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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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76~90件(全1615件)
  • 2019/08/07

    アクロニス・ジャパンは、イメージバックアップからサイバープロテクションのベンダーへ!

     イメージバックアップのソリューションから、サイバープロテクションのベンダーに変わりつつあるのがAcronisだ。同社の提供してきたデータ保護のためのAcronis Data Cloudも、新たにAcronis Cyber Cloudと名前を変え、データ、アプリケーション、システムをサイバー攻撃から保護するソリューションとなっている。

  • 2019/08/06

    経費精算から間接業務のDXプラットフォームへ、SAP Concurが進化

     多くのITベンダーが、他社を買収することでビジネスを拡大している。ERPアプリケーションのベンダーとしてリードするSAPも例外ではない。SAPでは過去にBIツールのBusiness Objects、データベースのSybaseなどを買収してきた。これらはオンプレミスのソフトウェア技術であり、既存のERPのアプリケーションに融合、連携され活用されている。加えてSAPでは、ここ最近SaaS型のサービスの買収も多い。クラウド人材管理のSuccessFactors、カスタマーエクスペリエンスのhybri...

  • 2019/08/02

    データ移行の責任は誰が負うのか?

     3回にわたってお届けしている、IBMとのコラボレーション企画。最終回となる今回、ご紹介するのは、データの移行の責任が問題になった事例です。この事例はクラウドではないのですが、クラウドでも参考になる事例と思います。

  • 2019/08/01

    2025年問題、スーパーエンジニアが斬る!

    2025年問題をスーパーエンジニアが斬る!もしくは斬られる!暮らしのITまんがです。

  • 2019/07/25

    イノベーションにはアートが必要だ マイクロソフトの新しい人材教育「Flags!」

     日本マイクロソフトが「AI-Ready」な人材育成に向けて「Flags!」を旗揚げした。第一弾として開催されたプログラム「Art Thinking Improbable Workshop for Flags!」ではアート思考を学び、最終日には作品が展示された。どのような狙いがあるのか。

  • 2019/07/23

    Boxは、クラウドストレージからクラウド・コンテンツ・マネジメントへと進化する

     DB Onlineの読者なら、OneDriveやGoogle Drive、Dropboxなどのクラウドストレージを日常的に利用しているだろう。これらを使っていなくても、iPhoneユーザーなら意識せずにクラウドストレージのiCloudでデータのバックアップをとっているに違いない。これらクラウドストレージは、コンシューマでの利用はもちろん、既にビジネスシーンでもよく使われている。そしてそのビジネスシーンでよく利用されているのがBoxだ。Boxは、同社のサービスは単にクラウド上でストレージのサービ...

  • 2019/07/22

    データ活用をゼロから模索するときのデータベースには何が必要か

     「デジタルトランスフォーメーション」を背景に、企業では新しいサービスを生み出すことが求められている。これまでのように実在するビジネスの効率化を目的としたシステムではなく、これまでにない新しいビジネス、そのための新しい仕組みを生み出すには発想の転換が必要だ。加えて、データ活用のプラットフォームも忘れてはならない。今回は新しいビジネス、仕組みを生み出すデータベースの選択肢のひとつとして、強力な導入支援プログラムをはじめるActian X の知られざる魅力を紹介する。

  • 2019/07/19

    品質が期待以下だった場合、クラウドサービスは途中解約できるのか?

     3回にわたってお届けするIBMとのコラボレーション企画、第2回目はクラウドサービスの途中解約についてです。クラウドサービスは、サービスが不要になったり、品質に不満があったりしたときには、その利用をやめてしまうことができます。むろん、いざ契約を終了するとなれば、データやプログラムの移行等々、実施しなければならないことは少なくありませんが、それでもオンプレミスで自分の資産にしてしまっているシステムを廃棄するよりは、財務的な負担も少なくて済むことでしょう。これはクラウドサービスを利用する一つの大きな...

