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46~60件(全1679件)
  • 2020/09/04

    Red Hatの買収でIBM CloudもGen2に進化しターゲットはエンタープライズ

     コロナ禍で、企業の多くは厳しいビジネス環境にある。とはいえ、クラウドベンダーの業績は概ね順調だ。Salesforce.comの2021年度第1四半期(2020年2月1日から4月30日)の業績は、売上が前年比30%増の48億7,000万ドルとなっている。またAmazon Web Servicesの2020年6月末締め第2四半期の売上高は、前年同期比29%増の108億1,000万ドルだ。Microsoftの2020年6月期のクラウド関連事業の売上高も、通期で初めて500億ドルを超えた。そして、IB...

  • 2020/09/04

    「契約の目的」をクリアにしないことで陥る落とし穴

     今回のテーマはシステム開発における「契約の目的」の大切さです。契約の目的を記す際に抽象度の高い表現を用いてしまうことも多いと思いますが、それに大きな落とし穴があった事例を紹介します。

  • 2020/08/27

    VMware環境の運用管理はクラウドベンダーに任せるべきか、自社コントロールとすべきか

     多くの企業がVMwareを使いITインフラを仮想化し、リソースや運用管理の効率化を図っている。運用している仮想化サーバーの規模が大きく多くのITシステムがそこに集約され、リソースを柔軟に割り当てられるようにしていれば、その環境はプライベートクラウドと呼ばれる。プライベートクラウドで運用しているハードウェアの更新時期を迎えると、新たにハイパーコンバージド・インフラの導入やパブリッククラウドへの移行を考えることになるだろう。

  • 2020/08/18

    ZoomがOracle Cloudを選んだ理由/1日あたりのユーザー数がほんの数ヶ月で30倍

     記者向けの説明会や発表会も、今やほぼオンラインで開催される。その際に最も利用されているのがZoomだ。続いてMicrosoft Teams、Cisco Webexが使われることが多い。オンラインの飲み会も「Zoom飲み」と呼ばれる。一方で「Teams飲み」や「Webex飲み」は、あまり耳にしない。新型コロナウイルス対策のリモート会議需要の増大で、一気に認知度が向上しているのがZoomなのだ。

  • 2020/08/06

    PostgreSQL開発に専念するために選んだのは2ndQuadrantとテレワーク 澤田雅彦さん

     データベースに限らず、オープンソースソフトウェアが発展するかどうかはコミュニティ次第とも言える。PostgreSQLコミュニティには今でも古くからの開発メンバーが健在だが、若手も加わっている。PostgreSQL開発を本業とするために転職した澤田雅彦さんのこれまでと現在の働き方についておうかがいした。

  • 2020/08/03

    世界3位のシェアを獲得するAlibaba Cloud――その競争力は価格と性能、シンプルさ

     2020年4月のガートナーのレポートによれば、IaaS市場の売上高シェアで世界3位のポジションにあるのはAlibaba Cloud(アリババ クラウド)だ。そして日本でAlibaba Cloudのビジネスを展開しているのが、ソフトバンク株式会社とAlibaba Cloudを提供しているアリババグループの合弁会社として設立されたSBクラウドだ。

  • 2020/07/30

    SAS幹部が語るMicrosoftとの提携、次期「Viya4」、“アナリティクス・エブリウェア”

     SAS Instituteが6月にオンラインで開催した「SAS Global Forum 2020」、最大の目玉となったのはMicrosoftとの提携だろう。会期中、プレス向けに開かれたラウンドテーブルでは、COO兼CTOのOliver Schabenberger氏ら経営陣が提携の詳細とクラウド戦略、次期「Viya 4」などについて話した。

  • 2020/07/29

    泣き寝入りで諦める必要なし ネットへの書き込みは本当に「自由」なのか

     近年ますます影響力を増しているネットへの書き込み。その行為がきっかけで痛ましい事件につながるケースもあります。今回はネットへの書き込みは本当に「自由」なのかについて考えます。

  • 2020/07/21

    オラクルのパブリッククラウドの仕組みを顧客のデータセンターへ――Oracle Dedication Region Cloud@Customer

     Oracleでは、早くから「@Customer」というソリューションを提供している。これはユーザーやパートナーのデータセンターにOracle Exadataなどのプラットフォームを置き、Oracleがそれを管理して、ユーザーはクラウドサービスと同じように使えるものだ。

  • 2020/07/17

    検索の可能性を広げるElastic 構成要素から実用的なソリューションまで

     6月10日、ElasticはオンラインイベントElastic{ON}を開催した。データベースの検索エンジンからスタートし、今では検索のためのプロダクトやソリューションを幅広く提供している。

  • 2020/07/15

    急成長する「Okta」マクニカネットワークスが国内で本格展開、目指すはIDaaSによるゼロトラストネットワーク

     テレワーク体制に急遽移行したことで、情報システム部門にはリモートから社内システムやクラウドサービスに安全にアクセスできる環境の整備が求められている。安全かつ簡単にリモートからアクセスするために、注目されているのが”ID as a Service(IDaaS)”だ。中でもOktaは、世界で大きくビジネスを伸ばしているサービスの1つだ。マクニカネットワークスでは2020年6月17日にOktaと一代理店契約を締結したことを発表し、新たなIDaaSのビジネスを展開すると明らかにした。Oktaとはどうい...

  • 2020/07/08

    SAP、クライン新CEO体制でのビジョンが発動/「SAPPHIRE NOW 2020」基調講演

     2019年10月、SAP HANAという新たなプラットフォームを核にSAPのビジネスのクラウドシフトを牽引してきたビル・マクダーモット氏がCEOを退任した。SAPでは即日、共同CEOにジェニファー・モーガン氏とクリスチャン・クライン氏を指名する。そして2020年4月にはモーガン氏が退任し、クラインCEO体制での新たなSAPがスタートした。ちなみにマクダーモット氏はその後、SaaSベンダーとして日本でも頭角を現しているServiceNowのCEOに就任している。

  • 2020/07/06

    顧客データをなくしても責任はない?クラウドの約款に見え隠れする落とし穴

     エンタープライズITにおいても活用が進むクラウド。そうなると付き合う必要がでてくるのが、約款です。今回は約款に見え隠れする落とし穴について、実際の判例に基づいて解説します。

  • 2020/07/03

    「Tanzu」でKubernetes利用を高めるVMwareのマルチクラウド戦略

     VMwareのマルチクラウドには、4つのタイプのサービスがある。「VMware Cloud Provider Program」は、パートナーによるVMware Cloudのマネージドサービスだ。グローバルではMicrosoft Azure、Google Cloud、Alibaba Cloud、Oracle CloudでもVMware Cloudのベアメタルサーバーによるマネージドサービスが提供されており、顧客の選択肢の幅は広い。

  • 2020/06/17

    Google Cloudがパートナーリングを強化、Anthosとデータマネージメントサービスで国内市場での先進性をアピール

     2020年6月9日から11日、Google Cloudのビジョンを伝えるオンライン・カンファレンスイベント「Google Cloud Day: Digital」が開催された。グーグル・クラウド・ジャパンは、2019年11月1日にデルとEMCジャパンの代表取締役会長を務めていた平手智行氏が新たに代表に就任した。今回のオンラインイベントは、平手体制になった日本のGoogle Cloudの戦略を、初めて公に紹介する場となった。

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