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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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1~15件(全1488件)
  • 2019/03/26

    クラウド時代ならではのストレージ需要、「データの扱い方」をスクラッチから考える

     クラウド時代となり、ローカルストレージの需要がなくなるのかとも思われた。しかし、現実はそんなことにはなっていない。事実、オールフラッシュに特化したストレージを提供するピュア・ストレージのビジネスは、順調に拡大している。

  • 2019/03/25

    SQL Server 2008/2008 R2 からの データベース移行ガイドを公開

     クラウドへの移行が加速していますが、システムの中心に置かれたデータベースを、いかにスムースにクラウドに移行するかが、成功の鍵とも言えます。これまで、SQL Server を中心としたデータ プラットフォーム分野の研修を開発、提供してきた知見をベースに、「SQL Server 2008/2008 R2 からのデータベース移行ガイド」 を作成しました。この記事では、「SQL Server 2008/2008 R2 からのデータベース移行ガイド」 のポイントを紹介していますが、本編は、「Cloud...

  • 2019/03/19

    「Dellはもはや米国パソコン大手ではない」―売り上げ規模は90ビリオンドル、好調の理由

     EMCとDellが融合したことで新たに登場したDell Technologies、同社の売り上げ規模は90ビリオンドルに達している。サーバーやネットワーク製品の売り上げは前年比28%増、特にハイパーコンバージド・インフラ製品については、三桁の成長をしている。クラウドファーストの時代だと言われているが、ここ最近はエッジにも注目が集まっていることもあってか、Dell Technologiesのハードウェアを中心としたビジネスは好調だ。結果的にDell Technologiesのグローバルの従業員数...

  • 2019/03/15

    Adobeによるマルケト買収その後―統合後もサービス体制とコミュニティ活動は継続

     2018年、IT業界ではIBMによるRed Hatの買収が極めて大きな話題だった。そのため、他の買収劇のインパクトは大分薄れてしまったことは否めない。とはいえアドビによるマルケトの買収も、約47.5億ドル(約5,340億円)とかなりの規模だった。この買収劇はBtoCのエンゲージメントに強いアドビがBtoBに強いマルケトを手に入れたという文脈で、比較的好意的に語られることが多い。

  • 2019/03/13

    オリンパス、ICT-AI構想を明かす――プラットフォームにAzureを採用

     オリンパスと日本マイクロソフトは、オリンパスのAIやIoTのプラットフォームにMicrosoft Azureを採用していることを発表した。オリンパスはMicrosoft Azureで構築したICT-AIプラットフォームで、既存製品サービスの付加価値を高め、新規ビジネス開拓などを進めている。

  • 2019/03/11

    ベンダーごとに広がる性能差、x86サーバー最新事情

     20年ほど前にUNIXの専門雑誌の編集をしていた頃は、毎月いくつもの「ハードウェアのスペック表」を書いていた。ひと月の間にサーバーの新製品などがいくつも登場し、それらの性能を分かりやすく比較するにはスペック表が有効だったのだ。ところがここ最近はサーバー製品の発表も減っており、性能や機能を比較するためにスペック表を書くこともなくなった。

  • 2019/02/28

    リコーとシスコが考えた、中堅、中小企業のためのデジタル変革の方法

     企業がデジタル変革を行い、働き方改革を実現する。これは大手企業などにとっては、もはや当たり前のことだろう。一方でIT担当者などが十分に確保できない中小企業などは、デジタル変革やクラウドの活用はまだまだ十分にできていると言えない企業が多そうだ。そのような中小企業や大手企業のブランチオフィスなどにあるビジネス現場を、デジタルワークプレイスに変革するためにリコーとシスコが手を組んだ。

  • 2019/02/25

    どこにデータがあってもAIが利用できる―IBMのWatson Anywhereコンセプト

     IBM Think 2019では、AIの技術をエンタープライズのビジネス現場で実際に活用することについて多くの言及があった。多くのAI、機械学習の技術が提供されているが、それらがビジネス現場で実際に活用されている事例はまだそれほど多くない。そんな中、すでにビジネス現場で数多くの実績があるのがWatsonだ。

