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16~30件(全1679件)
  • 2021/01/08

    BIツールにAIを 拡張アナリティクスがもたらす分析業務の変革

     分析分野の一大トレンド「拡張アナリティクス」ーー分析にAIを組み込むことで分析の自動化を行うもので、「将来的にデータサイエンティストが不要になる」と見る向きもある。SAS Institute Japanが2020年11月にオンラインで開催した「SAS FORUM Japan 2020」では、同社のソリューション統括本部 エンタープライズアナリティクスプラットフォームグループ 担当部長 畝見真氏が、拡張アナリティクスとそのインパクトについて、SASの製品とともに紹介した。

  • 2021/01/08

    データドリブン経営とは何か?経営の未来を探る

     2020年12月8日にdata tech 2020がオンラインで開催された。クロージングキーノートは「データドリブン経営とは何か? 経営の未来を探る」と題し、富士通の執行役員常務CIO兼CDXO補佐である福田譲氏と、ジャパン・クラウド・コンピューティングのパートナーで、ジャパン・クラウド・コンサルティングの代表取締役である福田康隆氏がパネルセッションを行った。モデレーターは本誌統括編集長の押久保剛が務め、事前登録者数が900名を超える注目のセッションとなった。

  • 2021/01/07

    ニューの先「ネクストノーマル」まで見据えたデータ管理環境とは

     2020年は突然のコロナ禍で多くの企業がテレワークを強いられた。テレワークではオフィスほど建物やネットワークが守られておらず、リスクが高いことが課題となっている。この危機、これからの変化を乗り切るにはどのようなデータ管理が必要か。2020年12月8日に開催されたイベント「data tech 2020」では、ヴィーム・ソフトウェア株式会社 システムズ・エンジニア 望月秀人氏がセッション「New Normalのさらにその先『Next Normal』のデータ・マネジメント〜どんな変化にも耐えうるデー...

  • 2021/01/07

    2021年は「分散した働き方」のテクノロジーに注目

     2020年から始まったリモートワークのニーズは、2021年になった今も衰える気配はない。再度の緊急事態宣言が発せられようとしている年頭に、新しい「分散した働き方」のためのソリューションがあらためて注目される。筆者が注目するのは、VDI、ゼロトラスト、クラウド認証基盤などのSaaS群だ。

  • 2021/01/06

    発注者の「信義則違反」とは?ユーザー企業なら知っておきたいリスク

     システム開発を進める際に、皆さんは口約束だけで仕事を進めていませんか? 今回取り上げるテーマは“信義則違反”についてです。いい加減な仕事の進め方をすると足をすくわれかねませんので、注意が必要です。

  • 2021/01/05

    あの女子高生AI「りんな」がMSから独立、新会社「rinna」で活動中!

     2015年8月にマイクロソフトによりLINEに登場した、リアルな「女子高生」感が反映されたAIキャラクター「りんな」。女子高生のように会話ができるAI技術が、大きな話題となった。この自然な会話を続けることができるりんなの会話エンジンの技術を持って、2020年8月にマイクロソフトから独立し活動を始めたのがrinna株式会社だ。

  • 2020/12/23

    「開発の目的」をどこに記載してますか?システム開発の契約に潜む落とし穴

     システム開発において、皆さんは“開発の目的”をどこに記載していますか? 今回は“開発の目的”の記述に関連する、思わぬ落とし穴について紹介します。

  • 2020/12/22

    AI、IoT技術を活用し生産工程の大幅改善を実現 住友ゴム工業が実践するデータ分析事例

     2020年11月にオンライン開催されたSAS FORUM JAPAN 2020の製造プログラムでは、「製造現場におけるデータ分析事例のご紹介とIoTプラットフォームのグローバル展開について」と題し、IoTプラットフォームを構築してグローバルに展開している住友ゴム工業の取り組みが紹介された。従来の各拠点でのバラバラなやり方ではリソースの無駄が発生しており、品質の向上や無駄の削減などに迅速に取り組むことができない。それら課題を解消するために、製造IoT推進室を新たに設立し、グローバルで統一されたI...

