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イノベーターへの処方箋:Innosight流イノベーションの興し方(第1回) イノベーターの“モノサシ”がなぜ必要なのか?

  2014/03/31 08:00

 『イノベーションのジレンマ』を執筆した“有名すぎる経営学者”クレイトン・クリステンセンは自身の理論をもとにしたコンサルティング会社「イノサイト」を立ち上げ、世界的規模で大小さまざまな企業の成長を支援しています。クリステンセンはその理論と実践の両面の功績が認められ、世界の経営思想家ランキングTHINKERS50で6年連続トップにも選出されました。そのクリステンセン率いる「イノサイト」の日本におけるエクスクルーシブパートナーである私たちINDEE Japanが行う「イノベーションのジレンマ」実践講座では、イノベーションを興すためにイノサイトが実践する手法や方法論を順次紹介しています。シリーズ講座の第1回に予定している「Innovator'sDNAワークショップ」に関連して、イノベーティブな着想をし、それを実行するために各個人が身につけるべき要件についてご紹介します。

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著者プロフィール

  • 津田 真吾(ツダ シンゴ)

    日本アイ・ビー・エム、日立グローバルストレージテクノロジーズ、iTiDコンサルティングを経て、イノベーションコンサルティングおよびハンズオン事業開発支援に特化したINDEE Japanを設立。HDDの開発エンジニア時代に「イノベーションのジレンマ」に触れ、イノベーションの道を歩み続けることを決意する。その著者であるクレイトン・クリステンセン設立の米国Innosightと提携し、日本代表パートナーとしてグローバルなネットワークを築きつつ、大手企業の社内ベンチャーやベンチャー企業の支援を手掛ける。

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連載:BIZ Press

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