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(第6回) 戦略論の系譜としてのオープン・イノベーション(後編)-ケイパビリティからオープン・イノベーションへ

  2013/05/14 08:00

前回は、オープン・イノベーションへと繋がる戦略論の変遷を、ポーターのポジションニングアプローチからコア・リジリティ(硬直性)まで俯瞰しました。今回は、戦略論の変遷が、ダイナミック・ケイパビリティからオープン・イノベーションにどのように繋がるかについて俯瞰し、最後に読者のために提供できる自社サービスも少しだけ紹介します。今までの連載はこちら

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著者プロフィール

  • 高松 充(タカマツ ミツル)

      株式会社TBWA博報堂 CSO(チーフ・ストラテジー・オフィサー) Human Centered Open Innovation(HCOI)事業の統括責任者。 博報堂にて営業職、在米日本大使館駐在を経て、経営企画職を経験。 博報堂DYグループの社内ベンチャー制度の審査委員など、 広告会社の次世代ビジネスモデル開発のプロジェクトに多数参画。 アジア最大の広告専門誌『Campaign Asia Pacific』による 2012 年エージェンシー・オブ・ザ・イヤー・アワードにおいて 「New Business Development Person/Team of the Year」を受賞。 慶応義塾大学卒業。    

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連載:“生活者発想”の「オープン・サービス・イノベーション」によるビジネス創造
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