小幡一郎について:EnterpriseZine(エンタープライズジン)
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  • 小幡一郎(オバタイチロウ)

    DBOnline特命記者

     ユーザ企業としてPCやオフコンからコンピュータキャリアはスタートし、メインフレーム・パッケージベンダーそして日本オラクルを経て1995年インサイトテクノロジーを設立。2007年、インサイトテクノロジーから離れ、デンマークのMiracleグループに参加、ミラクル・アジアパシフィックの代表を務める。2011年4月、インサイトテクノロジーに復帰。現在はDBOnlineの記者としての活動も開始。


執筆記事

  • 2017/11/09

    MariaDB ColumnStore始めませんか?

     本記事は、db tech showcase 2017でおこなわれた、Japan MariaDB User Group - 代表 川野 和之氏によるセッション「MariaDB ColumnStore始めませんか?」の書き起こしです。MariaDB ColumnStore はチューニングレスで高い検索パフォーマンスを実現するDWH特化型データベースです。新しいエンジンであるCoumnStoreの特徴や、押さえておくべきポイントについての解説が行なわれました。

  • 2017/10/19

    SQLite4の開発物語

     世界で一番使われているデータベース:SQLite。その生みの親であるRichard Hipp氏がSQLiteリリース4の2年間の開発を通して学んだ新しい知見を語ってもらいました。最後に大どんでん返し。Sqlite3に戻ってきます!

  • 2016/06/29

    データベースを変革するテクノロジーを生み出した人間 012

     IDMS、Seed、DMBS-32などのネットワーク型データベース全盛の1980年代初頭、リレーショナルデータベースが台頭をし始める時代に、マイナーだけどキラリと光るInterBaseというRDBが開発されます。その後InterBaseは紆余曲折を経てFirebirdというオープンソースを生み出します。その後、ロシアやブラジルなどアメリカナイズされていない国々では多くの実績のあるデータベースとなったのです。最近ではロシアの証券システムにFirebirdが使われるというニュースもあるぐらいです。...

  • 2016/03/14

    16Node 5Terabyte! Oracle、HP、EMCによるデータウェアハウス・デモ 011

     世界中の衛星放送を手がける仮想の会社「インターサテライト社」をモデルにデータ構築を行いました。この会社では各家庭に番組を提供し放送料収益を上げるだけでなく、コマーシャルを通じて通信販売も行っています。1日70万件に上る視聴データをはじめとし、販売データ、顧客、番組、コマーシャルなどのデータを3年分持っています。

  • 2015/12/16

    OracleやMicrosoftだって、はじめはちっぽけな存在だった 010

     日本が高度成長期にあった頃、世界から働きアリと揶揄され、満員電車には「押し屋」という奇妙なバイトがあった。4月あたりには決まって鉄道がストをやり、初めて見る配属先の大人たちは当たり前のように寝袋持参でやってくる。僕の社会人生活は”乗り遅れてはいけない”という焦燥感で始まった。

  • 2015/10/30

    リレーショナルデータベース全盛時代 009

     1990年。エドガーコッドのリレーショナルモデル論が1970年に発表されてから20年後。IBMメインフレームが全盛を極めていました。そんなIBMですが、その後のソフトウェアの時代には乗り遅れてしまいます。

  • 2015/07/09

    008 RDB:オープンプラットフォームという新しい土壌

     1970年、コッド博士のリレーショナル・モデル論が広がりはじめる頃、コンピューターは産学軍のアメリカが得意とする共同体ビジネスの時代からベンチャーの時代に移っていきます。そんな中で「共同体ビジネスなんて関係ねぇ!」というミニコン時代を切り開いた風雲児が現れます。

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