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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「DB」に関する記事

492件中1~20件を表示
  • 2018/09/07

    SQL Serverのアップグレードを助ける2つのツール

     SQL Serverをアップグレードするためには様々な懸念点があることを前回お伝えしました。今回は、そのような懸念点を解消してくれるツールを2つご紹介したいと思います。

  • 2018/09/05

    Azure好調、前年比100%成長の理由と「3つのオポチュニティ」

     Azureが好調だ。提供開始から8年ほどを経て、ビジネスは順調に拡大。直近のMicrosoft Azureの売上は、前年比100%の成長となっている。

  • 2018/09/04

    サポートのトップエンジニアが語るワンランク上のStatspack活用術!

     StatspackはOracle Database 8i から提供されているデータベース性能診断ツールです。追加費用なし、かつエディションの制限なしに利用可能なため、だれでも使用できます。リリースから10年以上が経過していることもあり、一般サイトやメーカー公開情報でもStatspackレポートの一般的な見方や読み解くポイントなどの情報が数多く紹介されています。今回はそういった情報ではあまり触れられないワンランク上の活用方法や運用上の注意点をご紹介します。

  • 2018/09/04

    惑星の影を探せ。Googleのエンジニアが機械学習で新たな惑星を発見

     最新の科学技術は光らない星、太陽系外惑星を次々と発見している。Googleのクリス・シャルー氏はケプラー宇宙望遠鏡の観測データ分析に機械学習を用いることで、新たな惑星を発見することができた。いま太陽系外惑星探索はここまで進んでいる。

  • 2018/08/31

    日常の退屈な仕事から解放するOracle Autonomous Databaseで、データベース管理者の仕事はどう変わるのか

     Oracle Autonomous Databaseの開発に当たり、Oracleでは3つのゴールを定めた。1つめは、実現するものが「モダンなクラウドモデル」であること。クラウドならではの拡張性、柔軟性があり、顧客にコストメリットも提供する。さらに、既存の全てのアプリケーションをクラウドへ移行できる環境であることも前提条件とした。2つめは「データの安全性」の確保。これにはデータを扱う環境がセキュアであることはもちろん、可用性が高いことも含まれる。そして3つめのゴールが、「イノベーションを少ない予...

  • 2018/08/27

    企業の“データドリブン化”はどのようにして行なわれるか?

     世界で最も価値のある資源は、もはや石油ではなくデータだ。世の中はどんどんデータドリブンになり、データを活用できるかどうかで勝者、敗者が決まる。そんな状況の中、企業がデータドリブン化してデータを活用できるようにするには、それを手助けするパートナーが必要となる。そんな役割を担う、IBMコーポレーション IBM Storage & Software Defined Infrastructure ゼネラル・マネージャー エド・ウォルシュ氏に話を訊いた。

  • 2018/08/16

    製品導入だけじゃない、アドビのコンサルティング部隊のはたらき

     ベンダーが提供するコンサルティングのサービスと言うと、提供しているソフトウェアやサービスをより高度に使いこなすための技術支援が多い。たとえばOracleならデータベースをより高速化するための高度なチューニングを、マイクロソフトにはAzureの上でSAPのアプリケーションを動かすことに特化した支援チームもある。アドビシステムズでは、そのような自社サービスに紐付くベンダー特有のコンサルティングサービスはもちろんあるが、その枠を超え企業のデジタル変革をサポートするためのコンサルティングのサービスに力...

  • 2018/08/13

    アナリティクスで得られるインサイトをビジネスプロセスにつなぐ―Salesforce Einstein Analytics

     アナリティクスの市場は、既に30年以上の歴史がある。長い歴史の中で、さまざまな変化があった。たとえば初期には、BIやデータウェアハウスに大きな注目が集まり、BIツールなどの専業ベンダーが次々に登場した。とはいえこの時代は、データウェアハウスなどアナリティクスを実践する環境の整備にはかなりの手間とコストがかかり、価値ある結果を得るのに時間もかかった。

  • 2018/08/01

    SQL Server 物理設計のベストプラクティス(後編)

     今回は前回に引き続きSQL Serverのデータベース配置におけるベストプラクティスの残り4項目を紹介していきます。前回紹介した6項目と合わせた計10項目について物理設計時のチェック観点としてぜひチェックするようにしてください。

  • 2018/07/30

    IoTからクラウドのデータ分析までを網羅する古くて新しいデータベース群~Actian Zen 編

     IoTの普及とともにシステムはエッジとクラウドの間を縫うように伸長している。主要なデータベースはオンプレミスとクラウドの両方で使えるものの、IoTのエッジまでは対応していないことが多い。するとどこかでデータベースの接続が途切れ、データ変換などの処理が生じてしまう。IoT、オンプレミス、クラウドまでシームレスなデータ連携をどう実現するかが課題だが、IoTや組み込み側のソリューションとなるのがActian Zenだ。

  • 2018/07/23

    さらばダミーデータ!超高速開発を実現するテストデータ活用

     ビジネスの拡大にともなって増大するデータ。他社とのビジネス差別化を実現するためには、膨大になったデータを速く、柔軟、かつ安全性を保って活用することが必須となります。しかし、データ利用の需要が高まる一方、データを安全に扱うための制約も増加してきています。このデータ利用とデータ管理の摩擦に悩まされ、データを思うように活用できていない企業は多いでしょう。これが解消すれば、企業は思いのままにデータ活用ができるようになり、変化するビジネスニーズへの柔軟な対応も可能となるのです。こうした理想のデータ活用を...

