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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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1~15件(全1329件)
  • 2018/02/22

    非構造化データからいまだに価値を引き出せていない――米Clouderaトム・ライリーCEOが見据える企業データ分析とIoTの将来像

     2018年2月7日、米国本社Cloudera Inc CEO トム・ライリー氏が同社の製品戦略および日本市場へのビジネス戦略を説明した。また2017年11月に日本法人の代表取締役に就任した中村共喜氏も登壇し、日本におけるビジネスの進捗を報告した。

  • 2018/02/21

    SAPは「インテリジェントエンタープライズ」、IBMはビジネスのためのクラウドで「Cloud +」

     AIを話題にする際に登場する主なプレイヤーはIBMやGoogle、Microsoftかもしれない。一方クラウドと言えばAmazon Web Services(AWS)、Microsoft Azure、そしてGoogle Cloud Platformだろうか。とはいえなかなか話題とはならないが、企業のビジネス原画でAIの実績がすでにあると主張するのがSAPだ。そして、企業ユーザーからの今後のクラウド利用で期待値が高いと主張するのはIBMだ。

  • 2018/02/20

    アクセンチュアが語る「複数AI活用」のススメ──AI+人間の適用領域と境界設計

     IBM Watson、Google、AWSなど各社のAIエンジンが続々と登場した。こうしたAIエンジンなどを「部品」として組み合わせ、自社独自のAIを作りたいと考える担当者は多いだろう。アクセンチュアが先頃発表した「AI Hubプラットフォーム」はこうしたニーズに応えるためのフレームワークだ。その根底には、アクセンチュアの「人間とAI」に対する考察がある。

  • 2018/02/15

    Oracle、国内データセンターはじめます―新たな営業拠点、『Oracle Digital Hub Tokyo』もオープン

     2月14日、日本オラクルにて、クラウド事業戦略についての発表が行われ、CEOのフランク・オーバーマイヤー氏がOracle Cloudのデータセンターを新設する計画があることを発表した。この事業戦略発表会に先立って、去る2月12日にニューヨークにて開催されたイベント、Oracle CloudWorld Newyork 2018において既に日本国内でのデータセンターの開設計画が正式にアナウンスされており、注目を集める中での発表会となった。

  • 2018/02/14

    Oracle独自のAI技術、セキュリティ領域で存在感を示せるか?

     2017年のOracle OpenWorldで、CTOのラリー・エリソン氏により大々的に発表されたのが、最新版となるOracle Database 18cを使うOracle Autonomous Database Cloudと、クラウド・セキュリティのサービスだった。これらの新しいサービスでは、Oracleがこれまでどちらかと言うと懐疑的だったAI、機械学習技術が売りであり、これには少し驚かされた。

  • 2018/02/09

    実はSASはAIのど真ん中のプレイヤー、実績のあるアナリティクスの延長線上にAIを位置づけられる強み

     データを集めそれを分析し活用する、企業にとってアナリティクスが重要であることはもはや疑う余地はない。そんなアナリティクスのための製品、サービスを創業以来ずっと提供しているのがSASだ。日本市場には強いアナリティクスに対する需要があり、SAS Institute Japanのビジネスは2桁成長していると言うのは、SAS Institute Japan 代表取締役社長 兼 SAS Institute Inc. 日本・韓国地域統括バイスプレジデントの堀田徹哉氏だ。堀田氏は2018年のビジネス戦略の説...

  • 2018/02/05

    今こそオープンソースのデータベースを検討すべき理由がある

     高い信頼性、可用性、安定性が求められることから、多くの企業がデータベースシステムにはOracle DatabaseやMicrosoft SQL Serverなどの商用製品を利用している。一方で同じように高い信頼性、安定性が求められるOS領域では、既にLinuxが利用されるのは当たり前。Microsoftさえも自社クラウドサービスAzureで、Linuxを動かすことをむしろ推奨するかのような活動も目立つ。

