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16~30件(全1616件)
  • 2020/02/26

    “デジタルツイン”の実現でDX最先端企業へ クルマ新時代を勝ち抜く鍵をテラデータ金井氏が指南

     自動運転やサブスクリプションなど、生活者とクルマの関係は着実に変わりつつある。変化の根幹で重要な役割を果たしているのがデータ活用だ。自動車業界を中心に、最先端に躍り出た企業はどうデータ活用に取り組み、いかにデータ統合を実現したのか。日本テラデータ コーポレート・エバンジェリスト/エグゼクティブ・コンサルタントの金井啓一氏が解説する。

  • 2020/02/25

    SASはクラウドに力を入れ、コンサルティングサービスも製品とバランスをとりながら伸ばしていく

     デジタル変革の肝はデータ活用ということもあり、BIやアナリティクスのソフトウェア製品を提供する企業の業績は、概ね好調のようだ。独立系アナリティクスソリューションの老舗ベンダーSAS Instituteのビジネスも、2019年は堅調に推移し増収で過去最高の売り上げを記録している。

  • 2020/02/10

    高速データベース復旧(ADR:Accelerated Database Recovery)中編

     前回の記事では、これまでSQL Serverが抱えてきたデータベース復旧処理に関する課題について紹介しました。今回は、その決定的な打開策として実装された高速データベース復旧の概念やコンポーネントについて詳しく確認していきます。

  • 2020/02/07

    Oracle Cloud大阪リージョン開設、ミッションクリティカル・システムの高可用性構成が国内だけで可能に

     2020年2月3日、Amazon Web Services(AWS)に続きOracleが、Oracle Generation 2 Cloudのデータセンターとなる大阪リージョンを開設した。大阪リージョンは東京リージョンに続き国内2拠点目のOracle Cloudのデータセンターとなり、IaaS、PaaS、SaaSの全てのサービスをここから提供する。

  • 2020/02/05

    Oracle CloudとAutonomous DWHはデータドリブン・ビジネスの夢をかなえる

     増え続けるデータを有効活用しデータドリブン・ビジネスをスタートさせたい。そう考える企業や組織は多い。11月19日に開催されたテクノロジーイベント「data tech」では、日本オラクル株式会社 Autonomous クラウド事業統括の立山重幸氏が「データドリブンの大本命、自律型データベースクラウド「Autonomous?」~ Excel地獄からの脱出 ~」と題したセッションを行い、企業がデータドリブンにビジネスを進めてビジネス変革するためのヒントを解説した。

  • 2020/01/30

    データドリブンカンパニー モノタロウ流“攻めのIT”を実現するための法則

     BtoBの間接資材通販の最大手である「モノタロウ」。創業より順調に事業規模を拡大し、米国を始め海外にも展開するなど著しい成長を続けている。その原動力となっているのが、創業以来の「攻めのIT」だという。もとはインターネットの検索性を活かしたサービス設計に始まり、データドリブンによるマーケティングや最先端技術を活用した物流センターやリアル店舗など、その取り組みは多岐にわたる。モノタロウの「攻めのIT」を支える考え方や組織づくりなどについて、同社 データマーケティング部門 集客・WEB改善グループ所...

  • 2020/01/27

    大阪がフルリージョンに昇格すればソニー銀行の全てのシステムがAWSで動かせる

     AWSジャパンが先日、2021年初頭に大阪でスタンダードなAWSリージョンを開設すると発表した。これによりアジア太平洋地域では、9つ目のAWSリージョンが誕生することとなる。同発表で登壇したソニー銀行は「全てのシステムでAWSの利用が可能という方針を決定しています」と語った。

  • 2020/01/22

    出来上がらなかったシステムに利用した、ソフトウェアのライセンス料は払うべき?

     今回は未完成のシステムに利用したソフトウェアのライセンス料は払うべきか、払わなくてもいいのかというテーマです。ユーザ側、SIベンダ側それぞれの言い分がありますが、どういった結論になるのでしょうか。紛争事例から紐解きます。

  • 2020/01/14

    クラウドプラットフォームとしても進化を続けるOracle Exadataが目指すところ

     Sun Microsystemsを買収したことで、Oracleがエンタープライズ・ソフトウェアベンダーからハードウェアのベンダーにもなったのは2010年のことだ。あれから既に10年、当時Sun Microsystemsが扱っていたハイエンドなUNIXサーバーやストレージ製品は、時代の変遷とともに市場で目立つ存在ではなくなった。しかしながら、OracleとSunが一緒になったことで生まれた新生Oracle Exadataを筆頭とするエンジニアド・システムは進化を続け、Oracleにとって重要な戦...

  • 2020/01/14

    高速データベース復旧(ADR: Accelerated Database Recovery)前編

     今回は、その内容は地味ながらSQL Server 2019での最も大きな変更点のうちのひとつではないかと(個人的に)考えている、「高速データベース復旧(ADR: Accelerated Database Recovery)」 について紹介します。

  • 2020/01/07

    DX推進の目的化やツール依存症……ブレインパッドが語るAI/データ活用で頻発する症状と処方箋

     業界問わず各企業・組織で日常的に取り組まれつつある「AI/データ活用の推進」。注目度と比例してプロダクト・サービスも増加し、企業のツール選びも技術的な観点のみでは難しくなってきた。果たして、選ぶ際に何を重視すれば良いのか、導入後の成否を分けるのはどのようなポイントなのか――。AIブーム以前からデータ分析ビジネスに携わり、業界の先駆者として多くの事例を見てきた株式会社ブレインパッド マーケティング本部長の近藤 嘉恒氏が、実例を交えつつ、現場目線でみた課題と解決策について語った。

  • 2020/01/06

    想定外の処理にダウンしてしまったクラウド その責任はだれに?

     今回はクラウドに関連するお話です。クラウドは、ITシステムを構築する際のファーストチョイスとなりました。一方でクラウド特有の落とし穴もありますので、ユーザ企業側の担当者は注意しましょう。

  • 2020/01/06

    2020年は企業もそろそろ量子コンピュータの情報収集を始めるべきだ

     2019年はAIや機械学習の技術の普及が加速する一方で、従来技術との使い分けや適用領域の見極めもある程度浸透したといえる。そのことで、AIや機械学習の技術は落ち着きを見せ、実務に応用できるようになった。一方でこれからの技術として2020年以降注目したいのが、量子コンピュータだ。まだまだ企業がビジネスで利用するレベルには至っていないが、この技術のさまざまな動きが目立つようになっている。量子コンピュータがそろそろ自分たちの周りにも実際にやってくる、そんな世界を意識し始めるべきかもしれない。

  • 2019/12/26

    2025年の崖と日本企業のDXをめぐって

     2019年11月19日に開催された「data tech 2019」にて、「2025年の崖と日本企業のDXをめぐって~DXガイドライン・基幹システム移行・リフト&シフト」と題したパネルディスカッションが行われた。SAP ERPのサポート期限の問題とDXを推進していくためのプラットフォームは無縁ではない。いかに進めていけばいいかについて、DB Onlineのチーフキューレーター谷川氏の司会のもと、ERPコンサルタントの鍋野氏、トラスコ中山取締役でジャパンSAPユーザーグループ会長の数見氏が...

  • 2019/12/20

    SQL Server 2019の最新情報とMicrosoft Data Platformの全貌

     2019年11月19日に開催された「data tech 2019」では、「SQL Server 2019 とともに知る、Microsoft Data Platform」と題し、日本マイクロソフトの畠山大有氏が、最新のMicrosoft SQL Server 2019を含む、Microsoft Data Platformの状況について紹介するセッションを行った。

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