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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「DB」に関する記事

420件中1~20件を表示
  • 2017/10/19

    SQLite4の開発物語

     世界で一番使われているデータベース:SQLite。その生みの親であるRichard Hipp氏がSQLiteリリース4の2年間の開発を通して学んだ新しい知見を語ってもらいました。最後に大どんでん返し。Sqlite3に戻ってきます!

  • 2017/10/17

    負け続けているサイバー戦争に勝つためにOracleが考えた自動化のヴィジョン

     Oracle OpenWorld 2017では、会長兼CTO ラリー・エリソン氏の2度目の基調講演が行われた。そこで取り上げられたのは、徹底してセキュリティの話題だった。エリソン氏が日曜日に明らかにした機械学習技術を活用する自律型データベースで、新たな攻撃をいち早く検知しそれに対抗するパッチを自動適用する。それだけでなく新たなクラウドサービスとして「Cloud-Native, Intelligent Security and Management Suite」を発表した。

  • 2017/10/13

    DBAのルーチンワークコストはなくなるか? Autonomous Databaseの衝撃

     先週は、Oracle OpenWorldの取材で米国サンフランシスコを訪れていた。一旦帰国してすぐに出発、今週は米国シカゴにSaaSベンダーWorkdayのイベント「Workday Rising」の取材にやって来た。Oracleは今回、最新版となるOracle Database 18cを発表、12cから18cへと年次ナンバリングに名称を変更し「Autonomous(自律型)」をキーワードに改めててデータベースにフォーカスしたアピールを行った。

  • 2017/10/12

    企業の人事、会計のところを掌握するSaaSで成長するWorkdayの次なる戦略

     クラウドで人財管理および財務のアプリケーションを提供するWorkday、同社の年次カンファレンスイベント「Workday Rising 2017」が、米国シカゴで開催した。SaaS型の人財管理のソリューションを中核に、会計のアプリケーションも併せて提供することで、企業経営におけるプロセスの多くの部分をカバーできる。そのソリューションをクラウドネイティブのサービスとして提供することで、グローバルにビジネス展開する大企業でWorkdayのソリューションを採用する動きは増えている。特に米国、ヨーロッ...

  • 2017/10/10

    Oracle Automatic Storage Managementのアーキテクチャ

     前回の連載までは主にOracle Real Application Clusters(RAC)の仕組みを解説しました。今回はOracle Databaseのストレージ管理を行うOracle Automatic Storage Management(ASM)のアーキテクチャについて解説します。RACのノードを追加するということはCPUとメモリを追加するという意味合いがありますが、ストレージの増設はASMの役割です。

  • 2017/10/04

    Oracle CEO マーク・ハード氏による大胆な2025年のクラウド市場予測のその後

     Oracle OpenWorld 2017の2日目の基調講演には、CEOのマーク・ハード氏が登場した。ハード氏は、Oracleでも何度もイベント等で利用しているラスベガスで前日夜に発生した、米国史上最悪となった銃乱射事件に触れ、犠牲者の方々に哀悼の意を表するところからセッションを開始した。

  • 2017/10/03

    Oracleクライアントから見た障害フェイルオーバー

     前回の連載ではOracle Real Application Clusters(RAC)の障害時の自動リカバリの仕組みを解説しました。今回はRACサーバー側で発生した障害に対し、Oracleクライアントがどのような動作をするのかを解説します。RAC 12c R1から、障害発生時にトランザクションを自動再実行するアプリケーション・コンティニュイティの機能が実装され、障害をアプリケーションからマスクできるパターンが増えました。

  • 2017/10/02

    Oracle OpenWorld 2017が開幕!Oracle Database 18cで自律型データベースクラウドサービス提供へ

     今年もOracle OpenWorld 2017が、米国サンフランシスコで開幕、世界175カ国から6万人の事前登録があり、523を超えるOracleのソリューションに関するセッションやデモンストレーションが実施される。今回のテーマは、「THE TRANSFORMATIONAL CLOUD」。2017年6月から始まったOracleの2018年度のビジネスでは、第一四半期に世界でのクラウド関連ビジネスの売り上げが、それ以外の売り上げを上回っている。このようにOracle自身のクラウド・トランスフォ...

