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1~15件(全1671件)
  • 2021/01/22

    テープ×オブジェクトストレージで実現 クラウドネイティブ時代のデータ活用基盤とは

     2020年12月8日に開催された「data tech 2020」のデータ活用基盤に関するセッションでは、「活用するためのデータ、賢く溜められていますか? オブジェクトストレージ活用でクラウドネイティブ時代につくる新しいデータ基盤とは?」と題し、大容量化するストレージをサイロ化させず、コストもかけずに、多様なアプリケーションやクラウドと連携させるヒントが紹介された。磁気テープトップメーカー 富士フイルムとデータファブリック構築のトップベンダー ネットアップによる対談形式で、オブジェクトストレージ...

  • 2021/01/21

    弱点だったMySQLのデータ分析処理がOCI上のアドオン機能で大幅に高速化できた理由

     Database as a Service(DBaaS)を利用するのが、当たり前となりつつある。各クラウドベンダーのサービスラインナップには、さまざまなデータタイプに対応するデータベースのマネージドサービスがあり、その中にはMySQLをベースにしたものも多い。MySQLの本家Oracleでは、Gen2と呼ぶ新しいOracle Cloud Infrastructure(OCI)で、2020年9月からMySQLのDBaaSの提供を開始した。

  • 2021/01/19

    SnowflakeのDATA CLOUDでデータのサイロ化を解消しデータドリブンを加速する

     2020年12月8日、企業のデータ活用の現状、そしてこれからの姿を明らかにする翔泳社のカンファレンスイベント「data tech 2020」がオンライン開催された。今回のテーマは「データドリブン・アップデート 真のデータドリブン経営の姿」。データ活用基盤およびデータマネージメントカテゴリーのセッションでは、クラウドデータ活用プラットフォームの提供で大きく注目されているSnowflakeが、「DATA CLOUD:Snowflakeが目指すデータコラボレーションプラットフォーム」と題し講演を行っ...

  • 2021/01/13

    コロナ禍でも精度の高い需要予測を実現したカルフール SASが描くサプライチェーン全体の最適化

     独立系のアナリティクスソリューションベンダーとして、長く市場をリードするSAS Institute Japan。同社は統計解析やAIなどの高度なアナリティクス技術を提供するのはもちろん、様々な顧客のデータ活用の課題を長年にわたり解決してきた経験とノウハウを用い、業界特有の課題を解決できるソリューションとして提供できるのが強みとなっている。

  • 2021/01/12

    リアライズが語ったデータマネジメントを軸としたDX推進の心得

     新型コロナウイルスによって新常態における新たなビジネス構築が迫られる中、多くの企業が競争優位性を確保するためDX推進へ高い意欲を見せている。さらに近い将来には5GやIoTなどデジタル技術の進化で、バーチャルなアセットマネジメントなども近い将来に実現すると思われる。そうした中で、DXによるビジネス改革を実現する重要なカギとなるのが「データの活用」であり、そのために不可欠なのが「データマネジメント」だという。なぜ必要なのか、どのようなことが可能なのか。株式会社リアライズ取締役の櫻井 崇氏が解説した...

  • 2021/01/12

    デジタル競争第二幕は他人事ではない 経済産業省が描く"大敗を喫した日本企業巻き返しの一手"

     Society5.0時代の新たなサービスの基盤となるべきデジタルインフラは、いまだ業種や省庁、企業ごとにサイロ化し、イノベーションの足枷となっている。海外の大手プラットフォーマーの後塵を拝する日本企業が今後巻き返すためには、縦割り構造を打破して新たなデジタルインフラを創出することが必要だ。その実現のカギを握る、産官学による「システム全体の見取図(デジタルアーキテクチャ)」とは何か。経済産業省のデジタル戦略を担当する経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 アーキテクチャ戦略企画室 室長補佐の沼尻...

  • 2021/01/08

    分析もクラウドの時代、「SAS Cloud」でDXを加速

     デジタル化を進めて蓄積したデータをデジタルトランスフォーメーション(DX)につなげるには、分析が不可欠だ。分析から洞察を得て、新しいビジネスの創出や顧客満足の改善などの取り組みにつなげることができるからだ。データアナリティクスの老舗であり大手のSAS Instituteは、自社アナリティクスをクラウドでも提供している。SAS Institute Japanが2020年11月にオンラインで開催した「SAS FORUM Japan 2020」では、Cloudソリューショングループでマネージャーを務...

