH構築プロジェクトだが、かつてないほどの速さでビジネスが動いている現在におい... (続きを読む)
「Oracleのアシスト」から「データベースのアシスト」へ―アシストが新中期経営計画「弾丸-2017」を発表
1972年創業の株式会社アシスト。今年40周年を迎える同社を創業時から社長として率いてきたビル・トッテン氏は、昨年70歳になり、そろそろ社長交代の時期だと考えた。「会社を作ってからは、自分が社長であることが一番いいと思ってきたが、今回は大塚のほうがよりよい経営ができると判断した」とのこと。その結果、2012年1月1日付けで取締役社長に就任したのが、大塚... (続きを読む)
冗長化してもリソースを無駄にしない―Oracle MAAのライバルはHAの複雑さ
「ITシステムに高い可用性を求める状況があるにも関わらず、実際にHA(High Availability)構成を採用しているシステムは数%しかありません」―米国Oracleでデータベース製品を担当するバイスプレジデントのマーク・タウンゼント氏はいう。なぜHA構成を採用するシステムが少ないのか。その1つの理由が、複雑さにあると指摘する。さまざまなベンダー... (続きを読む)
「ビッグデータとは?」から「ビッグデータ、どう使ってる?」へ―2012年DB Online的年頭所感
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。昨年は何事においても厳しい環境で、今年こそはなんとかそれを乗り越え、少しでもビジネスが前進、飛躍できればと考えている人も多いことでしょう。DB Onlineも当初は、年度始まりの4月くらいをターゲットにオープンしようと考えていたのですが、さすがにそれはかなわず。震災後の大きな混乱の中でのスタートでした... (続きを読む)
マイクロソフトのインメモリ戦略はまずはSQL Serverの中から
システム上で広大なメモリ空間が、比較的安価に利用できるようになった。その結果、データベースベンダー各社はそれを利用して大幅な性能向上を図る、新たな製品や機能の提供を加速している。SQL Server 2012のリリースが迫っているマイクロソフトでは、このインメモリという領域をどう捉えているのだろうか。日本マイクロソフト サーバープラットフォームビジネス... (続きを読む)
カラムストアインデックスのすべて(前編)
Code Name Denali の正式名称がSQL Server 2012 と発表されて久しいですが、これまでと同様に製品の開発は順調に進行しています。先月にはリリース候補版RC0の公開が行われましたので、すでに新しいリリースをお試しくださった方も多いのではないでしょうか。さて、今回から2 回にわたり、SQL Server 2012 で導入される機能... (続きを読む)
ビッグデータブームを支えたHadoop、そしてNoSQL
2011年もあとわずかとなりました。もうすでに年末のお休みに入っている方も多いかもしれませんね。IT系のWebサイトやメルマガは休みに入ると読まれにくくなるという傾向があるのですが、やはりオフの期間くらいはITから離れていたいのかもしれないですね。もっともDB Onlineは年内、もう少し更新しますので、引き続きお読みいただければうれしいです。 (続きを読む)
大容量メモリをOracleで活用するには?~Linux HugePages使用の勧め~11月の人気記事
Oracle ACEの矢木覚が、Oracleエンジニアが使える「ネタ」をお届けします! (続きを読む)
第2回 Oracle TimesTenを高速化させる極意
今回は、Oracle TimesTenを上手く使いこなすための極意について熱く語りたいと思います。 (続きを読む)
バッチ処理を瞬速に! データベースへの超高速アプローチを実現する半導体メモリアレイ「HP VMA」シリーズ
日本ヒューレット・パッカードは12月13日、データベースの処理性能を"瞬速"化させるハードウェアプラットフォームとして、半導体メモリアレイ「HP VMAシリーズ」を発表、同日出荷を開始した。日本HP エンタープライズサーバー・ストレージ・ネットワーク事業統括 サーバーマーケティング統括本部 統括本部長 上原宏氏は「データベースの最適... (続きを読む)
トレースはもはや古い?SQL Server 2012 の拡張イベント(後編)
こんにちは。Premier Field Engineering 部の坂輪です。今回は前回予告しました SQL Server Management Studio から拡張イベントを管理する機能や SQL トレースから拡張イベントへの移行についてご紹介したいと思います。 (続きを読む)
今年のIT業界流行語大賞は「ビッグデータ」で決まりでしょう―先週のデータベース界隈の出来事
2011年、世相を表す今年の漢字は「絆」だそうで、これ「キズナ」あるいは「す」を送って「ホダす」とも読める。で、「絆す」という場合は、「人の行動を縛る」という意味があるそうだ。きずなのイメージからは、ちょっと想像しにくいかな。未曾有の災害で、何かと縛られる状況に陥って、そんな中で絆の大事さも改めて知った年ではあった。2012年は、なんとかして楽しく、わ... (続きを読む)
ビッグデータ時代のキホンは"データを捨てないDWH"と"使いやすいBI" - Microsoft BI/DWH Day 2011基調講演
SQL Server 2012がビッグデータ時代のビジネスにもたらすインパクトをお伝えしたい - 日本マイクロソフト 業務執行役員 サーバプラットフォームビジネス本部 本部長 梅田成二氏は12月12日、東京・目黒雅叙園で開催された「Microsoft BI/DWH Day 2011」の基調講演の冒頭、こう切り出した。2012年の上半期に正式リリースが予... (続きを読む)
インフォアとセールスフォースの日本における提携を発表、単なるサービス連携にとどまらず両社の協業によりソーシャルエンタープライズの実現を目指す
日本インフォア・グローバル・ソリューションズ株式会社 代表取締役社長の村上 智氏は、インフォアとセールスフォースの提携は、両社の製品を連携させる新たなアプリケーション提供にとどまらず、その連携を通じ両社が1つの重要な戦略と位置づけるソーシャルエンタープライズ実現のためのものだと言う。 (続きを読む)
第1回 Oracle TimesTenとは?
日本オラクルでデータベースのコンサルタントをしている三浦です。今回は最近更に注目を浴びつつあるインメモリーデータベース製品の特集ということで、私の大好きなOracle TimesTen In-Memory Database(以降 Oracle TimesTen)についてご紹介していきたいと思います。 (続きを読む)
データベースアーキテクトを宇宙へ送ろう!
