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著者情報

  • 広田 望(ヒロタ ノゾム)

    物書き、工学学士(応用化学)、理学博士(物理学)
    日経BPに入社し、日経コンピュータ記者や日経ビジネス記者を経験。2019年6月にAIベンチャーへ転職し、深層学習を組み込んだサービス開発や人材開発に従事した。


執筆記事

  • 2020/11/16

    製造業DXでは業務プロセス変更が一番のポイント マクニカが見つけたAI導入・DXのコツ

     業務変革の支援をするIT企業のマクニカは、製造業向けのAI(人工知能)導入などのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進で最もハードルが高いのは導入初期にあると見る。改革の推進者と製造現場、経営といった組織内で課題を共通認識し、疲弊せずにデータを活用した業務改革をする秘訣を聞いた。

  • 2020/11/13

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     創業70年を超える音響機器大手のフォスター電機は、ERP(統合基幹業務システム)を米グーグルのクラウドサービスGoogle Cloud Platform(GCP)へ載せ替えた。2020年5月から運用を始め、GCP上で欧州SAPのERPを運用する国内初の事例となった。プロジェクトではスピードを優先し、アプリケーションの大きな改修はせずに4ヶ月という短期間で移行を完了させた。迫る2025年の崖に向けてIT部門の余力を確保するためだ。移行を共におこなったのは、BeeX。クラウドの恩恵で運用負荷を1日...

  • 2020/09/18

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     コロナ禍を機に、企業でも体温検知のニーズが高まっている。日本コンピュータビジョンは、顔認証と体温検知を組み合わせた発熱者検知のシステムの提供を開始した。同社の強みは、顔認証技術で世界のトップレベルにあるSenseTime社のAIテクノロジーだ。ソフトバンクが肝いりで出資する同社の事業について、COOが語った。

  • 2020/08/31

    IoTはノーコード開発で 愛媛の病院がコロナ対策システムを内製

     石川記念会HITO病院では3密を回避する施策のためにIoTによる「3密検知システム」を導入している。アステリアが提供するIoTシステム開発用ソフトウェア「Gravio」を用い、プログラミング無しでシステム開発をおこなった。ノーコード/ローコード開発によるDX推進の最前線の取材レポート。

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    INDUSTRIAL-X 八子知礼社長のDX補完計画 「リソースクラウド」とは

     INDUSTRIAL-X(インダストリアル・エックス)は、「Resource Cloud(リソースクラウド)」という新しい事業を発表した。同社はIoTなどを活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)のコンサルティングサービスを手掛けている。日本のIoT、クラウドの世界の可能性をいち早くとらえ、ビジョンを発信してきた同社の八子知礼社長に話を聞いた。

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