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106~120件(全1616件)
  • 2019/05/29

    Oracleが考える、デジタル変革時代にDBAが「やるべき仕事」

     Oracleがいよいよ、日本でクラウドデータセンターの運用を開始した。これにより日本市場ではやっと他のクラウドベンダーと同じ土俵に立って競争できることになる。この新しいOracle Cloudの主力となるサービスが、自律型データベース・クラウドのOracle Autonomous Database Cloud だ。これには現状で、データウェアハウスやアナリティクスのワークロードに最適化されたAutonomous Data Warehouse CloudとOLTPやレポーティングなどの複数のワー...

  • 2019/05/28

    「Redshiftの競合ではない」―SAPのあたらしいクラウド、SAP Data Warehouse Cloudが登場

     SAP HANAを活用するSAPのクラウド戦略は、SAP HANA Cloud Servicesの上にさまざまなサービスを展開するものとなる。ベースとなるSAP HANA Cloud Servicesを動かすためのクラウドインフラは、Amazon Web Services(AWS)でもMicrosoft Azureでも、IBM Cloudでも良い。他にもGoogle Cloud PlatformやAlibaba Cloud、Tencent Cloudにも対応し、もちろんSAP自身でもクラウドサ...

  • 2019/05/22

    サティア・ナデラ氏登場、「最高のVMwareと最高のAzureをすべての顧客が使えるようにする」

     Windowsを提供するMicrosoftとPCを提供してきたDellは、長きにわたり強固なパートナーシップを結んできた。この関係性はEMCを統合したDell Technologies体制になっても変わらず、関係性はさらに深まっている。それを証明するかのように、Dell Technologies World 2019の基調講演ステージには、MicrosoftのCEO サティア・ナデラ氏が登場。両社の新たな関係性の強化について語った。

  • 2019/05/20

    Appleのエンタープライズ参入の追い風となるか?―Apple CEO ティム・クック氏がSAPとのパートナーシップについて語る

    AppleとSAPは、iPadやiPhoneなどのiOS端末をビジネス領域で活用する提携を2016年から開始している。その協業の進捗状況を紹介するため、SAPPHIRE NOW 2019の基調講演ステージにはAppleのCEO ティム・クック氏が登壇した。SAPのCEOであるビル・マクダーモット氏によれば、そもそもSAP社内でiPadを活用するアーリーアダプタープログラムのために、2010年からクック氏とは親交があるとのことだ。

  • 2019/05/17

    パブリックかプライベートかの議論は終わり、クラウドはエッジの方へ

     Dell Technologies World 2019の2日目の基調講演は「Innovation to Unlock Your Digital Future」というタイトルで、デジタルトランスフォーメーションを前進させるための近代的なインフラの主役となる、ハードウェア製品が紹介された。Dell Technologiesの強みは、プライベートクラウドを実現する柔軟性と拡張性のあるハイパーコンバージド・インフラから、エッジ側の従業員が日々使うPCに至るまで、幅広いハードウェアのラインナップを揃え...

  • 2019/05/16

    マイケル・デルが語る、マルチクラウドの新定義

     2019年4月29日、Dell Technologiesの年次カンファレンスイベント「Dell Technologies World 2019」が、米国ラスベガスで開幕した。Dellは2013年に株式を非公開としてプライベート化し、短期的な業績に縛られず長期的な視点で戦略を立て投資できる体制を選択した。その体制で2016年9月にはEMCを買収し、新たにDell Technologiesを設立する。そこから2年ほどが経過した2018年12月には、再び株式を公開し上場を果たしている。再上場後の新体...

