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統計センターのオープンデータ活用を支えるOracle CloudとOracle Spatial and Graph

edited by DB Online   2019/03/29 11:00

Oracle Cloud上でOracle Spatial and Graphを最大限に生かすコンサルタントのサポート体制

 LODはRDF(Resource Description Framework)でデータを作成する。RDFによるデータ提供は比較的新しい技術であり、順次新たな技術が開発される。今後のデータ量の増加に対応するためにも、それらを積極的に採用したかったが、オープンソースとの組み合わせでは容易ではなかった。さらにオープンソースの利用では、実現している機能の信頼性の担保にも不安があった。

 その状況でOracleから提案があったのが、RDFにも対応するグラフデータベース管理機能のOracle Spatial and Graphの活用だった。さらにこれをOracle Cloudで利用する方法が推奨されたのだ。

「データを増やしていった際にそれに合わせて性能を向上させるには、Oracle Spatial and Graphの最新バージョンを使うべきだと考えました。しかし、Oracle Exadataのオンプレミス環境では他のシステムも動いており、それを実現するのはそう簡単ではありません。これがクラウドなら、新しいバージョンをいち早く使うことも簡単にできると判断しました」(西村氏)

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著者プロフィール

  • 谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

    EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター かつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジ...

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