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106~120件(全1679件)
  • 2019/11/13

    Dell Technologies Summitで統合化プラットフォーム「PowerOne」が発表

     米国時間の2019年11月12日、Dell Technologiesが米国オースチンにてプレス向けイベント「Dell Technologies Summit」を開催し、新たな自律型インフラストラクチャー「Dell EMC PowerOne」を発表した。PowerOneは、サーバーの「PowerEdge」、ストレージの 「PowerMax」、ネットワーキングの「PowerSwitch」、仮想化の「VMware」を統合したオールインワンのプラットフォームだ。オプションでデータ保護の「PowerPr...

  • 2019/11/12

    第3回 自然言語処理の進化で記者や通訳者の仕事はなくなりますか?

     AIの専門家であるAppierのチーフAIサイエンティスト ミン・スン氏に、現状のAIのリアルな姿を解説してもらうシリーズの3回目。今回は、自然言語処理にフォーカスを当てる。人が日常的に利用している会話などをマシンが理解するAI技術である自然言語処理を活用して文章を要約したり、簡単なレポート記事を作成したりといったことが既に実現されている。さらには、マシンによる翻訳の精度も飛躍的に向上している。自然言語処理の技術で、今どのようなことが実現できるのか。自然言語処理が進化すれば、記事を書く仕事や通...

  • 2019/11/11

    計画業務をつなぎ迅速化するAnaplanが評価されている理由

     来期の売り上げ計画や予算計画など、何かをプランニングする仕事は多く、それに時間をとられている人は多いだろう。大手企業などでは、次年度の予算計画のために半年ほどの時間を費やすとの話をも聞こえてくる。計画は立てれば終わりではない。それを実施し、達成度合いを計画とすり合わせる必要もある。そういった一連の計画に関する業務の手間を減らし効率化する。そのためのSaaSを提供し、大きくビジネスを伸ばしているのがAnaplanだ。

  • 2019/11/07

    Nutanixはアプライアンスからソフトウェア、そしてサブスクリプションへ、強みはシンプルなアーキテクチャ

     ハイパーコンバージド・インフラ市場において、アプライアンス、ソフトウェア、さらにサブスクリプション型のライセンスへとビジネスを変化させたNutanixについて、CEO、CTO、日本の社長に話を聞いた。

  • 2019/11/01

    クラウドコンテンツ管理プラットフォームのセキュリティを強化するShieldがBoxの日本のビジネスを拡大する

     先日米国で開催されたBox Works 2019では、Boxは単なるクラウドストレージベンダーから脱し、エンタープライズなクラウドコンテンツプラットフォームのプロバイダーになるとの話があった。そのためにセキュリティの強化、クラウドでのコンテンツ管理の加速、そしてベストオブブリード・パートナーとの連携の強化という3つのメッセージが発信された。日本市場ではこれらにどのように取り組むのか。株式会社ボックス・ジャパン 代表取締役社長の古市克典氏に話を訊いた。

  • 2019/10/31

    「統合化したソリューションでサイバープロテクションのリーダーへ」変革を推進するアクロニスの展望

     イメージバックアップから、サイバープロテクションのソリューション・ベンダーに変革しているアクロニス。この変革を順調に推進しており、2019年9月にはゴールドマン・サックスが主導する投資ラウンドで1億4,700万ドル(約159億円)の資金を調達。同社の評価額は10億ドル(1,060億円)を超え、投資家からの期待も高い。

  • 2019/10/31

    アナリティクスの「ラストマイル」問題を解決する「SAS Open Model Manager」全貌

     AIおよびアナリティクスソフトウェアのリーダー企業SAS Institute(以降、SAS)は、10月21日から23日にかけてイタリア・ミラノにてカンファレンス「Analytics Experience 2019」を開催した。この記事では同イベント内22日のメディアブリーフィングで発表された「SAS Open Model Manager」を紹介する。

