EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

記事一覧

テーマ内その他記事

1~15件(全1741件)
  • 2021/10/14

    あなたが結んでいる契約は請負?準委任?判例から学ぶ「契約書の書き方」の重要性

     今回は「契約書の書き方」が招いたトラブルについて紹介します。「請負契約」と「準委任契約」、どちらの契約内容であったのかが問われたのですが、勝敗をわけたのは「書き方」でした。

  • 2021/10/13

    DXで忘れられがちなDB運用課題はどう解決する? Nutanixが語るDBaaS×DevOpsの効力

     ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は、汎用的なx86サーバー上にコンピューティング機能とストレージ機能を集約し、シンプルな構成を実現した仮想化基盤だ。このHCI市場をパイオニアとしてリードしてきたNutanixでは、AWSのベアメタルサーバー上で同社ソフトウェアを動かし、HCI環境をパブリッククラウド上からも提供している。今後はMicrosoft Azureにも対応予定で、ハイブリッドクラウド環境だけでなく本格的なマルチクラウド環境も実現できる。今、Nutanixクラウドプラットフォームを...

  • 2021/10/05

    Microsoft SQL Server 2012 の継続利用に潜む罠 なぜ使い続けてはダメなのか

     Microsoftの製品は発売後5年間のメインストリーム、さらに5年間の延長で合計10年間のサポートが提供される。  「Microsoft SQL Server 2012」の提供開始日は2012年5月20日、いよいよ2022年7月12日にサポートが終了する。サポートが終了しても製品を使い続けることはできるが、セキュリティ更新プログラムが提供されなくなり、マルウェアへの感染や情報漏えいなどのリスクが増大する。さらに、ドライバーやアプリケーションなど周辺ソフトウェアのサポートも終了してしまう...

  • 2021/10/01

    ERPのカスタマイズは悪なのか? クラウド移行の遅れの理由について

     IT市場でよく使われる「壊れていないものは、使い続ける」、その風潮は日本では強いと思います。ここ数年は、どっぷりとERPの世界に私は入り込んでおり、多くの見込み顧客と話をする機会があります。クラウドERPなどの新しいアプリケーションに移行できない理由として多いのは、既存のERPでヘビーなカスタマイズを行っているので、とても新しいアプリケーションへ移行できないというものです。企業によっては、時間の経過ともにそのカスタマイズした理由が不明になり、それを紐解いていくだけでも、膨大な時間が掛かるという...

  • 2021/09/29

    クラウド各社のコスト最適化戦略に注目 AWSのCFM、NTTドコモのマルチクラウドのコスト削減事例

     事例取材をしていると、AWSの評価ポイントとして利用継続でサービスコストが安くなることを挙げるユーザーは多い。実際AWSでは、過去10年間に85回の値下げを実施している。オンプレミス製品の場合は、導入時に大きなライセンスコストが発生し、さらにサポート費用が毎年必要だ。継続した利用で、サポート費用が上がるものもある。クラウドではサービスの裏側で利用されるハードウェアも適宜更新され、同じ利用費用でより新しい性能の良いITインフラが得られることもある。

  • 2021/09/29

    請負契約のような準委任契約 仕事を途中で放り出したITベンダーを糾弾できるか?

     今回は請負契約のような準委任契約について紹介します。準委任契約の場合、仕事を途中で止めて、放り出したITベンダーをユーザーは糾弾できるのでしょうか。

  • 2021/09/17

    デルタ株、船舶座礁、半導体不足……続く「サプライチェーン・ショック」にデジタルで対処せよ

     デルタ株の蔓延によるCOVID-19の拡大、半導体不足による製造業の停滞、スエズ運河の船舶座礁や自然災害、地政学リスク、製品の複雑化によるリコールの発生など、企業のサプライチェーンが危機にさらされています。デジタルによって解決する方向性はあるのでしょうか? 33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載です。

  • 2021/09/09

    日本でITアナリストやITコンサルタントの存在感が薄いのはなぜか?