  • 2018/02/02

    “高いハードウェアの会社”のイメージを刷新できるか? テラデータ新社長高橋氏の戦略は、包括的なコンサルティング・サービスにあり

     データウェアハウスの老舗であり、ビッグデータ時代になっても堅実にビジネスを進めているテラデータ。同社の日本法人である日本テラデータが、2018年度の経営方針を発表した。長く日本法人の代表取締役社長だった吉川氏から、2017年9月に経営のバトンを受け継いだのはIBM、レッドハットで豊富なエンタープライズIT業界の経験がある高橋倫二氏だ。

  • 2018/02/01

    2018年、CAは日本企業の間にモダン・ソフトウェア・ファクトリ実現の機運を高められるか

     かつては企業のIT部門の大きな悩みの1つが、経営層がITの重要性を理解していないことだった。ところがここ最近は、その状況に変化がある。IT活用は経営層の優先順位の中で、かなり上昇しているのだ。そう指摘するのは、日本CA株式会社 代表取締役社長の反町浩一郎氏だ。企業に攻めのIT化が求められる中で、DevSecOpsという独自のソリューションを掲げるCAは先日、2018年のビジネス戦略について説明会を開催した。

  • 2018/01/30

    音声から感情を分析、日本発ベンチャーがUAEでウケる理由

     イノベーションを起こす企業は、日本から生まれない――。最近はそんな悲観的な見解を目にすることが多くなった。しかし、世界に目を向ければ、「え、そんなスゴいことやってんの?」という気鋭の日本ベンチャーも存在する。その1社がスマートメディカルだ。アラブ首長国連邦の「幸福事業」実現に一役かっている同社。一体、どんなことをしているのだろうか。

  • 2018/01/25

    Oracle Databaseのバックアップ&リカバリのベストプラクティスが詰まったZero Data Loss Recovery Appliance

     本連載ではこれまでに「リストア・リカバリ保証」「オンライン・バックアップ」「災害対策」「自動ライフサイクル管理」というキーワードを通して「バックアップは手段でしかなく、リストア・リカバリできることが最終ゴール」と考え方やそれらを実現するOracle Databaseの機能についてお伝えしてきました。本連載の最終回となる今回は、この考え方に則って開発されたOracle Database のバックアップ&リカバリのベストプラクティスが詰まったエンジニアドシステムであるZero Data Loss...

  • 2018/01/23

    PCまわりのバックアップ用メディアに潜む落とし穴―実際にあった怖い話 その2

     ヴィーム・ソフトウェア株式会社で技術を担当している西巻則保です。今月も前回に引き続きましてお話をさせて頂きます。前回は、企業のIT部門がバックアップを実行していたにもかかわらず、様々な理由で運用に失敗したりリストア不可だったりした悲しい事例をいくつかご紹介しましたが、今回は個人がPCのバックアップをするメディアとしても使われるSSDやUSBメモリに関する、皆さんの身のまわりにある落とし穴的な事例をご紹介したいと思います。こちらも私の実体験からのお話です。

  • 2018/01/22

    「データを無理して1カ所に集めない」―Clouderaの新アプローチ、Shared Data Experienceとは?

     AIや機械学習の盛り上がりの少し前には、IoTやビッグデータも大いに注目された。業界キーワードの変遷スピードはかなり速いが、ここ最近登場するどのキーワードも「データを活用し新たな価値を得る」と言う本質はかなり似たところがある。企業は次々と登場する言葉に惑わされることなく、どの技術をどのように使えば自分たちは新たな価値を得られるのか、それを冷静に見極める必要があるだろう。

  • 2018/01/19

    登場から2年半のCisco Startシリーズが、中小企業市場でかなり好調な理由

     Ciscoというと、製品価格が高いイメージがまだまだ強い。エンタープライズ向けで、中小や個人事業主規模ではなかなか手が出せないネットワーク製品ベンダーだと思われている。そんなCiscoが日本の中小企業向けにシンプル(簡単)、スマート(高機能)、セキュア(安全)なソリューションを提供するために、2015年9月に立ち上げたのがCisco Startだ。

  • 2018/01/19

    『SQLの達人』はいかにして生まれたか?―ミックさん

    今回登場するのは、CodeZineでもお馴染みのデータベースエンジニアのミックさん。今ではエンタープライズ領域のデータベース技術の書籍を何冊も出しているようなデータベースのスペシャリストだ。

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