  • 2019/07/19

    エンタープライズ向けに柔軟性の高いデータベース製品を提供するActianの強みとは

     リレーショナル・データベースとして歴史と実績のある「Ingres」、ActianはこのIngresを提供していたIngres Corporationが前身のベンダーだ。同社はOLTPのIngresと分析向けカラム指向型データベースの「Vector」を融合したハイブリッドデータベース「Actian X」、フットプリントが小さくエッジコンピューティングでのデータベース処理にも向く「Actian Zen」など、幅広いデータベース・ソリューションを提供している。そのActianのCEOであるロヒト・デ...

  • 2019/07/17

    Googleに買収されるLookerが日本で本格的にビジネスを始動

     Googleに買収されることが明らかになり、日本でもその名が知られるようになったLooker。Lookerはクラウド型のBIソリューションを展開するベンダーで、Googleのクラウドサービスの1つでデータウェアハウス用途に利用されるBigQueryなどのデータベースと連携させて利用するものだ。Lookerの大きな特長が、Lookerの中にはデータを持たないことだ。

  • 2019/07/16

    非上場の独立系BIベンダーだからこそ貫ける顧客第一主義がある

     ここ最近のIT業界では、BI、アナリティクスの領域で大きな動きがある。米Googleのクラウド部門Google Cloudがビッグデータ分析のLookerを26億ドルで買収すると発表したそのすぐ後には、Salesforce.comがクラウドで分析プラットフォームを提供するTableau Softwareを157億ドルもかけ統合すると発表があった。あいつぐBI、アナリティクス系ベンダーの買収は、IT市場におけるデータ活用重視の傾向を鮮明にする出来事とも言える。変化のあるBI、アナリティクス領域に...

  • 2019/07/12

    個人情報保護法3年ごと見直しは来年、「匿名加工情報」の内容理解度はわずか3.8%――。

     データサイエンティストの育成やデータ分析業界の発展に貢献する一般社団法人データサイエンティスト協会は、一般消費者1643人を対象に匿名加工情報利用に関するインターネット上での意識調査を行った。調査の結果、匿名加工情報の認知度は15.9%と低く、さらにそのうち匿名加工情報の内容を理解している回答者はわずか3.8%にとどまることが分かった。個人情報保護法の3年ごと見直しが来年に迫る中、周知が急がれる。  また、その利用についても「反対」もしくは「一般論として理解はするが反対」という声が半数を...

  • 2019/07/11

    自由と統制が最適にバランスされたアナリティクス環境でビジネス価値創出を実現

     6月11日に東京都内で開催された「SAS FORUM JAPAN 2019」は、デジタル変革の推進に不可欠な 「Technology」、「People」、「Process」をテーマに、先進的なユーザー事例や最新テクロノジーをはじめとした多くのセッションが行われた。ここでは、SAS Institute Japan Viyaビジネス推進グループのエバンジェリストである畝見真氏による「データサイエンティストの自由度とガバナンスの両立~人材不足から人材活用へシフトし、AI実用化を加速~」の模様をお伝え...

  • 2019/07/11

    SQL Server 2019がやってくる!第2回:Linux 版 SQL Server 2019 で実現する高可用性 

     今回の記事では、Linux 版 SQL Server 2019 で強化されている高可用性機能のサポート状況を紹介します。

  • 2019/07/10

    みずほ銀行は来店不要、決算書不要の中小企業向けの「みずほスマートビジネスローン」を、AI技術を使いいかにして実現したのか

     銀行を取り巻くビジネス環境は今、大きく変わりつつある。デジタル技術を活用する新たなプレイヤーも数多く参入し、店舗を持たない銀行なども登場している。こういった時代の変化に対応するために、メガバンクのみずほ銀行では、AI技術などを活用するFinTechにも着手し始めている。その1つの取り組みが「みずほスマートビジネスローン」でのAIを使ったレンディングの取り組みだ。そしてみずほ銀行の新しいサービスの中で、AIを効率的に取り込むために採用されたのがSASのソリューションだった。

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