  • 2018/07/20

    あのaiboでも使われているソニーのDeep Learning技術が無償で利用できる

     今のAIブームで重要な役割を果たしているのが、Deep Learningだろう。先日札幌で行われた「db analytics showcase Sapporo 2018」では、Deep Learningに関するセッションも多数行われた。そんな中、ソニーのDeep Learningへの取り組みについて紹介したのが、ソニー株式会社 R&D プラットフォーム システム研究開発本部 要素技術開発部門 AIコア技術開発部 7課 シニアマシーンラーニングリサーチャーの小林由幸氏だ。

  • 2018/07/18

    AIブームを支える「機械学習」~AIの現実的な始め方とは?

     AIブームは日本国内でも着実に広まってきています。あらゆる企業で人手不足が叫ばれている現状を考えると、AIに頼っていくという流れは加速していくでしょう。しかし現状はAIというキーワードと先進的な事例が先行し、その裏側の仕組みや、現実的な取り組み方についての理解が追い付いていないように見受けられます。今回はAIを支えるディープラーニングと機械学習技術の紹介を中心に、導入までに必要な具体的なステップを見ていきたいと思います。また、後半では機械学習など様々な分析を行えるデータベース「Vertica」...

  • 2018/07/11

    地理情報システムデータベースで生きた地図が生まれる

     「GIS(Geographic Information System:地理情報システム)データベースがこれからは来る!」と語るのは、6月に開催された「db analytics showcase Sapporo 2018」の最初のセッションに登壇したインサイトテクノロジー 代表取締役の小幡一郎氏だ。位置情報の活用はこれからの大きなトレンドの1つとなるが、今までのGISでは少し物足りないところがあるという。

  • 2018/07/09

    「Actian X」~エンタープライズ系のハイブリッドデータベースが身近に

     今回注目するデータベース製品は「Actian X」。リレーショナルデータベースの元祖とも言える「Ingres」と、世界最速の分析向けカラム指向型データベース「Vector」が融合し、ハイブリッドデータベースとして生まれたデータベースだ。言い換えるとトランザクションに強いOLTPデータベースエンジンとカラム指向型分析データベースエンジン、さらにETL機能を含むデータ統合ツール「DataConnect」も合わせたのが「Actian X」となる。

  • 2018/07/04

    SQL Server 2017へのアップグレードの方法とアップグレード時の懸念点について

     前回は、SQL Serverをアップグレードすることで得られるメリットについてご紹介しました。では具体的にアップグレードする場合の方法と、アップグレード時の懸念点についてお話ししていきたいと思います。

  • 2018/07/04

    もうRDBとNoSQLを選ぶ必要はない MySQLなら両方できる

     2018年4月、MySQL 8.0 GAがリリースされた。早速5月23日には「Oracle MySQL Innovation Day 2018 Tokyo」が開催され、新バージョン詳細が日本のユーザーに紹介された。MySQLは世界有数の大規模Webサイトで使われるRDBでありながら、新バージョンではドキュメントストア機能を多く盛り込みNoSQLとしても使えるデータベースとなっている。当日は気になる新サービス構想についての言及もあった。

  • 2018/06/29

    SQL Server 物理設計のベストプラクティス(前編)

     SQL Serverの歴史を振り返るとSQL Server 2000、2005、2008/2008R2、2014、2016、2017というように、近年はリリースサイクルが加速し、関連してSQL Server 2017からは新しいサービスモデルが適用され従来のサービスパックという概念がなくなりました。 そのSQL Server 2017もリリースされてから半年以上が経過し、徐々にみかけることが多くなってきました。なお、こうしたリリースサイクル加速の動きはOracleも同様の模様で、11g、12c...

  • 2018/06/25

    バックアップ、クラウドDRもビルトイン。HCIは次世代へと進む――米デイトリウム ヒューゴ・パターソン氏

     近年、HCI(ハイパーコンバージドインフラストラクチャ)が普及しつつあるが、拡張性、遅延、バックアップなどで課題も浮かびあがってきた。そうした課題を解決するものとして生まれたのがデイトリウム社の「Datrium DVX」。ネットアップやデータドメインでバックアップ製品を手がけてきたデイトリウム社チーフサイエンティストのヒューゴ・パターソン氏が解説する。

  • 2018/06/22

    Quoraは単なるQAサイトではない―ナレッジ共有と質の担保についてCEOアダム・ディアンジェロ氏に訊いた

     皆さんは、Quora(クォーラ)というサービスをご存じだろうか。参加者同士で質問とその回答をやり取りするコミュニティ型のQ&Aサイトだ。米国Quora社が運営しており、同社は2009年に創業、2010年から英語版のサービスを展開している。このQuoraは投資家から高い評価を得ており、2017年にはビジネスモデルとしてはほとんど完成した後の資金調達となる「シリーズD」において8,500万ドル(約96億円)を獲得している。投資家から高い評価を受けているQuoraとはいったいどのようなサービ...

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