寒い日が続いておりますが、DB Online読者の皆様も今年1年の仕事納めに向けて、毎日忙しく過ごされていることと思います。年末年始は忘年会などで暴飲暴食の機会も増えそうですが、体調とフトコロ具合を確かめながらほどほどにされますように。こんな上から目線でモノを言っている私は、先日、飲み過ぎで人生で7番目くらいのヘマをやらかし、ただいま超反省&超... (続きを読む)
情報の「金庫」、データベースを守れ/標的型攻撃に対して「真ん中」を守ること
「標的型攻撃」については、「電子メールによる攻撃」というイメージが強いのですが、厳密には電子メールだけではなく、USBなどの外部記憶媒体、外部のダウンロードサイトのソフトウエアなど多くの攻撃経路が存在します。また従来から行われているソフトウエアの脆弱性を突く攻撃をはじめとしたさまざまな種類の攻撃も、特定の企業・組織に絞って執拗に行う場合「標的型攻撃」で... (続きを読む)
NECとOracleによる開発レベルでの協業がシステム運用監視に新たな価値を生む
NECのWebSAMは、メインフレームの運用管理ツールを起源に、オープン系システム、なかでもミッションクリティカルシステムに対して優れた機能を提供する実績あるシステム運用管理ツールだ。現在は WebSAM V8まで進化し、従来の企業内システムに加え、クラウド指向データセンターまで管理対象を拡張している。 (続きを読む)
強みはパブリッククラウドもオンプレミスも自由に選択できること―マイケル・ヒチワ氏にOracleのクラウド戦略を訊いた
Oracle OpenWorld 2011では、インメモリデータベースを活用する分析専用マシンのOracle Exalyticsや、Exadataのミニ版とも言えるOracle Database Applianceなど、数多くの新製品発表が行われた。しかしながら、Oracle自らがパブリッククラウドのサービスに本格参入するという発表が、やはりもっともイ... (続きを読む)
それは 世界でも最大級の KeyValueStore
Key Value Store についてはこの連載でも何回かお話ししてきましたが、今日のKeyValueStoreはすごいです。ほとんど落ちない(99.9%の可用性)、データの欠損もほとんどない(99.999999999の堅牢性)。容量の不足も気にならない。インストールや設定、運用の手間もない。そんなKeyValueStoreのお話です。 (続きを読む)
トレースはもはや古い?SQL Server 2012 の拡張イベント(後編)
こんにちは。Premier Field Engineering 部の坂輪です。今回は前回予告しました SQL Server Management Studio から拡張イベントを管理する機能や SQL トレースから拡張イベントへの移行についてご紹介したいと思います。 (続きを読む)
データベース暗号化の「真実」とトークナイゼーションの「嘘」(後編)
数々の情報漏えい事件が相次ぐ中、企業はデータベース(以下DB)のセキュリティ見直しが即急の課題となっている。DBセキュリティと言えばWeb/Appの脆弱性対応やDBそのものの暗号化、適切なアクセス制御などが挙げられるが、その中でもDBの暗号化についてはその技術的な障壁から敬遠され、一般的には正しい暗号化とは何なのか、何をすればよいのかが理解されないまま... (続きを読む)
クラウドの選択肢が増えるのは歓迎なんだけれど―先週のデータベース界隈の出来事
先日、Oracleにパブリッククラウドのサービスについてインタビューした。まだ詳細が決まっていないところも多々あるようだが、パブリッククラウドベンダーとしては後発ということもあり、十分に他社サービスを検討し準備した結果のサービスのようだ。インタビューの印象では、かなりの自信作と感じたところ。とはいえ、若干小さく初めて大きく育てる的なサービスかなと思うと... (続きを読む)
裾野広がるビジネス・インテリジェンス―Oracle Exalyticsの優位性とは
日本オラクルは去る11月29日、オラクルのビジネスインテリジェンス製品への最新の取り組みとして、Oracle Exalyticsに関する説明会を行った。 (続きを読む)
論理設計はアプリケーション開発者のキホン ―10月の人気記事
Oracle ACEの矢木覚が、Oracleエンジニアが使える「ネタ」をお届けします! (続きを読む)
SystemwalkerとOracle Enterprise Managerの強固な連携が顧客のシステム管理に提供する新たな価値とは
Oracle Databaseの管理ツールとして生まれたOracle Enterprise Manager(EM)は、いまやデータベースだけにとどまらず、アプリケーションサーバーなどのミドルウェア群、さらにはOracle Exadata Database Machineなどのハードウェア、Oracle VMの仮想化環境なども管理できるOracle製品全... (続きを読む)
Block Nested Loop Join/Batched Key Access Join
前回はNested Loop Join(以下NLJ)の原理とオプティマイザの挙動を大まかに説明した。NLJは非常に高速なJOINアルゴリズムなので普段はNLJだけでも困らないのだが、内部表へのアクセスにインデックスを使えない場合には必ずしも最適なアルゴリズムであるとは言えない。この問題に対して、MySQLはNLJの改良版である、Block Nested... (続きを読む)
PHPでセキュアなアプリケーション開発を行うには!?
米国発のITニュースがサンクスギビングやクリスマス休暇で比較的静かになるこの季節、日本ではここぞとばかりに新製品の発表会やらセミナーやらが開催されております。おかげでライター稼業も商売上がったりになることなく、それはそれで非常にありがたいのですが、年末までに本当にいま抱えている作業がすべて終わるのか……。常に恐怖と背中合わせ... (続きを読む)
重み増すデータベースの監査機能/必要なセキュリティ機能はSQL Serverにすべて揃っている
こ最近、データベースシステムの案件では、監査ログをきちんととれるかどうかということが、要件としてよく挙げられます。」日本マイクロソフト サーバープラットフォームビジネス本部 クラウド&アプリケーションプラットフォーム製品部でSQL Server製品を担当しているエグゼクティブプロダクトマネージャの北川 剛氏は、データベースシステムのセキュリティ要件とし... (続きを読む)
データベース暗号化の「真実」とトークナイゼーションの「嘘」(前編)
数々の情報漏えい事件が相次ぐ中、企業はデータベース(以下DB)のセキュリティ見直しが即急の課題となっている。DBセキュリティと言えばWeb/Appの脆弱性対応やDBそのものの暗号化、適切なアクセス制御などが挙げられるが、その中でもDBの暗号化についてはその技術的な障壁から敬遠され、一般的には正しい暗号化とは何なのか、何をすればよいのかが理解されないまま... (続きを読む)
MySQL事始 データのエクスポートとインポート
今回はMySQLのデータのインポートとエクスポートを解説します。エクスポートしたデータは定期的なデータのバックアップのほか、他のMySQLサーバや他のシステムへのデータの移行にも利用できます。 (続きを読む)
SQL Server 2012の全貌が見えてきた!新ライセンス体系、高可用性、見える化、インメモリ、そしてビッグデータ
日本マイクロソフトは11月15日、開発コード"Denali"と呼んでいたMicrosoft SQL Serverの次期バージョン名が「Microsoft SQL Server 2012」に正式に決定したことを発表、2012年上半期に提供を開始することを明らかにした。本稿では同日行われた報道陣向けラウンドテーブルで得た情報をもとに、S... (続きを読む)
入り口からの侵入を止められないなら出口を固めよ― LAC 新井氏に訊くこれだけはやっておきたいデータベースセキュリティ
ラックホールディングス サイバーセキュリティ研究所 主席研究員を務める新井悠氏はセキュリティ業界ではその名を知らない人がいないほどの著名人である。同氏は毎年末、報道関係者に対してその年に起こった情報セキュリティ脅威について総括するイベントを開催している。そしてこの2011年は11月初旬時点ですでに「ネタがありすぎで、トピックを絞るのが大変です(笑)」と... (続きを読む)
DBプロ養成トレーニング!Oracle DBA&Developer Daysレポート
去る2011年11月9日(水)~11月11日(金)にかけて、日本オラクルによる技術トレーニングイベントである『Oracle DBA&DeveloperDays2011』が開催された。Oracle DatabaseやOracle WebLogic Serverを安心して、最大限に活用するための必要なトレーニングを提供する3日間。未来を担うDBプロである受... (続きを読む)
これはミニ版Exadataなのだよ―先週のデータベース界隈の出来事
2年前、新たにDatabase MachineのOracle Exadataが、サンフランシスコで開催されたOracle OpenWorldで発表されたとき、Oracleの関係者と「これはちょっとオーバースペックじゃない?なかなかここまで強力なマシンを導入する顧客はいないよ」なんて会話したことを憶えている。「ハーフラック仕様でもすごすぎるから、1/4ラ... (続きを読む)
Web集中講義:ビッグデータのビジネス活用と企業戦略
IT業界の新たなキーワードとしてビッグデータが注目されている。事業に役立つ知見を導出するための、「高解像」「高頻度生成」「非構造なものを含む多様」な大量データをいかにビジネスにむすびつけるか。社会インフラと情報技術の両面で強みを持つ日立製作所が、この分野では日本の嚆矢となるともいえる。日立製作所でビッグデータ事業に取り組む山口俊朗氏に、新著「ビッグデー... (続きを読む)
アップグレード関連情報をゲットしよう!