  • 2017/09/28

    Oracle ExadataをAzure SQL Data Warehouseに移行―ゲオHDデータ分析担当に訊く、クラウドで分析環境を運用する利点

     企業のデジタル化が進む中、改めてデータ活用の仕組みを導入する動きが活発化している。とはいえそのためのアプローチは企業や組織ごとにさまざま、唯一の正解があるわけではない。かつては、大量データの分析環境をクラウド上に構築するのは得策でないと思われていた。しかしながらここ最近は、これまでオンプレミスで動かしていたデータウェアハウスなどをクラウドに移行する事例も出てきている。

  • 2017/09/15

    RACの障害リカバリ

     前回の連載ではOracle Real Application Clusters(RAC)への接続と負荷分散について解説しました。RACはノードを増設することでCPUとメモリーのスケール・アウトが可能です。RACのもう1つの特徴として、高可用性があります。RACのノードが障害を起こしても、残りの正常ノードがトランザクションを一貫性のある状態に自動的にリカバリします。

  • 2017/09/14

    MapRはインテグレーションや連携ではないコンバージェンスというアプローチ

     「コンバージェンス(Convergence)」という英単語は日本ではあまり馴染みがないかもしれない。とはいえIT業界であれば、ここ最近流行の「コンバージド・インフラ(Converged Infrastructure)」「ハイパーコンバージド・インフラ(Hyper-Converged Infrastructure)」がある。「Converged」は、動詞「Converge」の過去形で、「Convergence」はその名詞。1点に集まる、集中するといった意味がある。

  • 2017/09/08

    RACへの接続とロード・バランシング

     前回の連載ではOracle Real Application Clusters(RAC)のノード間データの一貫性を取るキャッシュ・フュージョンの仕組みを解説しました。アプリケーション・サーバー等のOracleクライアントは、RACのどのインスタンスに接続しても同じようにSQLを実行することができます。今回はOracleクライアントがどのOracleインスタンスに接続するかを決定するロード・バランシングについて解説します。JDBCドライバなどのOracleクライアントのソフトウェアには...

  • 2017/09/05

    Facebook松信さんにMySQLの歴史とMyRocksについて聞いてみた

     MySQLコミュニティで松信さんのことを知らない人はいない。ソニーからMySQLへと転職し、サン・マイクロシステムズやオラクルからの買収を経験。後にDeNAに移り、5年前からFacebook。ほぼ一貫してMySQLをキャリアの軸としてきた。MySQLの歴史とFacebookにおけるMySQL活用やMyRocks開発についておうかがいした。

  • 2017/09/04

    Oracle Databaseのパフォーマンスダウン発生に備えたV$ビューの定期取得と調査方法

     データベースに一時的なパフォーマンスダウンが発生した場合、調査のためにはパフォーマンスダウンが発生していた当時、つまり、過去のデータベースの情報が必要です。本稿ではパフォーマンスダウンに備えた動的パフォーマンスビュー(V$ビュー)の定期取得方法と、ビューからの調査方法を実際のサポート事例と併せてご紹介します。

  • 2017/09/01

    Oracle Real Application Clustersのアーキテクチャ

     第2回はOracleのシェアードエブリシング・クラスタであるOracle Real Application Clusters(RAC)のアーキテクチャを解説します。

  • 2017/08/30

    OLTPにも対応できるHANAカラムストアの仕組み

     今回は前回予告した「OLTPにも対応できるHANAカラムストアの仕組み」について解説します。

  • 2017/08/25

    Oracle Databaseのアーキテクチャ

     Oracle Databaseは初の商用Relational Database Management Systemとして約40年前に誕生しました。以後、エンタープライズ用途の厳しい要件に応えるべく、進化を遂げてきました。Oracleは数値や文字のデータ型だけでなく、XML型やJSON型、空間位置情報型とその処理エンジン、機械学習エンジンを搭載しています。そして、マルチテナント機能でデータベースを統合し、Database In-Memory(DBIM)で極力データの移動を抑えてOLTP処理で発生...

  • 2017/08/24

    データにまつわる全ての制約から解放する。IBMが「Db2」にリブランドした理由

     IBMは2017年6月22日から、リレーショナル・データベースを中心としたIBMのデータマネジメント製品群を「Db2」というファミリー名にリブランディングした。Db2は新しいブランディング名称でもあり、同時に旧製品は頭に「Db2」を付けた新しい製品名となる。今回のリブランドには、一体どういう意味が込められているのだろうか。

  • 2017/08/17

    データベースの配置と大きさを確認しよう

     先日次期SQL Server 2017のリリース候補版(RC1、RC2)が公開され、いよいよ一般公開(GA)が迫ってきました!。また大きなサプライズとなったLinux版SQL Serverについても検証レポートや知見が公開されだしています。例えばDB性能ベンチマークで著名なTPCのあるシナリオにおいてLinux版が現時点でトップにランクインしています。NEC内においてもシナリオ別の性能検証や、AlwaysOn、カラムストアインデックス、データ圧縮、パーティショニングなどの機能検証のほか、運用面...

  • 2017/08/09

    真のリアルタイムOLAPとは

     筆者は過去約20年間、主にOracleデータベースに携わってきたエンジニアです。最初はアプリケーション開発者としてキャリアをスタートし、DBAとして多くのデータベースを管理することや、SQLチューニング、障害対応などを行ってきました。扱ってきたバージョンはOracle7から12cまで、HA構成からRAC、Data Guard、Exadataと、Oracle製品の進化とともに経験を積んできました。本連載では、そんな筆者が、Oracle技術者の立場からSAP HANAについて様々な視点から考えてい...

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