  • 2019/10/30

    「組織は新しいOSを実装しなくてはならない」SASが示したデジタル変革のビジョン

     AIおよびアナリティクスソフトウェアのリーダー企業SAS Institute(以降、SAS)は、10月21日から23日にかけてイタリア・ミラノでカンファレンス「Analytics Experience 2019」を開催した。「Together we make analytics real」というテーマの下、約1,800人のデータサイエンティストやビジネスリーダーが集結した。この記事では22日午前に行われた全体セッションのハイライトを紹介する。

  • 2019/10/25

    データウェアハウスの会社からアナリティクスプラットフォームの会社へ──変革のTeradata

     2019年10月20日、Teradataのユーザー会が主催するカンファレンスイベント「Teradata Universe 2019」が米国コロラド州デンバーで開幕した。昨年のUniverseでは、「アナリティクスを買うのをやめ、答えを出すことに投資を」というメッセージで、アナリティクス・プラットフォーム「Teradata Vantage」を新たに発表した。今年のテーマは「FOCUS ON ANSWERS」となり、より答えを出すことに注力するものとなった。デジタルを武器に業界への新たな参入者が激...

  • 2019/10/23

    定義されなかったセキュリティ対策

     今回のお話は、“要件に定義されていなかったセキュリティ対策を自発的に行わなかったベンダに責任はあるのか。”というもので、私自身も、例えば翔泳社さんで実施頂いたセミナーなどで、何度かお話ししていることです。しかし、未だに、こうした問題の話をよく聞きますし、最近の裁判でも話題になったことですので、敢えて、また取り上げさせていただくこととしました。

  • 2019/10/23

    Teradata Universe 2019が開幕、アナリティクス・プラットフォームのVantageで業界破壊の中で勝者となれ

     2019年10月20日、Teradataのユーザー会が主催するカンファレンスイベント「Teradata Universe 2019」が米国コロラド州デンバーで開幕した。昨年のUniverseでは、「アナリティクスを買うのをやめ、答えを出すことに投資を」というメッセージで、アナリティクス・プラットフォーム「Teradata Vantage」を新たに発表した。今年のテーマは「FOCUS ON ANSWERS」となり、より答えを出すことに注力するものとなった。デジタルを武器に業界への新たな参入者が激...

  • 2019/10/15

    第2回 機械学習技術で今解決できることと、今後できるようになることとは

     AIの専門家であるAppierのチーフAIサイエンティスト ミン・スン氏に、現状のAIのリアルな姿を解説してもらうシリーズ。その2回目では、現在のAIの主流技術である機械学習を取りあげる。機械学習や深層学習の技術を使うことで、現状どのような課題が解決できるのか。さらには機械学習を活用していく上での課題、そして今後の機械学習技術の進化についても話を伺った

  • 2019/10/09

    アナリティクスの巨人SASが捉えるIoTの現在地と成功への展望

     IoTが注目されるようになって数年、だがIoTデバイスの実装、データ収集・解析などシステムは必要で、運用側の参加も求められる。投資効果が分かりにくいこともあり、離陸はゆっくりだ。アナリティクス大手のSAS Institute(以下、SAS)は、それまで産業別に進めてきた取り組みを結集してIoT部門を設立、成果のあるIoTプロジェクトを手がけてきた。SASでIoT担当バイスプレジデントを務めるジェイソン・マン(Jason Mann)氏と日本でIoTソリューショングループを率いる松園和久氏に話をう...

  • 2019/10/09

    「ちょっとだけ待ってくれる?」が潰すITプロジェクト

     今回はこの連載の初心に立ち返って、IT開発におけるユーザ側の義務についてもう一度考えてみたいと思います。

  • 2019/10/08

    AIの導入に伴う契約問題、学習済みのモデルの権利や検収の条件は?

     ユーザー企業のAI活用への意欲と関心は高まる一方だが、IT部門はAIのためのデータ活用とガバナンスをどのように考えるべきか。外部のコンサルティングファームやベンダーと共にどのようにプロジェクトを進めているのか。その最新事情についてKPMGのコンサルタントと、この分野に詳しい伊藤雅浩氏に話を聞いた。

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