第9回目である前回は、Oracle Database 11gのバックグラウンド・プロセスについて解説しました。第10回目となる今回(最終回)は、アップグレード関連を中心とした情報を提供しているサイトを紹介します。 (続きを読む)
マスターデータ管理、3つのステップを統合管理~インフォマティカ・ジャパンがマルチドメインMDMを実現するマスターデータ管理製品を提供開始
インフォマティカ・ジャパンはマスターデータ管理製品「Informatica MDM」の国内提供を開始した。Informatica MDMは、複数システムに散在するデータの矛盾や重複といった課題を解消し、マスターデータとして一元的に管理するためのツールだ。マスターデータ管理の実現により、複数システムに散在していて取得するのに多大な労力と時間を要していた情... (続きを読む)
New T-SQL in Denali (後編)
こんにちは。日本マイクロソフト Premier Field Engineering部の古賀です。前回に続き、T-SQLの新機能について紹介していきます。 (続きを読む)
gからcへと進化したOracle Enterprise Manager/クラウド時代には統合管理ツールがITの主役になるかもしれない
2011年11月10日、日本オラクルはOracle DBA & Developer Days 2011と併催する形で、最新版となるOracle Enterprise Manager(EM) 12cのラウンチイベント「Oracle Enterprise Manager Forum」を開催した。基調講演のステージに登壇したオラクル・コーポレーション... (続きを読む)
「すべての製品をクラウド化していく」―Oracleマイケル・ヒチワ氏が語るクラウド戦略
日本オラクルは11月9日からの3日間、都内で技術トレーニングイベント「Oracle DBA & Developer Days 2011」を開催した。これ、いわゆる新製品やサービスの「いいところ」だけをベンダーが一方的に紹介するマーケティングイベントではなく、技術者のトレーニング、スキルアップを目的に技術セミナーやハンズオンセッションで構成された... (続きを読む)
データベース・セキュリティの実装 第4回 最前線の防御を可能にするOracle Database Firewall
最終回は、今年に新たにデータベース・セキュリティ製品に加わったOracle Database Firewallについて取り上げよう。Firewallという名がつくことから、何となく機能のイメージはできるかもしれないが、このOracle Database Firewallは、今までのデータベース関連の製品とは毛色の違う、非常に面白い製品である。しかしなが... (続きを読む)
おまたせしました。楽しいMongoDBの時間デス
先週から始まった2週連続(にボリュームが増えたせいで急遽なってしまった)ドキュメント指向データベース 後編 楽しいMongoDBの時間がやってきました。 (続きを読む)
NuoDB、MongoDB、CouchDB、MariaDB、… あなたは全部知っていますか?
年末の足音が刻々と近づいていますが、今週は冬のはじまりを感じさせるかのように、急激に冷え込んできましたね。あわてて冬支度を始めた人も多いのではないでしょうか(私もですが)。季節の変わり目は体調を崩しやすいので、皆様どうぞご自愛ください。 (続きを読む)
JP1とOracle Enterprise Managerが密に連携すれば、システムはより高度に活用できる
Oracle Enterprise Manager とJP1を連携させて利用すれば、Oracleを活用する業務システムを自動化し、安定稼働を高いレベルで実現できる。データベースを含むIT環境が大規模化・高度化していく中で、ユーザにとって効率的な運用を実現するためのベンダ間の連携強化は必然と言える。 (続きを読む)
ストレージとメモリの視点からみた、SQL Serverのデータベース エンジンの物理設計の基本
エアコンの節電について書いたと思ったら、もうすっかり日も短くなってしまいました。もう少々連載のペースを上げていきたいとは思っているのですがなかなか思うようには運びませんね。先日シアトルでPASS Summitが開催されたので参加してきました。SQL Serverだけのイベントなのですが、大変な盛り上がりで、年々参加者も増えており、今年のキーノート会場は... (続きを読む)
データベース・セキュリティの実装 第3回 データベースの暗号化とパフォーマンスの両立
第3回はデータベースの暗号化について取り上げる。まず、データベースの暗号化について真っ先に頭に浮かぶとすると、そもそも暗号化することで何のメリットがあるのだろうか? パフォーマンスへの影響はどれくらいあるのだろうか? という疑問があるに違いない。今回は、その疑問を明確に解消できる方法を具体的に説明していきたい。 (続きを読む)
来年流行るキーワードはビッグデータとアプライアンス、さらにはインメモリにも注目
今年のエンタープライズITのキーワードといえば、相変わらず「クラウド」が元気。さらに、一気に頭角を現しているのが「ビッグデータ」だろう。そして、ひたひたと定着の兆しが見えるのが「アプライアンス」か。これらすべてが、なんらかの形でデータベースとも関わっており、改めてデータベースを取り巻く世界は、これからもどんどん進化がありそうでキャッチアップが大変そうだ... (続きを読む)
New T-SQL in Denali (前編)
おひさしぶりです!日本マイクロソフト Premier Field Engineering 部の古賀です。平山に続き、今回から2回に分けて、T-SQLの新機能や改善点について紹介していきます。 (続きを読む)
Ask Tomのトム・カイトが語るデータベースセキュリティ「DBAがセキュリティ課題に取り組むべし」
トム・カイト氏は、米国オラクル・コーポレーションの数少ないアーキテクトの1人。同社の主力製品であるデータベースの仕様を決めるといった、重要な仕事を担うエンジニアだ。こういったアーキテクトは、オラクルの中でもほんの一握りの存在であり、さらに彼は"Ask Tom"というサイトを10年以上の長きにわたり運営していることでも有名だ。Ask ... (続きを読む)
データベース・セキュリティの実装 第2回 ログの取得と監査設計のポイント
連載の1回目では、アクセスコントロールと権限管理について取り上げた。今回は想定外のアクセスがなく適切な権限管理ができているかを確認し、また万が一の事故発生時には事故原因を究明するために利用するログと監査について取り上げる。 (続きを読む)
DB2、System z、Netezzaを融合させるIBMのビッグデータ戦略
大手分析・統計ソフト事業者SPSSの買収、ハイエンドなデータウエアハウス(DWH)のネティーザ(Netezza)買収など、データ・アナリティクス関連の大型買収を続けてきたIBM。その買収の成果と今後のビジネスの方向性が少しずつ見えてきた。 2011年10月23日から5日間、米国ラスベガスでおこなわれた「Information On Demand 2... (続きを読む)
Information On Demand 2011開催、洞察を行動に変えるIBMのアナリティクス
2011年10月23日より5日間にわたって、米IBMの年次カンファレンス「IBM Information On Demand 2011」(以下、IOD)が米国ラスベガスで開催されている。IODは、IBMのデータ管理/活用に関するソフトウェア製品による最新ソリューションや関連技術を紹介するイベントだ。今回の開催では、IBMのデータ分析やビジネスアナリティ... (続きを読む)
チーターのように速く美しく! 国産ビッグデータプロジェクト「Jubatus」が始動
IT以外のニュースにはまるっきり疎く、世間の話題についていけないことが多いワタクシですが、そんな人間でもTPPとアマゾンの"黒船来航"騒ぎは嫌でも耳に入ってくるというもの。以前、有名な劇作家の方にインタビューさせていただいたときに、「悲しいけど日本は外圧がなければ何も変わらない国」とおっしゃられていたことをふと思い出しました。結果が... (続きを読む)
物理設計はデータベース管理者のキホン ―9月の人気記事
Oracle ACEの矢木覚が、Oracleエンジニアが使える「ネタ」をお届けします! (続きを読む)
データベース・セキュリティの実装 第1回 アクセスコントロールと権限管理
本連載では、これから4回にわたってオラクルのデータベース・セキュリティを解説していく。1回目の今回はアクセスコントロール、2回目はログ取得と監査機能、3回目として暗号とその高速化技術、そして最終回では新しいトピックとしてOracle Database Firewallを取り上げるのでご期待頂きたい。 (続きを読む)
分析専用アプライアンスにHadoop対応、R言語も - オラクルのビッグデータソリューションの強みとは
オラクルが今年のOOWで発表したビッグデータ関連の戦略的製品とは"第3のExa"と呼ばれる「Oracle Exalytics Intelligence Machine(以下、Exalytics)」、そして非構造化データの取得から分析までをカバーするハードウェア一体型アプライアンス「Oracle Big Data Appliance」... (続きを読む)
Statspackの最も優れた解説書とは? ―8月の人気記事
Oracle ACEの矢木覚が、Oracleエンジニアが使える「ネタ」をお届けします! (続きを読む)
もうスキーマ定義とかしなくていいんだよ
データベースを扱う上で最も哲学的な作業:スキーマ定義。最初にどう定義するかによって今後の拡張性、パフォーマンスに大きく影響してきてしまいます。未来にシステムがどう進化していくのか、それがわからないとこれが正解という完璧な答えのない作業、それがスキーマ定義です。もしスキーマ定義をもうしなくていいとしたら、、、 (続きを読む)
Information On Demand 2011開催、洞察を行動に変えるIBMのアナリティクス
2011年10月23日より5日間にわたって、米IBMの年次カンファレンス「IBM Information On Demand 2011」(以下、IOD)が米国ラスベガスで開催されている。IODは、IBMのデータ管理/活用に関するソフトウェア製品による最新ソリューションや関連技術を紹介するイベントだ。今回の開催では、IBMのデータ分析やビジネスアナリティ... (続きを読む)
Oracleチューニング今昔物語
テクノロジー製品事業統括本部 技術本部 基盤技術 ディレクターの津島浩樹氏が日本オラクルに入社したのは1997年、Oracle8が登場する少し前のことだった。津島氏は、日本オラクルに入る以前はOracleのライバル企業に所属していた。そこでは、Oracleとの競合案件を担当しベンチマークなども数多くこなしていたとのこと。当時は、「パーティショニング機能... (続きを読む)
MySQL事始 SQL文(5) DDL
DDL(Data Definition Language)とは、データ定義言語と呼ばれ、データベース内の表、ビューやインデックスなどの各種オブジェクトの作成や変更をするためのSQL文です。 (続きを読む)
Denaliの新機能、AlwaysOnは高可用性の新たなスタンダードです!(後編)
前回に引き続いてDenali から実装される高可用性機能「AlwaysOn」を、日本マイクロソフトプレミアフィールドエンジニアリング部の平山が紹介します。 (続きを読む)
MicrosoftのHadoopサポート宣言でビッグデータ市場がますますビッグに!?