  • 2019/05/09

    AI技術をいかにしてSaaSに取り込むか?―顧客データに特化したEinsteinの場合

     SaaSで競合に対する優位性を発揮するのに、AIや機械学習技術の活用は欠かせない。いや最早、AIや機械学習技術の利用は当たり前とも言える。SaaSのトップベンダーであるSalesforce.comのAI技術は、ご存じEinsteinだ。その特長は、顧客データに特化したAI技術となっていることだ。

  • 2019/05/08

    エクスペリエンス・エコノミー勝利の鍵は「Xデータ」と「Oデータ」の統合

     SAPのグローバルなユーザー会議「SAPPHIRE NOW 2019」が、米国フロリダ州オーランドで開幕した。30周年となる今年は、世界中から3万人が集まった。昨年のSAPPHIREでは顧客データに注目し、顧客のシングルビューを提供するための「C/4HANA」の提供を発表した。今年も引き続き、顧客体験を向上させることがテーマだ。顧客、社員といった企業に関わるさまざまな人たちの体験を向上させるには、X(eXperience)データとO(Operational)データを統合し管理する必要があるとい...

  • 2019/05/07

    SQL Server 2019がやってくる!

     本連載を担当する日本マイクロソフト株式会社 プレミアフィールドエンジニア の平山です。どうぞよろしくお願いします。昨今Microsoft はパブリッククラウド Microsoft Azure 上で様々な種類のData Platform を提供しています(Azure Cosmos DB、Azure HDInsight、Azure Data Lake などなど)。そのような背景のもと、SQL Server の存在感がやや薄くなっていると感じてはいませんか。いえいえ、決してそんなことはありません。日...

  • 2019/04/26

    次々と日本市場への投資を表明する海外ベンダー、それぞれの事情

      海外のITベンダーが、ここ最近相次いで日本への投資拡大を表明している。もちろん我々に入ってくるのは、業績が良くビジネスを拡大している企業の情報が圧倒的に多い。そうは言うものの、新たに日本に支社オフィスを開設したり、人員リソースの拡大戦略を打ち出したりと、国産ITベンダーと比べるとかなり前向きな動きが目立つイメージがある。

  • 2019/04/25

    DBエンジニアが本音で語る!SEユーザーが今すぐAutonomous Databaseを使うべき理由

     オンプレミスでOracle Databaseを使っているシステムのクラウドへの移行が本格化してきた。Oracle Cloudは移行コストが少なく、移行先としていい選択肢だ。さらにOracle Autonomous Database Cloudなら、多くのメリットがあるという。どんなメリットがあるのか、どんな世界が広がっているのか。

  • 2019/04/24

    顧客体験の窓

    ほんとうの顧客体験を知りたい、知らせたい、暮らしのITまんがです。

  • 2019/04/23

    Oracle Autonomous Database Cloudの現状とこれから

     OracleがAutonomous Databaseの最初のCloudサービスである「Autonomous Data Warehouse Cloud Service」は2018年4月に市場投入され、1年あまりが経過した。これに加え4ヶ月後の2018年8月には、OLTPとレポーティングなどの混合ワークロードに対応する「Autonomous Transaction Processing」も提供を開始しラインナップを拡充した。今後Oracleが提供するデータベース製品は、どんどんオートノマス化されて...

  • 2019/04/22

    SaaSのチャンレートを下げるためにベンダーが取り組むべきこととは

     先日ラスベガスで開催されたSuiteWorld 2019の2日目の基調講演では、グローバル・フィールド・オペレーション担当シニア・バイスプレジデントのジェーソン・メイナード氏が登壇し、同社のSaaSを利用している顧客向けにビジネスリサーチ結果の提供とベンチマークサービスを行う「NetSuite Brainyard」のサービスを開始すると発表した。

  • 2019/04/17

    アレン・マイナー氏率いる新生インサイトテクノロジー、データベースの専門家からインサイト探求の専門家へ

     DB Onlineではお馴染みの小幡一郎氏から引き継ぎ、インサイトテクノロジーの代表取締役社長兼CEOとなったアレン・マイナー氏。マイナー氏が社長になり1年ほど、経営メンバーも増え体制は強化されている。じつはマイナー氏、20年ほど前のインサイトテクノロジー創業当初から、いち投資家として経営に加わっていた。当時、まだビッグデータやAI、機械学習などは、IT業界では話題にすらなっていなかった頃、「インサイト」を会社名につけた小幡氏の先見の明をマイナー氏はあらためて称えた。

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