  • 2019/02/22

    サポートを通じてSQL Serverの進化を支える―日本マイクロソフト 平山理さん

     マイクロソフトのリレーショナルデータベースSQL Serverをよく知る人物の1人に日本マイクロソフトの平山理さんがいる。SIerからサイベースを経由して日本マイクロソフトに入社。SQL Serverの品質向上や製品開発を下支えしてきた。

  • 2019/02/20

    食品廃棄から食の安全、プラスチックリサイクルまで―「食」を変える最新技術

     IBM Think 2019では恒例の、IBM Researchによる今後の5年に実現しているであろう新しい5つの技術の話をする「5 in 5」セッションが行われた。今年のテーマは「食べ物」について。大規模な干ばつなどが発生しており、農作物の収穫には異常気象が大きな影響を与えている。増加する人口に対し限られた農地でどうやって食糧を供給するのか。農作物の収穫率を高め、食べ物の無駄をなくす必要もある。その際には食品輸送の合理化も考えなければならない。生み出されている食べ物の45%が無駄になっている...

  • 2019/02/14

    IBM Think 2019が開幕、クラウドはハイブリッドクラウド、マルチクラウドの第二章に入った

     2019年2月12日、昨年までは米国ラスベガスで開催していたIBMの年次カンファレンス「IBM Think 2019」が、リニューアルした米国サンフランシスコ モスコーン・コンベンションセンターで開幕した。今回のイベントでは、マルチクラウド、ハイブリッドクラウドが大きな話題だ。またAIを本格的にエンタープライズビジネスの中で活用することにも、フォーカスが当たっている。

  • 2019/02/14

    Watsonを活用してCognosへ―IBMが目指す、BIとAIの融合

     ここ最近、BIとAIを融合させる動きがある。これは、BIの次のステップとして高度な分析をAIで行うのではなく、BIをより使いやすくし、誰でもデータ分析を行えるようにするためにAIを利用するのだ。

  • 2019/02/13

    あらゆる人がデータを使いこなせる時代がもうそこまで迫っている――Tableau 田中香織氏

     データ活用が企業の既知の課題となって久しい。その精度や難易度が上がる反面、より多くのユーザーが高度な分析を行えるようなテクノロジーが注目されている。その代表格とも言えるのが「Tableau」だ。機械学習、統計、自然言語、スマートなデータ準備などについての具体例、そしてスマート分析時代における人とデータとの関わり方について、Tableau Japan株式会社でアソシエイト セールスコンサルタントとして活躍する田中香織氏が自身の経験を踏まえつつ、デモンストレーションを交えながら紹介した。

  • 2019/02/08

    AI研究所も設立、Blue PrismはRPAのさらなる進化を目指す

     年初の記事でも少し触れたが、日本では働き方改革の追い風もありRPAが元気だ。先日もUiPathが大規模なイベントを開催、多くのユーザー企業が登壇しUiPathの活用状況を語っている。UiPathは日本で急激にユーザー数を増やしており、同社のグローバルビジネス体制の中で、日本市場には大きな投資をすると約束されている。そして同じようにグローバルなRPAベンダーであり、日本市場に大きな投資を約束しているのがBlue Prismだ。

  • 2019/02/08

    河本薫教授が説く、普通の企業においてデータとAIの活用を推進するために必要な「人材」と「組織の力」

     大阪ガスでデータ分析の業務に長らく従事し、同社退社後の2018年4月からは滋賀大学のデータサイエンス学部教授に就任している河本薫氏。現在はアカデミズムの立場からデータを活用したビジネスのあり方についてさまざまな研究・提言を行っている。編集部が主催したdata tech 2018に登壇した河本氏は「普通の企業においてデータとAIの活用を推進するために必要な人材とは?」と題して企業における20年間の経験をもとに、企業が今後備えるべきデータ活用を推進していくための「組織力」について紹介した。

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