こんにちは。10月も半ばを過ぎ、すでに早めの忘年会の案内もちらほらと聞こえ始めた今日このごろですが、残り3カ月弱、まだいろいろなビッグニュースが飛び込んできそうな気もします。データーベース周辺では先週、SAP HANAの新機能発表に始まり、ビッグデータ関連の話題がことのほか多く聞かれた1週間でした。単なるバズワードを超え、クラウドに次ぐITの一大潮流と... (続きを読む)
MySQLにおけるJOINのチューニングの定石
つい最近、最新の開発版であるMySQL 5.6.3 m6がリリースされたが、このバージョンにはBatched Key Access JOIN(以下BKA JOIN)という新しいJOINのアルゴリズムが組み込まれている。その他にもMySQL 5.6ではいくつかオプティマイザの改良が行われているので、条件に合致すれば同じクエリを実行した場合でも、以前のバー... (続きを読む)
御大登場でパブリッククラウドのDatabaseサービスはこれからどうなる
先週は、Oracle Open World(OOW)の取材で渡米していた。とはいえ、出張中の天気は、ほとんど曇りか雨。カリフォルニアの気持ちのいい気候を満喫する、というわけにはまったくいかなかった。さらに悲しくなるスティーブジョブズ氏の訃報が飛び込み、あの数日間の天気は涙雨だったのかなぁと思ったり。サンフランシスコのApple Store前には、たくさ... (続きを読む)
「性能向上は10の倍数」ジョン・ファウラー氏が語るハード製品戦略~Oracle Open World 2011 Report
Oracle OpenWorld 3日目のキーノートには、システムズ担当エグゼクティブ・バイスプレジデントのジョン・ファウラー氏が登壇、Oracleのハードウェア製品戦略について語った。 (続きを読む)
ココが変わった!11gのバックグラウンド・プロセス
第8回目である前回は、Oracle Database 11gから新たに追加された初期化パラメータについて解説しました。第9回目となる今回は、Oracle Database 11gのバックグラウンド・プロセスについて解説します。 (続きを読む)
「顧客に完全な選択肢を」Fusion Applicationsが満を持して登場~Oracle Open World 2011 Report
Oracle OpenWorldも4日目、午後にはメインイベント ラリー・エリソン氏のキーノートセッションが控えているが、その前にもOracleとしては力を入れているOracle Appsのキーノートが行われた。登壇したのは、アプリケーション事業の責任者であるスティーブ・ミランダ氏。昨日GA(General Availability)を迎えたFusio... (続きを読む)
第三のExa登場、その名はExalytics/Oracle Open World 2011 Report
2011年10月2日、米国サンフランシスコのモスコーン・コンベンションセンターにて、恒例のOracle Open World(OOW)が幕を切った。今年は、過去最大規模の世界117カ国から45,000名以上の参加者が集まる予定とのこと。サンフランシスコ中のホテルは満室状態で、これから数日間はレストランの予約を取るのも至難の業だ。サンフランシスコ・ベイエ... (続きを読む)
「進化しているのはNoSQLだけじゃない」Amazon RDS
前回はNoSQLだったので今回はRDBMSで行きます。今も生みだされ続ける新しいシステムはNoSQLばかりが適切なわけがありません。RDBMSの方が適切な場合ももちろんあります。今回はRDBの中でもAmazon RDS(MySQL)について取り上げます。クラウドベンダーならではの機能も搭載し、かつ今までRDBMSと同じように使える。そんなサービスAma... (続きを読む)
偽りのクラウドはどっちだ? Oracleがパブリッククラウドサービスを開始~Oracle Open World 2011 Report
「Fusion Applicationsの開発には、結局6年間かかってしまった。でも待っただけの甲斐はあった」と、Oracle CEOのラリー・エリソン氏。今年のOracle OpenWorldを締めくくるキーノートセッションでは、今回やっと一般の顧客に提供できるようになったOracle Fusion Applicationsの話から始まった。 (続きを読む)
「INSIGHT OUT 2011」―SQL Server関連のセッションを要チェック!
2011年10月19日から21日までの3日間、インサイトテクノロジー主催によるデータベース技術者向けのイベント「INSIGHT OUT 2011」が開催される。本稿では、これらの中からSQL Serverを中心に、見どころになりそうな点について、同イベントで講師を務める日本マイクロソフト SQL Server カスタマーアドバイザリーチーム プリンシパ... (続きを読む)
Oracle、ビッグデータ参入の鍵はEngineered Systems~Oracle Open World 2011 Report
Oracle OpenWorld 2日目朝のキーノートには、プレジデントのマーク・ハード氏が登場。「Oracleはフルスタックの製品をベストオブブリードで提供する戦略をとっているが、すべてをOracleにしなければならないというわけではない。 (続きを読む)
「ロックリリース」から半年、日本HPのデータベース改革推進アライアンスにシステムインテグレーター6社が新たに参画
日本ヒューレット・パッカード株式会社(以下、日本HP)は、より効率的かつ生産的なデータ活用を支援する「データベース推進アライアンス」のアライアンスパートナーを拡大し、新たにシステムインテグレーター6社が参画することを発表した。これまでのデータベースベンダー6社(日本HPを含む)に加え、Slerがアライアンスパートナーとして参加することになる。 (続きを読む)
Denaliの新機能、AlwaysOnは高可用性の新たなスタンダードです!
