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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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  • 工藤 淳(オフィスローグ)(クドウ アツシ)

    出版社や制作会社勤務の後、2003年にオフィスローグとして独立。もともと文系ながら、なぜか現在はICTビジネスライター/編集者として営業中。 得意分野はエンタープライズ系ソリューションの導入事例からタイアップなど広告系、書籍まで幅広く。


執筆記事

  • 2018/07/31

    IBM+NVIDIAだからできた! ディープラーニングを飛躍的に効率化する最新AIプラットフォームとは

     最先端のIBMテクノロジーに触れる開発者向けイベント「Think Japan IBM Code Day」が6月11日、東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪で開催された。イノベーションをテーマにした多彩な同イベントの中で、参加者の関心をひときわ惹いたのがAI関連のセッションである。とりわけAIを利用したサービス実装の効率化は、現場の開発者にとって大きな関心事だ。そこで本稿では日本IBMと、AI・機械学習の実装に不可欠なGPUの製造・開発でトップを走るNVIDIAの日本法人による、ディープラー...

  • 2017/12/22

    ありのまま話すぜ! Oracle CloudのOracle Databaseを使うメリット/デメリット《後編》

     前編では、作業員の出入りを確認する「建設現場の入退場管理システム」をOracle Cloudへ移行したワム・システム・デザインに、データベースにOracle Databaseを選択した理由、オンプレミスからクラウドへ移行する際にOracle Cloudを選択した理由を伺った。この後編では、移行し運用してみて感じたことや分かったことなどをさらに尋ねてみた。

  • 2017/12/20

    ありのまま話すぜ! Oracle CloudのOracle Databaseを使うメリット/デメリット《前編》

     クラウド環境でのデータベース利用が当たり前になりつつある現在、Oracle Cloudでも、PaaSであるDatabase Cloud Service(VM版/ベアメタル版)やExadata Cloud Serviceが提供されており、またIaaS上にOracle Databaseを導入することもできる。多くのクラウド版データベースやプラットフォームがしのぎを削る中で、あえてOracleを選択するメリット/デメリットは何か。可用性や運用管理、パフォーマンスなど、データベースの重要機能を切り口に...

  • 2017/12/08

    Oracle Database Standard Editionユーザーが次に選ぶべきDBはどれだ?!《後編》

     前編では、小規模ユーザー向けライセンスがOracle Database Standard Edition 2(以下、SE2)に一本化されたことを受け、とりわけ日本国内で広く利用されてきたOracle Standard Edition(以下、SE)およびStandard Edition One(SE1)のユーザーがにどのような選択をしているかについて、座談会の出席者であるエンタープライズ データベースのエキスパートから、さまざまな話・意見が出てきた。この後編ではエキスパートの視点から、他のデータ...

  • 2017/12/05

    Oracle Database Standard Editionユーザーが次に選ぶべきDBはどれだ?!《前編》

     Oracle Database 12cのバージョン12.1.0.2のリリースを受けて、2016年1月末、小規模ユーザー向けライセンスとして広く提供されてきたStandard Edition(以下、SE)およびStandard Edition One(以下、SE1)は、新たにOracle Standard Edition 2(以下、SE2)に一本化された。この結果、Standard Editionの新規ユーザーは必然的にSE2を導入することになったが、既存のSEやSE1のユーザーは、どのようなア...

  • 2017/06/29

    開発と運用が一丸となったDevOpsでユーザーの望むシステムを迅速に実現する

     最近、あちらこちらで「DevOps」という言葉を耳にする。しかし、その正確な意味や目的、実施して得られるものを答えられる人は少ないのではないだろうか。バズワードと見られがちだが、激しく変化するビジネスに負けないシステム開発を実現する上で、いま最も重要なキーワードである。そこで本稿では、4月11日に東京・神保町で開催された、日本クイント株式会社 コンサルタント 石ヶ森正樹氏による同社セミナー「DevOps概要と動向のご紹介」から、DevOpsの実態と真価について探ってみた。

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