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「Oracle」記事一覧

Oracle

280件中61~80件を表示
  • 2015/04/28

    検証で分かったOracle Database In-Memoryに関する10の真実 (後編)

     前回に引き続き、実際に検証して分かったOracle Database In-Memoryの真実をご紹介します。後編となる今回は、検索の性能だけでなく更新系の性能や圧縮率なども取り上げます。

  • 2015/04/13

    CEOマーク・ハードが登場、「Oracleのクラウドは加速している」

     「多くのCEOが生き残りしか考えていない」と語るのは、Oracle CloudWorld Tokyoの2日目の基調講演を行ったOracle社のCEO マーク・ハード氏だ。CEOの多くは、10年後とかではなく自分が抱えている事業が直近でどのように収益を上げられるのか、ビジネスがどう成長するのかだけを考えている。そんなCEOの寿命は平均して5年足らず。CEOの寿命が短いのは、世の中の変化が激しいから。それに追随し企業が収益を上げ続けるのが難しいからだ。

  • 2015/04/10

    Java20周年のお祝いイベント「Java Day Tokyo」を開催、Pepperも登場

     2015年4月7日、「Java Day Tokyo」が東京国際フォーラムで開催された。今年はJavaが生まれてから20周年、それをお祝いするイベントという位置づけにもなっていた。基調講演で挨拶を行った日本オラクル 取締役 代表執行役 社長 兼 CEOの杉原博茂氏は、「JavaはOracleにとってもっとも重要なテクノロジーであり、Java Dayはそのための重要なイベントです」と語る。米国Oracleの創業者でCTOのラリー・エリソン氏も、Oracleと他社が違うところはJavaがあることだと...

  • 2015/04/09

    Oracle CloudWorldのステージにラリー登場―「クラウドのOracle」をアピール

     2015年4月10日、東京国際フォーラムで「Oracle CloudWorld Tokyo 2015」が開幕した。今回は昨年CTOとなったラリー・エリソン氏が、イベントのオープニングキーノートでは日本のステージに久しぶりに生で登壇した。

  • 2015/03/30

    X5登場、今度のExadataは「DATABASE IN-MEMORY」だ

     Oracleのフラグシップモデルと言えば、Oracle Exadata Database Machine。この最新版となるX5が、2015年1月から提供されている。HP製のハードウェアのV1が登場したのは、2008年9月のOracle OpenWorld San Franciscoの会場だった。後にSun Microsystemsの買収があり翌年にはSunベースのV2が登場する。以降はほぼ1年ごとにX2、X3、X4と着々と進化し、今回新たにX5の誕生となった。

  • 2015/03/27

    005 エドガー・コッドとフォンノイマン

    イギリス人のコッドは第二次世界大戦後、25歳で渡米します。しばらくはデパートの店員として食い繋ぎ、のちにIBMニューヨークにプログラマーとしての職を得ます。今回は、そんな彼がRDBの父と呼ばれるまでの闘争の歴史を振り返ります。

  • 2015/03/02

    オラクルはいかにしてデータ保護を実現するか?

     2月23日、日本オラクルはOracle Key Vaultの発表とセキュリティ対策全般について解説した。セキュリティ対策のポイントはデータを中心にアクセス制御や暗号化など複数の防御方策を実装することと説いた。

  • 2015/02/23

    004 エドガー・コッドの「リレーショナル・データ・モデル論」

     今回の連載で取り上げたい、もうひとつのレポートはエドガー・コッドの「A Relational Model of Data for Large Shared Data Banks」です。なんとなくスッと入ってこないタイトルなので、ここでは「リレーショナル・データ・モデル論」と呼ぶことにします。

  • 2015/02/13

    Tibero RDBMS、Oracle互換のデータベースという選択肢

     DB Onlineの読者なら、韓国TmaxSoftが提供しているTibero RDBSというデータベースを知っている人もいるだろう。これ、簡単に言ってしまえば、Oracle Databaseの互換データベースだ。TmaxSoftはもともとはミドルウェア、中でもWebアプリケーションサーバーの「JEUS」の提供で、韓国においてはかなり実績あるベンダーだ。2014年の調査で韓国において31.4%のシェアを誇るOracle Weblogic、20.4%のIBM WebSphereを押さえ、JEUSは...