二か月ぶりの登場になる日本マイクロソフト プレミアフィールドエンジニアリング部の平山です。さて、今回から 2 回にわたって Denali の新機能の中でも、とても重要な意味を持つ「AlwaysOn」について紹介していきます。 (続きを読む)
今、データベースが鬼熱い!!/INSIGHT OUT 2011見どころを一挙紹介
前回、ベンダーニュートラルなデータベースのイベント「INSIGHT OUT 2011」が開催されるという情報を伝えた。内外から著名な講師を迎えて、どうやらかなり濃い内容のデータベーステクノロジーの話が聞けそうだとのこと。今回はもう少し踏み込んで、どのような講師が登場するかを紹介する。 (続きを読む)
GoldenGateで、データベース移行から、さらなる情報活用を提案する
NTTデータ先端技術では、Oracle技術支援サービス「NTT Data Intellilink Professional Services(NIPS)」を提供している。これは、米国オラクルおよび日本オラクルとの、数多くの共同技術検証や定期技術情報交換、さまざまな実システム案件で培った経験と実績をもとに提供する技術支援サービスだ。この中のサービスメニュ... (続きを読む)
ビッグデータ時代の到来を睨んだTeradata 14の新機能に迫る
Teradataは9月、SQLデータベースソフトウェア「Teradata 14」をリリース、10月初旬に米サインディエゴで開催された同社の年次カンファレンス「PARTNERS 2011」にて披露した。本稿ではPARTNERSで関係者から直接聞いた説明やセッションでの情報をもとに、Teradata 14の新機能について解説を試みたい。 (続きを読む)
"ビッグ・データ時代"におけるTeradataの優位性とは - PARTNERS 2011基調講演
「我々にとって一番重要な目標、それは顧客にとってのナンバーワンITプロバイダになることだ」 - 約3,000名の参加者で埋め尽くされたホールでTeradataの社長兼CEO マイケル・コーラー(Michael Koehler)氏はこう宣言した。10月2日から米サンディエゴで開催されているTeradataの年次ユーザカンファレンス「PARTNERS 20... (続きを読む)
TeradataがDWHアプライアンスなどビッグデータ分析対応製品を発表
Teradataは10月3日(米国時間)、米サンディエゴで開催中の年次ユーザカンファレンス「PARTNERS 2011」において、BIに特化したDWHアプライアンスの新製品「Teradata Data Warehouse Appliance 2690」、およびハード/ソフト/サービスを統合したデータ分析システム「Teradata Analytical ... (続きを読む)
MySQLの高度な技術スキルを証明したいエンジニア増加中
オープンソースソフトウェア(OSS)の世界でもいま、技術スキルを証明したいというニーズが高まっているという。今回は、MySQLの資格について取材した。 (続きを読む)
SQLアタックを防ぐ8つのコツ【先週のデータベース業界界隈の出来事】
先週は平日が3日しかなかったわけなのですが、そのうちの1日が台風直撃! ほとんど仕事にならなかった方も多いのでしょうか。かくいうワタクシも取材後のタイミング悪く、哀しいかな帰宅難民と化しておりました。右にも左にも動けないJRの某駅。いくら人が殺到したとはいえ、もう少しなんとかならなかったのかなー。というわけで、今週はネタも少々すくなめです。スミマセン。 (続きを読む)
日本でMySQL女子会が開かれる日はくるのか!? 【先週のデータベース業界界隈の出来事】
9月も半ばで秋も深まり……、どころではなかったきびしい残暑の先週でしたが、読者の皆さまはいかがお過ごしでしょうか。フリーランスのワタクシは金曜日の夕方になるまで翌日から3連休ということにまったく気付かず、どうしてこの月曜日はスケジュールが何も埋まっていないんだろうと不思議に思っておりました。そうか、今週って平日が3日しかない... (続きを読む)
MySQL事始 データ型
今回は、MySQLで利用可能なデータ型について解説します。 (続きを読む)
ビッグデータ時代の企業における課題
最近様々なIT系メディアで頻繁に目にする「ビッグデータ」。主に米国の先進企業では、企業内外に存在するビッグデータの戦略的な活用とそこからの収益化に取り組み、結果を出し始めています。エンタープライズストレージベンダとして知られているEMCは、新たにビッグデータ分析のためにGreenplum DBを中心にして、次世代情報系インフラストラクチ... (続きを読む)
秋のイベント盛りだくさん、データベース関連のおすすめはコレだ【先週のデータベース業界界隈の出来事】
先週は、オープンソース関連製品で2つの新バージョンリリースのニュースがあった。20年くらい前には、さまざまな商用データベースがあり、どれを選択すべきか迷う情況が多々発生していた。そのため、ベンチマーク競争なども盛んに行われていたっけ。ところがその後、商用データベースは淘汰され、いつの間にかその選択肢はどんどん減ってしまう。その減った穴を埋めるように、オ... (続きを読む)
データセンター事業者はIPv4アドレス枯渇をどう乗り越える!? さくらインターネットの場合
2011年4月、JPNICにおいてIPv4アドレスの通常割り振りが終了した。この"IPv4枯渇"という動かしようのない事実を受けて、ようやくインターネットの世界はIPv6対応に向けて重い腰を上げ始めた。だが、現状ではほとんどのユーザはIPv4で接続しており、この状況はまだ当面続くと見られている。つまり世界が"IPv6オンリ... (続きを読む)
SimpleDBで始めてみようか、NoSQLを。
私の一番好きなデータベースはSimpleDBです。ミドルウェアではなくて、サービスとして従量課金なデータベースだけれども、一番好きなデータベース。前回はNoSQLの抽象的な物でしたが、今回は実際に簡単に使い始めれられる。SimpleDBというデータベースのお話です。かなり主観が入ってしまうかもしれません。 (続きを読む)
Denali のメモリ管理(後編)
前回SQL Server 2008 R2 までのメモリ管理についてご紹介しましたが、今回はDenaliでのメモリ管理についてご紹介します。 (続きを読む)
ベンダーニュートラルにデータベースを語り尽くす3日間!データベース技術者のための大型カンファレンス誕生!
2011年10月19日からの3日間、「Inside Out - Database(データベーステクノロジーのオモテもウラも語り尽くす)」をテーマに、技術的にかなり「濃い」カンファレンスイベント"INSIGHT OUT 2011"が開催される。 (続きを読む)
チューニングの基本は適切な情報収集から/マイクロソフト平山理氏に訊くDBチューニングの勘所
「SQL Server 2000までは、SQL Serverはブラックボックスだと言われることもありました。たしかにSQL Server 4.2のころは、内部情報を取得しにくくチューニング作業も大変でした」―日本マイクロソフトの平山理氏に、SQL Serverのチューニングについて振り返っていただくとともに、最新のチューニング事情を訊いた。 (続きを読む)
DB Online枠ならまだ間に合う!オラクル技術トレーニングイベントOracle DBA & Developer Days 2011に特別招待枠を確保しました
日本オラクル主催の技術トレーニングイベント、Oracle DBA & Developer Days 2011が、来る11月9日(水)~11月11日(金)の3日間にわたって開催される。すでに公式の申し込みは終了していているが、この度翔泳社DB Onlineでは特別応募枠を準備。twitterとfacebookから応募を受け付ける。応募要項は下記の... (続きを読む)
スパイ組織にもHadoopが浸透中?!【先週のデータベース業界界隈の出来事】
こんにちは、DB Onlineキュレーターの五味です。暑かった今年の夏も終わり、日一日と秋の気配が深まる中、気づいてみればDB Onlineもスタートしてから5カ月が経過しました。立ち上げ当初は「データベースの話題だけで媒体がもつのか!?」と半信半疑な気持ちで参加したわけですが(スイマセン>谷川チーフ)、ビッグデータ、クラウド、NoSQL、セキュリティ... (続きを読む)
パフォーマンスチューニングの夏!―7月の人気記事
Oracle ACEの矢木覚が、Oracleエンジニアが使える「ネタ」をお届けします! (続きを読む)
Greenplumが来た道―開発の背景と特徴