  • 2021/01/08

    BIツールにAIを 拡張アナリティクスがもたらす分析業務の変革

     分析分野の一大トレンド「拡張アナリティクス」ーー分析にAIを組み込むことで分析の自動化を行うもので、「将来的にデータサイエンティストが不要になる」と見る向きもある。SAS Institute Japanが2020年11月にオンラインで開催した「SAS FORUM Japan 2020」では、同社のソリューション統括本部 エンタープライズアナリティクスプラットフォームグループ 担当部長 畝見真氏が、拡張アナリティクスとそのインパクトについて、SASの製品とともに紹介した。

  • 2021/01/08

    データドリブン経営とは何か?経営の未来を探る

     2020年12月8日にdata tech 2020がオンラインで開催された。クロージングキーノートは「データドリブン経営とは何か? 経営の未来を探る」と題し、富士通の執行役員常務CIO兼CDXO補佐である福田譲氏と、ジャパン・クラウド・コンピューティングのパートナーで、ジャパン・クラウド・コンサルティングの代表取締役である福田康隆氏がパネルセッションを行った。モデレーターは本誌統括編集長の押久保剛が務め、事前登録者数が900名を超える注目のセッションとなった。

  • 2021/01/07

    ニューの先「ネクストノーマル」まで見据えたデータ管理環境とは

     2020年は突然のコロナ禍で多くの企業がテレワークを強いられた。テレワークではオフィスほど建物やネットワークが守られておらず、リスクが高いことが課題となっている。この危機、これからの変化を乗り切るにはどのようなデータ管理が必要か。2020年12月8日に開催されたイベント「data tech 2020」では、ヴィーム・ソフトウェア株式会社 システムズ・エンジニア 望月秀人氏がセッション「New Normalのさらにその先『Next Normal』のデータ・マネジメント〜どんな変化にも耐えうるデー...

  • 2021/01/07

    2021年は「分散した働き方」のテクノロジーに注目

     2020年から始まったリモートワークのニーズは、2021年になった今も衰える気配はない。再度の緊急事態宣言が発せられようとしている年頭に、新しい「分散した働き方」のためのソリューションがあらためて注目される。筆者が注目するのは、VDI、ゼロトラスト、クラウド認証基盤などのSaaS群だ。

  • 2021/01/06

    発注者の「信義則違反」とは?ユーザー企業なら知っておきたいリスク

     システム開発を進める際に、皆さんは口約束だけで仕事を進めていませんか? 今回取り上げるテーマは“信義則違反”についてです。いい加減な仕事の進め方をすると足をすくわれかねませんので、注意が必要です。

  • 2021/01/05

    あの女子高生AI「りんな」がMSから独立、新会社「rinna」で活動中!

     2015年8月にマイクロソフトによりLINEに登場した、リアルな「女子高生」感が反映されたAIキャラクター「りんな」。女子高生のように会話ができるAI技術が、大きな話題となった。この自然な会話を続けることができるりんなの会話エンジンの技術を持って、2020年8月にマイクロソフトから独立し活動を始めたのがrinna株式会社だ。

  • 2020/12/23

    「開発の目的」をどこに記載してますか?システム開発の契約に潜む落とし穴

     システム開発において、皆さんは“開発の目的”をどこに記載していますか? 今回は“開発の目的”の記述に関連する、思わぬ落とし穴について紹介します。

  • 2020/12/22

    AI、IoT技術を活用し生産工程の大幅改善を実現 住友ゴム工業が実践するデータ分析事例

     2020年11月にオンライン開催されたSAS FORUM JAPAN 2020の製造プログラムでは、「製造現場におけるデータ分析事例のご紹介とIoTプラットフォームのグローバル展開について」と題し、IoTプラットフォームを構築してグローバルに展開している住友ゴム工業の取り組みが紹介された。従来の各拠点でのバラバラなやり方ではリソースの無駄が発生しており、品質の向上や無駄の削減などに迅速に取り組むことができない。それら課題を解消するために、製造IoT推進室を新たに設立し、グローバルで統一されたI...

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