  • 2020/12/21

    JR東日本が推進するオープンイノベーションによるモビリティ変革の取り組み

     2020年11月にオンライン開催されたSAS FORUM JAPAN 2020の運輸・通信・電力・官公庁プログラムでは、「モビリティ変革コンソーシアム ~駅からはじまるスポーツのまち~」と題し、JR東日本が取り組むオープンイノベーションによるモビリティ変革の取り組みが紹介された。JR東日本では2017年からモビリティ変革コンソーシアムを設立して活動している。コンソーシアムには約160の団体が参加し、4つのワーキンググループで解決が難しい社会課題を解決するための実証実験に取り組んでいる。

  • 2020/12/18

    データ活用を武器にコロナ禍の厳しい現実と戦う/SAS FORUM JAPAN 2020基調講演

     SASは、国内最大級のアナリティクス専門カンファレンス「SAS FORUM JAPAN 2020」を2020年11月にオンラインで開催した。60を超えるセッションを8つのトラックで実施し、先進ユーザー事例やAIやIoTなどイノベーションのための最新テクノロジの解説などが行われた。基調講演にはSAS Institute Japan 代表取締役社長の堀田徹哉氏が登場し、COVID-19により世界中で大きな変革が求められており、予測困難な未来を見極めるために「データの活用」が重要であることを改めて指...

  • 2020/12/17

    三澤新社長のもと日本オラクルは顧客から信頼されるテクノロジーアドバイザーになれるか

     日本オラクル 執行役 社長に就任した三澤智光氏が会見を開いた。筆者はオラクルの社員だった頃、三澤氏の部下だったこともある。新社長としてのお披露目の場で、どのような発言が飛び出すのか期待し会見に臨むこととなった。

  • 2020/12/16

    新CEO体制のTeradataが戦略語る:データ分析プラットフォーム「Vantage」でクラウドファーストへ

     データウェアハウス用のアプライアンス製品の老舗ベンダーであり、最近はトータルなデータ活用のクラウドデータ分析プラットフォーム"Vantage"を提供するTeradata。2020年6月には社長兼CEOとして、新たにスティーブ・マクミラン氏が就任し、新体制でクラウドに注力し顧客のデジタル変革を支援しようとしている。Teradataの新たなクラウドの戦略、日本での対応状況について、Teradata アジア太平洋地域及び日本、ヨーロッパ、中東、アフリカ担当 エグゼクティブ・バイス・プレジデントのキー...

  • 2020/12/08

    データマートレスだからこそ解決できるデータ活用の課題 SAPが描くデータ活用基盤の新しいデザイン

     データウェアハウスやBIというキーワードが登場してから、既に20年以上の月日が経過している。にもかかわらず、多くの企業でデータの可視化すら思うようにできていない。データ活用は社内の限られた人だけで、企業文化として定着していないため、現実はデータドリブン経営とは大きくかけ離れている。では、どのようにしてデータ活用を阻む課題を解決すればよいのだろうか。「データマートレス」をキーワードに、これからのデータ活用の在り方をみていきたい。

  • 2020/12/07

    発注したシステムのプログラムの著作権、その有無の基準とは?

     今回はプログラムの著作権についてです。プログラムは何が創作物で何が創作物でないか、判断が難しいものです。一方で欧米を中心に権利意識が高まっている昨今、事前に対策を施しておくことが賢明です。裁判の事例を紐解いてみましょう。

  • 2020/12/01

    「Qlik Sense」解説書の著者が語るニューノーマルでのアナリティクスとデータ活用

     コロナ禍で生活や仕事の環境のさまざまな部分でオンライン化、デジタル化が加速している。今はまだ感染防止のための緊急避難的な側面が強いが、今後はオンライン化、デジタル化で得られる新たなデータを活用できるかどうか。それが、企業のデジタル変革、さらにはニューノーマルな時代での生き残りに大きく影響しそうだ。

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