急速に増えていくデータをいかに効率的に、そして、いかに戦略的に活用していくのか?技術雑誌の一つのトピックでしかなかったこの問いは、今年に入り「ビッグデータ」という言葉として一般紙にも登場するようになりました。ITベンダー各社がビッグデータに対する施策を打ち出していく中、企業向けストレージベンダーであったEMCが提示した一つの答えは昨年7月に発表された、... (続きを読む)
Webサービス♡NoSQL
十年くらい前と今とではデータベースの使われる場所というのが変わってきています。昔はデータベースといえば企業の情報システムで使っている用途が多くありました。その頃のインターネットは情報を配信する一方通行な存在でしたが、数年前から状況は変わってきました。 (続きを読む)
「"プロアクティブ"なパフォーマンス・チューニングの心得」
ITエンジニアにとって、データベースのパフォーマンス・チューニングは日常的な作業の1つだろう。だが、実際の現場を見てみると、チューニングへの取り組み方に問題のあるケースが少なくない。今回は、日本オラクルのデータベース・コンサルタントらの視点から、ユーザー企業の現場に見られる問題点や、今日データベース・チューニングに臨むうえでの留意点などを紹介する。 (続きを読む)
「本当に効くデータベースチューニング ~索引よりもCPUとHDDのバランスを~」
データウェアハウスのような大規模データベースでは、高性能化するハードウェアの性能をいかに活かしきるかが、重要な課題となってきている。高性能なハードウェアの性能をOracle Databaseの機能でフルに使い切っている好例が「Oracle Exadata」だ。今回は、Oracle Exadataの技術検証を担当するエンジニアが、Oracle Datab... (続きを読む)
Denali のメモリ管理(前編)
はじめまして。日本マイクロソフト Premier Field Engineering 部の坂輪です。平山、古賀の二人によって Denali の機能について紹介が行われているこのシリーズですが、今回と次回の2回にわたって Denali で変更されたメモリ管理について紹介していきます。どうぞおつきあいください。 (続きを読む)
Webサービス♡NoSQL
十年くらい前と今とではデータベースの使われる場所というのが変わってきています。昔はデータベースといえば企業の情報システムで使っている用途が多くありました。その頃のインターネットは情報を配信する一方通行な存在でしたが、数年前から状況は変わってきました。 (続きを読む)
ZFS、テープ、Pillar買収―ビッグデータ時代に挑むオラクルのストレージ戦略
日本オラクルは8月29日、東京・世田谷区の同社用賀オフィス(SBSビル)において同社のストレージ製品に関する説明会を行った。ここは昨年まで旧サン・マイクロシステムズが所在していたオフィスでもあり、現在はSunの技術を継承したサーバやストレージなどハードウェア製品全般の検証センターとしての役割を果たしている。 (続きを読む)
リアルタイム・データ処理と大規模分散処理によるコンピュータの新たな可能性~Information On Demand Conference Japan 2011
2011年7月28日と29日、ザ・プリンス パークタワー東京(東京・港区)にて日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)主催のイベント「Information On Demand Conference Japan 2011」が開催された。本稿では、昨今取りざたされることの多い「Big Data」をテーマとした講演「Big data分析がもたらすビジネス変... (続きを読む)
Big data分析がもたらすビジネス変革事例~Information On Demand Conference Japan 2011
2011年7月28日と29日の2日間に渡り、ザ・プリンス パークタワー東京(東京・港区)にて日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)主催のイベント「Information On Demand Conference Japan 2011」が開催された。同イベントでは、IBMが提供するさまざまなデータ活用ソリューションの紹介が行われたが、本稿ではその中か... (続きを読む)
Denaliの新機能「Contained Databases」の全貌(後編)
前回に続き、日本マイクロソフトPremier Field Engineering部の古賀が記事を担当します。前回の記事では、Contained Databaseの生まれた背景や概念について紹介しました。今回の記事ではContained Databaseで具体的にどのような問題が解決されるのかを紹介します。 (続きを読む)
東日本大震災がデータベース市場に与えた影響についてIDCに訊いた
2011年7月、IT専門調査会社IDC Japanが「国内リレーショナルデータベース 管理システム(RDBMS)市場予測」を発表している。2011年の国内RDBMS市場規模は1,466億1,900万円、2010年からは8.5%縮小する見込みだ。また、2010年から2015年の年平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate... (続きを読む)
高速処理にはデータベース!
さて、Excel でのデータ分析やShare Point での共有を見てきましたが、もっと大量のデータを扱う必要がある場合を考えてみましょう。 (続きを読む)
MySQL事始 SQL文(3) 代表的なSQL関数
今回はMySQLの代表的なSQL関数を6つのカテゴリに分けて解説します。 (続きを読む)
DWH、Hadoop、そして仮想データマート - EMCのビッグデータ戦略の中核となる「Greenplum」ソリューション
米EMCがデータウェアハウジング(DWH)とビジネスデータ分析に強みを持つ米Greenplumを買収したのが昨年7月のこと。統合から約1年が経過した現在、GreenplumはEMCのビッグデータ戦略の中核ソリューションとして新たな展開を見せようとしている。 (続きを読む)
データストアに入る中身であるところのビッグデータの話
「クラウド時代のデータストア」ということで、何回かにわたってデータストアについて連載します。私は仕事でもプライベートでもAWSよりな人間なので、AWSがメインになってはしまうのですが、クラウド時代のデータストアという事について色々とお話していこうと思います。 (続きを読む)
DB2 pureScaleと互換性機能でOracleデータベースの移行戦略を推進
日本IBMは、2011年7月28日、29日の日程で「Information On Demand Conference Japan 2011」を開催、2日目の29日には「ビジネス構想を支えるITインフラ」をテーマに、最新のITインフラに関するさまざまなセミナーを実施した。ここではDB2関連セッションを紹介する。 (続きを読む)
ココが変わった!11gの初期化パラメータ
第7回目である前回は、前バージョンであるOracle Database 10gでの変更点について解説しました。第8回目となる今回は、Oracle Database 11gから新たに追加された初期化パラメータについて解説します。 (続きを読む)
「NoSQLが必要?」/Big data戦略、オラクルの考えを訊いた
Big dataに対するニーズが高まる中、オラクルはどのような展開を考えているのか。担当者に話を訊いた。 (続きを読む)
日本初!SQL Azure MVPは覆面エバンジェリスト?!―大和屋貴仁氏
今回ご登場いただくのは、2011年1月に日本で初めて「SQL Azure MVP」の表彰を受けた大和屋貴仁氏である。何と、まだ若干28歳の若者!「老け顔なので、仕事の現場では随分年上に見られることが多くて得するんですよ!」―いろいろと話を聞いていくにつれ、やはり同氏がただものではないことを示す数々の逸話がぽんぽんと飛び出してくる。 (続きを読む)
非構造化データ、構造化データからストリームデータまで/IBMが考えるBig dataとHadoopの関係
企業が扱うBig dataは、なにも新たに取得する非構造化データだけではない。これまでもずっと活用してきたトランザクショナルなデータも、大量に存在する。それらは当然ながらRDBMSに格納されており、Big dataに対しなんらかの分析を行いたければ、それを含め処理ができなければならない。―IBMの考えるBig data、そしてHadoopの活用について... (続きを読む)
「Oracleの開発担当者マイケル・ヒチワが語るNoSQLに足りないもの」はなにか?
