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クリステンセンのイノベーション論をめぐって

  2012/07/03 07:00

クリステンセンの『イノベーションのジレンマ』は、破壊的な技術変化に合理的に対応しようとする優良企業が必然的に失敗することを指摘した。本稿では破壊的イノベーションのアイデアを発見することに加えて、その実現を可能にする組織の資源配分プロセスにあらためて目を向けるとともに、クリステンセンのイノベーション理論の今日的意義について考察する。

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著者プロフィール

  • 杉本 幸太郎(スギモト コウタロウ)

    株式会社アウトロジック 代表取締役 1995年NTT(日本電信電話株式会社)入社。法人営業等を経て、1998年からNTTグループのシンクタンクに出向し海外調査や戦略分析、新規事業コンサルティングを担当。 2006年に独立し、情報通信・ハイテク分野におけるトレンド調査やイノベーション戦略分析、企業戦略コンサルティングに従事している。訳書に『キーストーン戦略-イノベーションを持続させるビジネス・エコシステム』(翔泳社、2007年)。

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