Shoeisha Technology Media

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

IBM+NVIDIAだからできた! ディープラーニングを飛躍的に効率化する最新AIプラットフォームとは

edited by DB Online   2018/07/31 11:00

コードレス&自動化ツールの利用で機械学習がより簡単かつ効率的に

 セッションの最後に登壇した日本IBMの金田氏は、機械学習とプロセス全体に関わる効率化の視点から、学習基盤の大幅な高速化を実現する上で、次なる課題となる「コーディングレス化」と「学習サイクル自動化」の2点について説明した。特に学習サイクルの自動化は、学習単体ではなくディープラーニング全体の開発プロセスを視野に入れることが必要だという。

 そして、「ここで有効なのが定型的な処理の効率化です」と金田氏は指摘する。一般的な学習プロセスでは、例えば、画像処理などでも「データの蓄積→アップロード→前処理→モデルの選択→スクリプト開発→学習→認識」という一連のプロセスをたどっていく。だがプロセスが一度で終わることは少なく、学習の精度によっては何十回、何百回と繰り返される場合もある。

 「こうした場合、プロセス中の定型的な処理、つまりデータの前処理や学習の繰り返しといった単純作業を、できるだけ人間にとって分かりやすく短くする方法として提案したいのが、コーディングレス化と学習サイクルの自動化の2つなのです」(金田氏)

記事の続きを読むには、以下の項目にご回答ください。

日本アイ・ビー・エム株式会社 提供コンテンツ

e-メールを希望する。

電話を希望する。希望されない場合はチェックを削除してください。

郵便を希望する。希望されない場合はチェックを削除してください。

ご利用に際しての注意

IBMおよびIBMの子会社、関連会社から、製品、サービス、オファリングに関する情報をお送りさせていただく場合があります。
このフォームを送信することにより、提供した情報を希望の方法、およびIBMのプライバシー取扱基準で説明されている方法で取扱うことに、同意します。



ご協力ありがとうございました。


著者プロフィール

  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

    「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

  • 工藤 淳(オフィスローグ)(クドウ アツシ)

    出版社や制作会社勤務の後、2003年にオフィスローグとして独立。もともと文系ながら、なぜか現在はICTビジネスライター/編集者として営業中。 得意分野はエンタープライズ系ソリューションの導入事例からタイアップなど広告系、書籍まで幅広く。

All contents copyright © 2007-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5