昨年実施された日本オラクルの技術トレーニングイベント「Oracle DBA & Developer Days 2010」では、オラクル・コーポレーション ソフトウェア開発部門バイスプレジデントである マイケル・ヒチワ氏が「データベースのチカラをアプリケーション開発に最大限活用するために」と題して講演を行った。この講演の内容をさらに深く掘り下げる... (続きを読む)
Denaliの新機能「Contained Databases」の全貌(前編)
はじめまして。平山に代わり今回から記事を担当する日本マイクロソフトPremier Field Engineering部の古賀です。Denaliの新機能をいくつかピックアップし、掘り下げた形で紹介していきます。今回、数あるDenaliの新機能の中から最初に取り上げる機能はContained Databaseです。 (続きを読む)
EMCに訊く、「企業がHadoopを使うためにすべきこと」
いざ企業がHadoopを使おうとすると、さまざまな課題に直面する。Apache Hadoopは、いわゆるオープンソース製品であり、先進的な機能を取り込んで短期間に頻繁に更新される。オープンソース製品の先進性からくる高性能を得ようとすれば、自社内にそれを十分に扱える技術力が必要となる。一般企業が容易にHadoopを利用するためにはどうしたらいいのか?EM... (続きを読む)
キーワードは「アジリティ(=俊敏性)」/HPの新たなアプライアンス戦略
新たなビジョンとしてHPが掲げるのが"INSTANT-ON ENTERPRISE"だ。これは「ITにより企業や政府機関における瞬時の対応を実現」させるための戦略。このビジョンに基づき、2011年7月12日、企業がアジリティを得るための手段となる新たなアプライアンス製品戦略の発表が行われた。 (続きを読む)
「ソフトウェアを書くというのはすごく楽しい作業なんだ」―小幡一郎氏
今回登場するのは、世界でも数少ないOracle ACE Directorであり、インサイトテクノロジーの創業者であり社長である小幡一郎氏。ステレオタイプな代表取締役社長とは程遠いイメージの小幡氏だが、その技術力は世界のトップアーキテクトたちが認めるところだ。 (続きを読む)
楽天証券がExadataを選んだ理由は「DWHアプライアンスではなくデータベース・マシンだから」
楽天証券と日本オラクルは、楽天証券の基幹系データベースシステムを、Oracle Exadataに移行したことを発表した。従来、楽天証券の基幹系データベースシステムは、HP Integrityサーバー Superdomeが6筐体、これにEMCのSymmetrix DMX1000 Storage System 1台という組み合わせで稼働していた。今回同社は... (続きを読む)
そもそもパフォーマンスとはなんなのか、チューニングとはなんなのか
正しく使えばSQL Serverはもっともっと速くなる!本連載では、SQL Server開発部門の重要プロジェクト支援部隊であるSQLCATに在籍する日本マイクロソフト多田氏が、SQL Server最適化のための技を紹介していきます。 (続きを読む)
これがDenaliの新機能だ!/第四世代 SQL Server の世界へようこそ(後編)
前回に続いて、次期 SQL Server コードネーム Denali のオーバービューを、日本マイクロソフト Premier Field Engineering 部の平山が担当します。今回の記事では Denali で実装される予定になっている代表的な新機能を紹介していきます。 (続きを読む)
MySQL事始 SQL文(1) SELECT
今回はデータを取得するSELECT文を解説します。SELECT文の結果は、表形式の結果セット(Result Set)となります。 (続きを読む)
「オラクルがこの3年でEPM/BI市場を席巻する」/Oracle Business Intelligence R11.1.1.5の新しいヴィジョン
「EPM/BIについては、2011年度はパートナーとの協業を確立するための活動を行ってきました。そして、2012年度は、圧倒的な市場シェアNo1を獲得します」日本オラクル 執行役員 ソフトウェアライセンス事業 製品事業統括 EPM/BI事業統括本部長の関屋 剛氏は、EPM/BIの分野においてオラクルが市場を席巻するのだと主張する。 (続きを読む)
競合プレイヤーなどいない?/データウェアハウス界のリーダー、TeradataのCEOに訊いた
データウェアハウス市場において、30年以上の間リーダー企業として活躍してきたTeradata。ここにきて、同市場では相次ぐベンダーの買収劇や、新たなアプライアンス製品の投入など活躍するプレイヤーの顔ぶれも大きく変わりつつある。そんな中、新たなプレイヤーがターゲットとしているのが、老舗であるTeradataの顧客であろう。いまや追われる立場となったTer... (続きを読む)
データウェアハウス戦国時代に思うこと(後編)/そろそろITで儲けようじゃないか
谷熊対談「BI/DWH」の後編です。DWHから、オープンソース、エンジニア、IT部門に話は逸れて、ついにあの話題に…今回も思いっきり本音で話してます。>>> 前編はこちら (続きを読む)
「すべてをリアルタイム化すればいいわけではない」/BA専業ベンダーのSASにそのこだわりを訊いた
SAS Institute―BIツール市場の変化の中において、独立を保っている数少ない企業のひとつだ。専業ベンダーは、今回のBI/DWHブームをどのようにとらえているのだろうか。 (続きを読む)
復習しておこう!Oracle Database 10gからの変更点
第6回目である前回は、Oracle Database 11g Release 2へのアップグレード後に行う作業について解説しました。第7回目となる今回は、前バージョンであるOracle Database 10gからの変更点について解説します。 (続きを読む)
MySQLにおけるデータベース作成&テーブル作成&サンプルデータ登録
MySQLでは、テーブルやインデックスのまとまりをデータベースと呼んでいます。またスキーマという用語も、MySQLではデータベースと同じです。MySQL以外の多くのデータベースにはスキーマ所有者という概念がありますが、MySQLには所有者の概念はありません。 (続きを読む)
成長するEPM分野とSAPの強み
2011年6月21日、SAPジャパンは、SAP BusinessObjets Enterprise Performance Management(EPM)の最新バージョン 10.0の発表を行った。SAPはBusinessObjetsの買収以降、EPMやCPM(Corporation Performance Management)の分野において、経営管理... (続きを読む)
データ分析の第1歩!世界で一番使われているBIツール、Excelを使い倒す
突然ですが、世界で一番使われているビジネス インテリジェンス (BI) ツールは何か、ご存知ですか?答えは、Microsoft Excel です。今回は、Excel 2010 に追加された、データ分析をする際に便利な機能のいくつかをご紹介したいと思います。 (続きを読む)
コードネームはDenali/第四世代 SQL Server の世界へようこそ(前編)
現在開発が進んでいる SQL Server の次期バージョン コードネーム「Denali」。このコーナーでは、Denali で実装される予定となっているさまざまな機能を紹介していきます。あるときにはスクリーンショットをたくさん使ってわかりやすい操作方法の例などを紹介したり、またあるときには内部の動作のわりと深めな話などを伝えていく予定です。ようこそ、D... (続きを読む)
今度のデータウェアハウスブームはアプライアンスが市場を活性化する!/マイクロソフトのDWH戦略
2011年3月10日、HPとMicrosoftは共同でデータウェアハウスおよびBI機能に特化したアプライアンス製品「HP Enterprise Data Warehouse Appliance」「HP Business Decision Appliance」の発表を行った。両社は、製品の提供だけでなく、導入支援や保守サービスに至るまで全面的に協力し、顧... (続きを読む)
「SAPとは緊密で補完しあうインデペンデントな関係」―サイベース 早川社長に訊いた
独SAPがエンタープライズモバイルデータベースで大きなシェアを占める米Sybaseの買収を発表したのは2010年5月、インメモリやモバイルへの取り組みを本格化するSAPの方向性を内外に強くアピールした案件としてワールドワイドでも大きな注目を集めた。買収完了から約1年、両者の関係はどのように変化し、それぞれの製品戦略にどんな影響が出てきているのか。サイベ... (続きを読む)
データウェアハウス戦国時代に思うこと(前編)/もう、スペックはどうでもいい
あの企業が買収されて、あの製品は、あの技術はどうなってしまうのか?いま、エンドユーザーの熱い視線はどこに向けられているのか?―谷熊対談では、DB Onlineチーフキュレーターの谷川耕一と、ITRのアナリスト生熊清司が、技術革新からベンダー最新動向、業界ゴシップまで、時には深く、時には広く、おおむねゆるく、語り合います。第1回目のテーマは「データウェア... (続きを読む)
