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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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1~15件(全1607件)
  • 2020/03/24

    ガートナーに訊く企業のコンテナ活用の今後(後)── AWS vs マルチクラウド陣営

     2019年は国内大手企業でも、本番環境でコンテナを活用する事例が出始めた。しかし米国では既にコンテナは当たり前であり、日本とは大きな差となっている。この差の要因は、日本の多くの企業がコンテナを活用すべきアプリケーションを見出せていないため。これは、結果的に日本でのデジタル変革の遅れにつながるといった話を、ガートナーの桂島氏のインタビューを基に前編では解説した。後編ではベンダーの動きから今後のコンテナ、Kubernetes、さらにはマルチクラウドの動向を探る。

  • 2020/03/23

    ガートナーに訊く企業のコンテナ活用の今後(前)── 企業のKubernetes活用の課題とは?

     2019年、クラウドを取り巻く領域ではマルチクラウド、ハイブリッドクラウドが大きな話題となった。このマルチクラウド、ハイブリッドクラウドの実現で重要な要素がコンテナであり、コンテナ・オーケストレーションの仕組みのKubernetesだ。コンテナ、Kubernetesを取り巻く世界は、2019年にどのような変化があり、2020年以降どういった展開を見せることになるのか。ガートナージャパン リサーチ&アドバイザリ部門 テクノロジ&サービス・プロバイダー インフラストラクチャ ソフト...

  • 2020/03/10

    Veeamはスイスから米国の企業となりクラウド・データ・マネジメント市場を切り開く

     バックアップを取得し、それを必要な時にリカバリ可能として確実にデータを保護する。このバックアップ/リカバリから始まり、バックアップで取得したデータを新たに活用するクラウド・データ・マネジメントへと発展させているのがVeeam Softwareだ。

  • 2020/03/02

    日本の生産性が低い理由はデータリテラシー不足、Qlikは個人と組織のデータリテラシー向上に取り組む

     企業の従業員のデータリテラシーが、海外の国々に比べ日本は低い。企業においては生産性を高める必要があるが、従業員のデータリテラシーが低いがために生産性がなかなか向上しない。人手不足もあり、日本においては労働生産性の向上は急務だ。データリテラシーを向上し、人材の価値を上げる。それにより、日本の労働生産性の課題は改善できるのだろうか。

  • 2020/02/28

    高速データベース復旧(ADR: Accelerated Database Recovery)後編

     これまでの連載で2回にわたってSQL Serverのデータベース復旧処理に関する課題や、課題を打開するための高速データベース復旧の概念について紹介してきました。今回の記事では、いよいよ高速データベース復旧の動作を詳しく確認します。

  • 2020/02/27

    施行間近!120年ぶり民法改正、アナタの会社のIT契約書への影響は?

     IT関連の契約にも大きな影響を及ぼすと思われる改正民法の施行(令和二年四月)が目前に迫ってきました。今回の改正については、この連載でも以前にお伝えしてきましたが、いよいよ施行が目前に迫り、皆様の中にも今後のIT契約書の記載をどうするのかを検討されている方も多いと思います。また経済産業省の外郭団体である情報処理推進機構(IPA)でも、この民法改正に対応するモデル契約書のひな形が公開されました。そこで、今回は特に改正の中でも問題になりそうな“契約不適合責任”について、想定される問題なども交えながら...

  • 2020/02/26

    “デジタルツイン”の実現でDX最先端企業へ クルマ新時代を勝ち抜く鍵をテラデータ金井氏が指南

     自動運転やサブスクリプションなど、生活者とクルマの関係は着実に変わりつつある。変化の根幹で重要な役割を果たしているのがデータ活用だ。自動車業界を中心に、最先端に躍り出た企業はどうデータ活用に取り組み、いかにデータ統合を実現したのか。日本テラデータ コーポレート・エバンジェリスト/エグゼクティブ・コンサルタントの金井啓一氏が解説する。