     日本ではITのアナリストやコンサルタントの存在感は、海外に比べてなぜ薄いのでしょうか? テレビなどでITの話題となると、専門外の人がコメントしていることに大きな違和感をもつ、と著者は言います。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載です。

  • 2021/09/08

    多くの企業がPPAPをやめられない理由と「脱PPAP」実現の方法をHENNGEに訊いた

     HENNGE Oneは、Microsoft 365、Google Workspace、BoxやLINE WORKSなど、複数のクラウドサービスへのセキュアなアクセスとシングルサインオンを実現するSaaS認証基盤(IDaaS)、さらに、メール誤送信対策、メールアーカイブ機能なども提供する国産ベンダーだ。同社はホライズン・デジタル・エンタープライズとして1996年に設立され、2019年にHENNGEに社名を変更した。設立当初はLinuxサーバーの管理ツールを提供するベンダーだったのだ。

  • 2021/09/03

    サーバーワークスがGoogle Cloud市場に参入、新会社「G-gen」でマルチクラウド事業加速

     マルチクラウドが、ここ最近のIT業界では1つのキーワードとなっている。Amazon Web Services(AWS)がリードするIaaS、PaaS領域があり、ここではMicrosoft AzureやGoogle Cloudも成長しており、Oracle CloudやIBM Cloudも市場で一定の評価を得ている。他にも国内ベンダーがあり選択肢の幅は広い。SaaSはSalesforce.comがリードし、先日日本法人社長が交代したServiceNowも元気だ。他にもBoxやDropboxのような...

  • 2021/08/30

    MySQL Autopilotによるクラウドデータベースの機械学習を応用した運用自動化

     この連載ではMySQLの開発チームが開発、運用、サポートを行っているクラウド・データベースであるOracle MySQL Database Serviceと、分析処理を爆速化する分析エンジンHeatWaveについて、製品の特徴や使い方を解説していきます。2021年8月にオンラインで開催されたオラクルのイベントOracle LiveにてHeatWaveの最新機能が数多く発表されました。第6回はこれらの新機能についてご紹介いたします。

  • 2021/08/26

    安くて速いだけではない、MySQL HeatWaveも管理者負荷を軽減するための運用自律化を目指す

     Oracle CloudのMySQL Database Service向け分析エンジン「MySQL HeatWave」のリリースから8ヶ月あまりが経過した。これはOracle Cloud Infrastructure(OCI)上のMySQLのマネージドサービスに、インメモリ型の分析処理エンジンをアクセラレータとして追加し、MySQLが苦手だった大量データの高速な分析処理を可能にするものだ。HeatWaveは既に国内でもマーケティング系のサービス企業などで採用され、クラウドサービスとして継続的に...

  • 2021/08/10

    心理学をビジネスで使うための5つの考え方

     ソフトウェアにはなぜ、Enterprise EditionとStandard Editionがあるのでしょうか? RFPにはなぜ競合製品比較を求めるのでしょうか? これらは心理学から説明でき、いくつかのキーワードを知ることでテクニックが学べるのです。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。

  • 2021/08/04

    アドビの強みは「コンテンツ」と「エクスペリエンス」の両面戦略、日本法人新社長に訊く

     アドビはサブスクリプション型に移行して最も成功している企業だ。PhotoshopやIllustratorなどのクリエイティブツールの売り切り型から、2011年にCreative Cloudに転換し成功を収め、現状ではAdobe Creative Cloud、Adobe Document Cloud、Adobe Experience Cloudというクラウド型のサブスクリプションサービスに移行している。その「コンテンツ」と「エクスペリエンス」という両軸の戦略について、2021年4月に新たにアドビ...

  • 2021/08/02

    ここが変だよ日本のITトレンド。成熟度を定義してDXの次に備える

     日本ではデジタル最適化が成熟していないので、いきなりDXは難しい。成熟度をきちっと上げていかないと、次の進化はないと著者は指摘します。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。

1~15件(全1741件)
All contents copyright © 2007-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5