シェアードナッシング、もう遅いとは言わせない/DWH業界のチャレンジャー、EMCにGreenplumの話を訊いた
データベースのシステムで「速さ」をもっとも気にするのは、データウェアハウス(以下、DWH)のシステムだろう。この速さの追求は、15年ほど前に日本でデータウェアハウスという言葉を使い始めたころから変わりのない究極の目的とも言える。今回、Greenplum(グリーンプラム)をひっさげ、DWH業界に挑むEMCジャパンにその強みと戦略を訊いた。 (続きを読む)
ハワイで出会ったソースコードが人生を変えた - 石井達夫氏
SRA OSS, Inc.の日本支社長で日本PostgreSQLユーザ会の初代理事長を務めた石井達夫氏。国内でデータベース関連の仕事をしている者なら、一度はその名を耳にしたことがあるだろう。今回、現役のPostgreSQLコミッターでありながら、社長業もそつなくこなす石井氏に、PostgreSQLを、そしてOSSを日本に広く普及させた先駆者としての立場... (続きを読む)
LPI-Japanの資格制度の発足でOSSデータベースの普及に弾みはつくのか
発足から10年目を迎えたLinux技術者認定機関のLPI-Japan。従来のLinux普及のための活動に加え、これからはシステムで重要な位置を占めるミドルウェアのデータベースについても、オープンソース(OSS)製品の普及に力を入れるとのこと。その第一弾として開始したのが「オープンソースデータベース技術者認定試験」だ。2011年6月8日、LPI-Japa... (続きを読む)
MySQLの初回起動とユーザー作成
今回は、実際にMySQLサーバを起動し、ユーザの作成を行います。 (続きを読む)
ビッグデータ時代のDWHは「安さ」と「速さ」/EMC Greenplumのアーキテクチャ
米EMCは2010年7月、データウェアハウジング(DWH)企業のGreenplum(グリーンプラム)を買収した。この買収はOracleのSun買収やSAPのSybase買収などに比べると、それほど派手に報道されることはなかったが、EMCもまたDWHアプライアンスメーカーへの参入の意志を示したとして、アナリストや関係者の間では少なからず話題を呼んだ。今回... (続きを読む)
IBMのビッグデータ戦略にみるデータベースのこれから/NoSQLとRDBMSは「競合」から「融合」へ
もういまさらという話ではあるが、企業が利用する情報の量が爆発的に増えている。昨今では、この莫大なデータは”Big data”と呼ばれ、これに対応するためにハードウェア、ソフトウェアのベンダーがさまざまなソリューションを展開している。去る5月23日には、IBMがBig data戦略の1つとして「IBM Information Ma... (続きを読む)
MySQLはOracleに救われた―松信嘉範氏
MySQLエキスパートとして国内のみならず、ワールドワイドでその実力を認められている松信嘉範氏。MySQLとの出会い、買収のこと、キャリアアップのこと―ざっくばらんにお話しいただいた。 (続きを読む)
忘れずに!アップグレード後の作業
第5回目である前回は、最新バージョンであるOracle Database 11g Release 2へのアップグレードについて解説しました。第6回目となる今回は、Oracle Database 11g Release 2へのアップグレード後に行う作業について解説します。 (続きを読む)
MySQLをダウンロード&インストールしよう
本連載ではMySQLの利用の基本を解説します。MySQLサーバのインストールから基本的なSQL文を紹介し、さらにアーキテクチャの概要について説明します。 (続きを読む)
2008 R2、Denali、そしてSQL Azure… 日本マイクロソフトに聞くMicrosoft SQL Serverロードマップ
数あるデータベースソリューションの中でも、Microsoft SQL Serverほど使いやすさにこだわっているプロダクトは少ないのではないだろうか。業務ユーザ、開発者、そして管理者のどの立場からも、その操作性の良さを絶賛する声は多い。だが、SQL Serverの魅力は単なるeasy-to-useな使い心地にとどまらない。SQL Serverがどんな道... (続きを読む)
マイクロソフトに訊く/どうする?データベースの災害対策(Azure活用編)
災害対策というと、高コストなソリューションが多い。たしかにそういった仕組みには、コストをかけたなりのメリットはあるだろう。とはいえ、急ぎ対策を施さなければならない状況では、最低限のリソースを準備できるだけでできる対策も必要だろう。当然、クラウドが選択肢として入ってくるわけである。 (続きを読む)
マイクロソフトに訊く/どうする?データベースの災害対策(バックアップ編)
東日本大震災を受け、企業のITシステム担当者は急ぎ災害対策や停電対策を求められている。その中でもビジネスを継続するために必要な情報が格納されているデータベースの災害対策は、もっとも優先度の高いものだろう。ところが、中堅中小規模の企業では、データベースのバックアップさえも心もとない状況にある。データベースの災害対策をどのように捉えればいいのか。クラウドコ... (続きを読む)
BI使って、さて、なにしよう?
ビジネス・インテリジェンスは小難しい?専門家が使うもの?―いいえ、知らず知らずのうちに身近にあって使っているもの、それがビジネスインテリジェンスなのです。というわけで、非IT出身のマイクロソフト松澤純がお届けする文系のためのBI入門のはじまりです。 (続きを読む)
Oracleに買収されたMySQLは「いま、どうなの?」
Sun Microsystemsが買収されたことにより、Oracle配下となったMySQL。商用データベースベンダーの雄Oracle配下となったがためにオープンソースの「MySQLはもう終わりだ」などと悲観的な意見も多数聞かれる。買収後、実際のところMySQLにはどのような変化があり、今後どうなっていくのだろうか。 (続きを読む)
DBAの地位向上がクラウド時代のシステムを救う~日本オラクル三澤智光氏インタビュー
クラウド時代のデータベースの役割はいったい何なのか。そして、今後のITシステムの方向性を見据えた場合に、エンジニアはどういった技術を身につけていけばいいのか。日本オラクルの三澤執行役員に話を聞いた。 (続きを読む)
「いまこそ、データベース」の理由/クラウド、データベース、これからの10年
IT業界に関わっていれば、クラウドという言葉を耳にしない日はない。それを利用しているかいないかに関わらず、いまやクラウドという言葉は極めてなじみ深いものになった。その一方で、「データベース」―すでにその市場は成熟しきっており、それを主役にした話題作りはある意味時代遅れと言われるかもしれない。しかし、成熟はしているかもしれないが、まだまだ著しい進化があり... (続きを読む)
RDBMSの良さを生かした開発をこれからも末長く、心地良く - 二階堂隆氏
「僕、実は文系出身なんですよ。だからデータベースエンジニアとしての出自はあまりよろしくないかもしれない(笑)」―開始早々、ワン・オー・ワン 代表取締役社長 二階堂隆氏は笑いながらこう切り出した。ワン・オー・ワンが開発/販売する製品やソリューションは、バッチ処理システム開発ツール「101will」やWebアプリケーション開発フレームワーク「101NEO」... (続きを読む)
HPはデータベースビジネスにおいて本気でOracleとケンカするつもりなのか?
2011年4月26日、日本HPは同社のデータベース戦略について発表を行った。その際のキーワードは「ロックリリース」。HPが、ベンダーロックインを発生させていると指摘する対象は、もちろんOracleのことだ。データベースビジネス業界で、いったい何が起こっているのか― (続きを読む)
ゲットしよう!Oracle Databaseの最新バージョン
第1回目である前回は、Oracle Database 11gへアップグレードする上で知っておきたい前提知識や準備作業について解説しました。第2回目となる今回は、最新バージョンであるOracle Database 11g Release 2の入手方法について解説します。 (続きを読む)
これだけは知っておきたい!アップグレードの前提知識
みなさんの関わっているシステムでは、どのバージョンのOracle Databaseを使用していますか?本連載では、11gにまつわる諸々の話題について実例を交えてわかりやすく解説します。11gを使用するために必要なインストール作業やアップグレード作業に始まり、11gでの主な変更点や新機能、チューニングといった代表的なトピックについて取り上げていきます。第... (続きを読む)
やってみよう!最新バージョンのインストール
第2回目である前回は、最新バージョンであるOracle Database 11g Release 2の入手方法について解説しました。第3回目となる今回は、Oracle Database 11g Release 2のインストールについて解説します。 (続きを読む)
まずはここから!アップグレード前の作業
第3回目である前回は、最新バージョンであるOracle Database 11g Release 2のインストールについて解説しました。第4回目となる今回は、Oracle Database 11g Release 2へのアップグレード前に行う作業について解説します。 (続きを読む)