  • 2020/02/25

    SASはクラウドに力を入れ、コンサルティングサービスも製品とバランスをとりながら伸ばしていく

     デジタル変革の肝はデータ活用ということもあり、BIやアナリティクスのソフトウェア製品を提供する企業の業績は、概ね好調のようだ。独立系アナリティクスソリューションの老舗ベンダーSAS Instituteのビジネスも、2019年は堅調に推移し増収で過去最高の売り上げを記録している。

  • 2020/02/10

    高速データベース復旧(ADR:Accelerated Database Recovery)中編

     前回の記事では、これまでSQL Serverが抱えてきたデータベース復旧処理に関する課題について紹介しました。今回は、その決定的な打開策として実装された高速データベース復旧の概念やコンポーネントについて詳しく確認していきます。

  • 2020/02/07

    Oracle Cloud大阪リージョン開設、ミッションクリティカル・システムの高可用性構成が国内だけで可能に

     2020年2月3日、Amazon Web Services(AWS)に続きOracleが、Oracle Generation 2 Cloudのデータセンターとなる大阪リージョンを開設した。大阪リージョンは東京リージョンに続き国内2拠点目のOracle Cloudのデータセンターとなり、IaaS、PaaS、SaaSの全てのサービスをここから提供する。

  • 2020/02/05

    Oracle CloudとAutonomous DWHはデータドリブン・ビジネスの夢をかなえる

     増え続けるデータを有効活用しデータドリブン・ビジネスをスタートさせたい。そう考える企業や組織は多い。11月19日に開催されたテクノロジーイベント「data tech」では、日本オラクル株式会社 Autonomous クラウド事業統括の立山重幸氏が「データドリブンの大本命、自律型データベースクラウド「Autonomous?」~ Excel地獄からの脱出 ~」と題したセッションを行い、企業がデータドリブンにビジネスを進めてビジネス変革するためのヒントを解説した。

  • 2020/01/30

    データドリブンカンパニー モノタロウ流“攻めのIT”を実現するための法則

     BtoBの間接資材通販の最大手である「モノタロウ」。創業より順調に事業規模を拡大し、米国を始め海外にも展開するなど著しい成長を続けている。その原動力となっているのが、創業以来の「攻めのIT」だという。もとはインターネットの検索性を活かしたサービス設計に始まり、データドリブンによるマーケティングや最先端技術を活用した物流センターやリアル店舗など、その取り組みは多岐にわたる。モノタロウの「攻めのIT」を支える考え方や組織づくりなどについて、同社 データマーケティング部門 集客・WEB改善グループ所...

  • 2020/01/27

    大阪がフルリージョンに昇格すればソニー銀行の全てのシステムがAWSで動かせる

     AWSジャパンが先日、2021年初頭に大阪でスタンダードなAWSリージョンを開設すると発表した。これによりアジア太平洋地域では、9つ目のAWSリージョンが誕生することとなる。同発表で登壇したソニー銀行は「全てのシステムでAWSの利用が可能という方針を決定しています」と語った。

  • 2020/01/22

    出来上がらなかったシステムに利用した、ソフトウェアのライセンス料は払うべき?

     今回は未完成のシステムに利用したソフトウェアのライセンス料は払うべきか、払わなくてもいいのかというテーマです。ユーザ側、SIベンダ側それぞれの言い分がありますが、どういった結論になるのでしょうか。紛争事例から紐解きます。

  • 2020/01/14

    クラウドプラットフォームとしても進化を続けるOracle Exadataが目指すところ

     Sun Microsystemsを買収したことで、Oracleがエンタープライズ・ソフトウェアベンダーからハードウェアのベンダーにもなったのは2010年のことだ。あれから既に10年、当時Sun Microsystemsが扱っていたハイエンドなUNIXサーバーやストレージ製品は、時代の変遷とともに市場で目立つ存在ではなくなった。しかしながら、OracleとSunが一緒になったことで生まれた新生Oracle Exadataを筆頭とするエンジニアド・システムは進化を続け、Oracleにとって重要な戦...

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