  • 2015/02/10

    003 特許の達人の足音―EDVAC完成とその後

     フォン・ノイマン49歳。そのころからノイマンは「体調を崩し始めていた」とノイマンをサポートしたゴールドスタインは証言しています。骨肉腫になったのはロスアラモスで放射線を浴びていた?のかもしれません。あまりにも多くを知りすぎた研究者の晩年は軍の医療施設で長い間隔離された状態のままでした。

  • 2015/01/22

    2020年には40,000エクサバイト!本格的なIoTの時代へ向けたOracleのストレージ戦略とは

     2010年に1,200エクサバイトだったデジタルデータは、2020年には40,000エクサバイトまで増えるという調査会社の予測がある。日本オラクル システム事業統括 プロダクト・マネジメント・オフィス 本部長の宮坂美樹氏は「過去を遡ると私が『マシン to マシン』と言い始めたのは10年くらい前でしょうか。今はまさにそういう時代になりました。IoT全体で考えた際には相当な量のデータがあり、企業もそれの扱いに苦労しています」と語る。

  • 2015/01/07

    検証で分かったOracle Database In-Memoryに関する10の真実 (前編)

     Oracle Database In-Memoryがリリースされてから約5ヵ月が経ち、導入に向けた製品評価を行っている、あるいは行う予定があるという声を多く耳にするようになりました。4回目となる今回は、実際に検証しなければ分からないOracle Database In-Memoryの真実に迫ります。

  • 2014/12/16

    002 計算手からプログラマーの時代へ

     1945年は終戦の年です。そして日本に原爆を落としたアメリカが、次は自分たちが生み出した原爆を落とされる番だというジレンマに怯え出します。そして、実際にソ連は1949年に核実験を成功させてしまいました。そんな時代背景の中、フォンノイマンが中心となって真空管を使った2進数コンピュータが作られた。というのが今回の内容です。

  • 2014/12/09

    メモリーに全部載せないOracle vs メモリーからあふれても大丈夫なSAP

     Oracleが2014年7月にインメモリーデータベース機能Oracle Database 12c In-Memoryの提供を開始して以降、データベースの高性能化のためにインメモリーを活用するのはもはや当たり前になった感がある。先行したSAP HANAも提供開始からすでに4年が経過、アナリティクス系の超高速データベースとして登場しいまやSAP ERPのOLTPも運用できる統合情報基盤に成長している。

  • 2014/12/08

    「いい馬に乗れたよ」―アンディが振り返る、オラクルとの30年

     10月某日、アンドリュー・メンデルソン氏がオラクル青山センターのセミナー室に登場した。彼の肩書はオラクルコーポレーション データベースサーバーテクノロジー担当エグゼクティブバイスプレジデント。社内では「アンディ」と呼ばれ親しまれている。

  • 2014/11/27

    001 Computerという名の計算手たち

     なぜ、ハードウェアメーカは再編を繰り返しているの?なぜ、データベースはこれほど長期間に渡って話題になっているの?そしてソフトウェアエンジニア 、とりわけ僕の一番好きなプログラマが、なぜ、ダーティな過酷な仕事と言われるようになっていったのか…。この連載は、僕らがいるIT業界がいかにして出来上がったか?を模索しながら、これから僕らは「何を目指して」働けば良いか? みたいな少し大げさかもしれないけど、そんなことを考えながら進めていきたいと思います。もっとも、もともとDBオンライン編集部からの原稿依頼...

  • 2014/10/28

    db tech showcase 東京 2014、小幡さんと新人女子たちが語る今年の見所

     インサイトテクノロジーはdb tech showcase Tokyo 2014を11月11~13日に開催する。トータルで7回目。主催の同社社長 小幡一郎氏にイベントの趣旨などを聞いた。

  • 2014/10/16

    Oracle Database In-Memoryは本当に激速なのか(後編)

     前回はOracle Database In-Memoryで全件検索と一意検索を実行し、従来のアクセス方法と比べて数十倍の性能になっていることを確認しました。今回は結合処理などもう少し踏み込んだパターンについて、動作のポイントを紹介します。

  • 2014/10/14

    BtoBのマーケティング・オートメーションに必要なもの

     BtoBの世界におけるSFAとマーケティング・オートメーションの違いは、前者が案件ベースで情報を管理するのに対し、後者は個々の顧客が何を調べ、何に興味を持っているかという個人レベルで情報を管理、活用するところにある。マーケティング・オートメーションでは「顧客企業のCEOのAさんは何を調べにWebページを訪れたのか」「CIOのBさんはどんな技術資料をいつダウンロードしたか」といった個人の行動情報を蓄積、分析し、予測して次なるアクションを促す。マーケティング・オートメーションで得られた結果を案件に...

  • 2014/10/09

    Oracle Database In-Memoryは本当に激速なのか(前編)

     前回はOracle Database In-Memoryの仕組みを図解で解説しました。今回は実際にテーブルをインメモリ化して、検索処理の性能を測ってみます。Oracle Databaseにインメモリ+カラム型の技術が加わると、性能はどの程度向上するのでしょうか?

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