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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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1~15件(全1595件)
  • 2020/01/22

    出来上がらなかったシステムに利用した、ソフトウェアのライセンス料は払うべき?

     今回は未完成のシステムに利用したソフトウェアのライセンス料は払うべきか、払わなくてもいいのかというテーマです。ユーザ側、SIベンダ側それぞれの言い分がありますが、どういった結論になるのでしょうか。紛争事例から紐解きます。

  • 2020/01/14

    クラウドプラットフォームとしても進化を続けるOracle Exadataが目指すところ

     Sun Microsystemsを買収したことで、Oracleがエンタープライズ・ソフトウェアベンダーからハードウェアのベンダーにもなったのは2010年のことだ。あれから既に10年、当時Sun Microsystemsが扱っていたハイエンドなUNIXサーバーやストレージ製品は、時代の変遷とともに市場で目立つ存在ではなくなった。しかしながら、OracleとSunが一緒になったことで生まれた新生Oracle Exadataを筆頭とするエンジニアド・システムは進化を続け、Oracleにとって重要な戦...

  • 2020/01/14

    高速データベース復旧(ADR: Accelerated Database Recovery)前編

     今回は、その内容は地味ながらSQL Server 2019での最も大きな変更点のうちのひとつではないかと(個人的に)考えている、「高速データベース復旧(ADR: Accelerated Database Recovery)」 について紹介します。

  • 2020/01/07

    DX推進の目的化やツール依存症……ブレインパッドが語るAI/データ活用で頻発する症状と処方箋

     業界問わず各企業・組織で日常的に取り組まれつつある「AI/データ活用の推進」。注目度と比例してプロダクト・サービスも増加し、企業のツール選びも技術的な観点のみでは難しくなってきた。果たして、選ぶ際に何を重視すれば良いのか、導入後の成否を分けるのはどのようなポイントなのか――。AIブーム以前からデータ分析ビジネスに携わり、業界の先駆者として多くの事例を見てきた株式会社ブレインパッド マーケティング本部長の近藤 嘉恒氏が、実例を交えつつ、現場目線でみた課題と解決策について語った。

  • 2020/01/06

    想定外の処理にダウンしてしまったクラウド その責任はだれに?

     今回はクラウドに関連するお話です。クラウドは、ITシステムを構築する際のファーストチョイスとなりました。一方でクラウド特有の落とし穴もありますので、ユーザ企業側の担当者は注意しましょう。

  • 2020/01/06

    2020年は企業もそろそろ量子コンピュータの情報収集を始めるべきだ

     2019年はAIや機械学習の技術の普及が加速する一方で、従来技術との使い分けや適用領域の見極めもある程度浸透したといえる。そのことで、AIや機械学習の技術は落ち着きを見せ、実務に応用できるようになった。一方でこれからの技術として2020年以降注目したいのが、量子コンピュータだ。まだまだ企業がビジネスで利用するレベルには至っていないが、この技術のさまざまな動きが目立つようになっている。量子コンピュータがそろそろ自分たちの周りにも実際にやってくる、そんな世界を意識し始めるべきかもしれない。

  • 2019/12/26

    2025年の崖と日本企業のDXをめぐって

     2019年11月19日に開催された「data tech 2019」にて、「2025年の崖と日本企業のDXをめぐって~DXガイドライン・基幹システム移行・リフト&シフト」と題したパネルディスカッションが行われた。SAP ERPのサポート期限の問題とDXを推進していくためのプラットフォームは無縁ではない。いかに進めていけばいいかについて、DB Onlineのチーフキューレーター谷川氏の司会のもと、ERPコンサルタントの鍋野氏、トラスコ中山取締役でジャパンSAPユーザーグループ会長の数見氏が...

  • 2019/12/20

    SQL Server 2019の最新情報とMicrosoft Data Platformの全貌

     2019年11月19日に開催された「data tech 2019」では、「SQL Server 2019 とともに知る、Microsoft Data Platform」と題し、日本マイクロソフトの畠山大有氏が、最新のMicrosoft SQL Server 2019を含む、Microsoft Data Platformの状況について紹介するセッションを行った。

  • 2019/12/18

    「サイズが合わない問題」をデータとAIで解決 ZOZOテクノロジーズが変える服選び

     2019年11月19日に開催された「data tech 2019」。オープニング講演で登壇したのはZOZOテクノロジーズ 代表取締役CINO(Chief Innovation Officer)金山裕樹氏。アイスブレイクとして話題のトピックについて会場と対話することから始め、ZOZOテクノロジーズが考えるデータ活用について解説した。

  • 2019/12/17

    Oracle Databaseのブロックチェーン、マイクロサービスなど新技術との親和性とは?

     ここ最近は機械学習やブロックチェーン、マイクロサービスなどがIT業界における注目の技術キーワードだ。多くの製品やサービスがこれら技術を取り込んでいたり、対応するアーキテクチャになっていたりする。そんな中で老舗リレーショナル・データベースのOracle Databaseも「これら新しい技術を活用して、よりユーザーにとって使いやすいデータベースになることを目指しています」と言うのは、Oracle High Availability and Emerging Tech担当 シニア・バイスプ...

  • 2019/12/16

    企業のDX実現のために地方都市人材の活用に期待する──インサイトテクノロジー

     2019年に行ったさまざまな取材の中で、たびたび話題に上ったのが「人材不足」だった。デジタル変革のための人材がいない、データサイエンティストを採用したくても適した人材がそもそも転職市場にいない。また外資のビジネスが伸びているベンダーでは、エンジニアだけでなく製品マーケティングや広報担当などの人材についても、「誰かいい人を紹介して」と相談されることもしばしばだった。

  • 2019/12/13

    躍進するVeeam、次の一手はバックアップ技術を軸としクラウド・データ・マネジメント領域へ

     2019年9月12日、Veeamの最新の戦略を紹介する「VeeamON FORUM Tokyo 2019」が開催された。データマネジメントやデータ保護の最新技術、トレンドが語られ、それを受けた形でVeeamからクラウド・データ・マネジメントの戦略について説明が行われた。

  • 2019/12/12

    データ分析結果を左右するデータマネジメント――データの経年劣化と向き合うために必要な6つの活動

     シンプルながら奥の深い「データマネジメント」で、企業のDX挑戦をサポートするリアライズ。NTTデータのグループ会社でありながら、SI事業はやっていない。「data tech 2019」では同社取締役 櫻井崇氏による「DXを加速度的に推進するデータマネジメントのあり方~組織横断でデータ活用を実現するデータ整備と体制とは~」と題した講演が行われた。データ分析活用のために必要不可欠なデータマネジメントとは――。

  • 2019/12/10

    統計家 西内啓氏が見据える次の10年。アナリティクスの民主化からデータサイエンスの民主化へ

     2009年1月、Googleのチーフ・エコノミストであるハル・ヴァリアン博士は「これからの10年で最もセクシーな職業は統計家である」と主張した。振り返ると、この言葉は後のデータサイエンスブームを巻き起こすきっかけを作った。それから10年経った今、次の10年に向けてデータサイエンスはどう変わろうとしているのか。データビークルの西内啓氏は「data tech 2019」に登壇し、「『セクシーな仕事』から市民データサイエンスの時代へ」と題した講演を行った。

  • 2019/12/04

    進化を遂げたSQL Server 2019 DX時代に適したデータプラットフォームの特長とは?

     2019年11月4日にSQL Server 2019がリリースされました。SQL Server 2019は、これまでの「RDBMSのSQL Server」とは一線を画す進化を遂げています。今回はその進化に至るまでの時代背景と、進化によるメリットについてご紹介します。

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