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水野晴郎さんの視線が痛い? 企業の「人財」活用のホントのところ

  2008/06/12 19:59

 6月10日、映画評論家の水野晴郎氏が肺不全のため逝去した。享年76歳。

 「映画って本当にいいもんですね」の名セリフで親しまれた水野氏は、映画の邦題を考える名人でもあった。「危機一髪」の漢字をあえて誤用した「007/危機一発」や「史上最大の作戦」などがその代表例である。

 日本語のキャッチコピーは、漢字の遊びが多い。いま、経営層向けのビジネス雑誌で流行の、人は財産という意味で使う「人財」もその1つだろう。

 水野氏の使った「一発」は、映画のストーリーどおり紛れもなく「一発」だったのだろうが、「人財」をうたっている企業は、どこまで人を財産として扱えているだろうか。

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  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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