Shoeisha Technology Media

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

「Products」記事一覧

Products

346件中1~20件を表示
  • 2017/07/05

    現実味あるアナリティクスの実践のために必要なこと―IBM クリス・イートン氏に訊いた

     ビッグデータに加えて、最近ではIoTやAIが大流行していることもあり、データを分析する「アナリティクス」の話題はIT業界ではしょっちゅう耳にする。とはいえ、聞こえてくるのはアナリティクスが上手くいっているという声ではなく、アナリティクスに投資してもなかなか効果を得られないという話が多い。実際に企業がアナリティクスを実践するにはどのような課題があり、それを解決するにはどのようなアプローチをとればいいのか。IBMでHybrid Data ManagementのTechnical Salesをリード...

  • 2017/06/08

    これからのデータベースに求められる要件は、マルチモデル、クラウドニュートラル、データセキュリティだ

     マークロジックはMarkLogic World Tokyo 2017を6月1日に開催した。同社の最高経営責任者 兼 社長 ゲイリー・ブルーム氏が登壇し、現在データベースに求められる要件や同社のNoSQLデータベース「MarkLogic」の特徴などを解説した。

  • 2017/05/29

    SQL Serverの動作パラメータを把握しよう(前編)

     去年3月7日の衝撃の発表「SQL Server on Linux!」からおよそ1年、先日4月19日に開催されたイベントMicrosoft Data Amp にて、Linux版を含む次期SQL Serverの名称が「SQL Server 2017」になると発表されました。また新たなエンハンスとしてGraphサポート、Pythonサポート、さらにはGPUサポートなどの発表がありました。SQL Server上でGraphを活用したソーシャルネットワーク分析やIoTネットワークのモデリング、...

  • 2017/05/15

    ベンダーロックインからの解放なるか?マイクロソフトがPaaSに注力する理由

     クラウドの中でIaaSは、今やコモディティ化したサービスとなっており、どちらかと言えば各ベンダー間で低価格競争の状況になっている。一方でPaaSは、ベンダー独自の機能を実装しさまざまな付加価値を提供する争いになっている。当然ながらマイクロソフトも、現状かなり力を入れているのはPaaSであり、中でもAzure App Serviceには大きな投資が行われている。

  • 2017/05/01

    EDB Postgresへの移行で押さえておきたい3つのポイント

     新規システムに加え、既存商用データベースの置き換え先としても採用が増えているEDB Postgres。本記事ではEDB Postgres標準の移行ツール「EDB Migration Toolkit」でEDB Postgresへ移行した結果を中心に、移行で押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。また、来る2017年5月18日(木)にEnterpriseDB社主催の国内最大イベント「EnterpriseDB Summit 2017」が開催されます。弊社セッションでは「なぜ、あの企業はEDB...

  • 2017/04/20

    フラッシュストレージ市場で勝つのは誰だ!

     2013年は4ゼッタバイトほどだったデータは、2020年に10倍の44ゼッタバイトほどまで増えるとの予測がある。その際、多くのデータはクラウドにあると思われるかもしれない。しかし実際はそんなことはなく、多くのデータがオンプレミスに留まると予測するのが、フラッシュストレージの独立ベンダー ピュア・ストレージのCEO スコット・ディーツェン氏だ。

  • 2017/04/14

    SQL Server稼働マシンのHW構成とSW構成を把握しよう

     はじめまして。NECソリューションイノベータの太田です。去年の10月、各国のSQL Serverの専門家たちがシアトルに集結する年次イベント、PASS SUMMITに参加してきました。3,000人に近い参加者による熱気にあふれた4日間のイベントで印象的だった事柄のひとつは「日本人参加者が1%にも満たない」ことです。昨今SQL Serverの存在が大きくなる一方で、日本国内の専門家が不足している実感はないでしょうか。そこで、本連載では、これから専門家を目指すエンジニアの一助になるような情報を発信...

  • 2017/04/06

    ビッグデータ活用の“前処理”データインテグレーションとブレンディングとは?

     ビッグデータとアナリティクスは、AIや機械学習ブームの追い風もありIT業界で注目が続いている。特に今後は非構造化データをいかに効率良く扱うか、そして既存の構造化データを分析する仕組みとどう連携させビジネス現場で活かすかが鍵となる。そんな中、ビッグデータやアナリティクスを自社のソリューションの中心に掲げるベンダーは多いが、それをオープンソースソフトウェアで担おうと言う企業は少ない。

  • 2017/03/30

    複合機から未来のITプラットフォームへ コニカミノルタの挑戦

     3月初め、コニカミノルタのプレスイベントの案内が筆者にも届いた。ベルリンで新事業コンセプトを発表するという。EnterpriseZineの谷川耕一チーフキュレーターはアメリカで取材するため、「行くといい」と暖かく背中を押してくれた。ほぼITしか経験のない筆者がコニカミノルタの取材でドイツに行くなんてと感激しつつも、「企業ITの話題になるだろうか?」という疑問も浮かんだ。しかし、それは取り越し苦労だった。

  • 2017/03/29

    フォトレポート:コニカミノルタがベルリンにてITサービス事業「Workplace Hub」を発表

     2017年3月23日、コニカミノルタはドイツのベルリンにてグローバルプレスイベントを開催し、IoTビジネスプラットフォーム「Workplace Hub」を発表した(2017年秋より順次発売予定)。複合機の経験と強みを生かし、ITサービス事業に参入する。

  • 2017/03/27

    メディア芸術祭に塩分摂取過多と戦う電気味覚フォーク「ELECTRO FORK」が登場

     3月16日、第20回 文化庁メディア芸術祭の受賞作品が発表された。今回は大ヒット映画が2本も大賞を受賞した。ここでは受賞作品発表会にて実際の作品が披露された受賞作品2点を中心に紹介する。

  • 2017/01/11

    Alibaba CloudはPostgreSQLをこう使う!―PGConf.ASIA 2016

     引き続き、12月2日、東京都内で開催されたPGConf.Asia 2016についてお届けしている。PGConf.Asia 2016はPostgreSQLの20周年を記念したイベントであることに加え、アジアで持ち回り開催する国際カンファレンスを目指すことも当初のコンセプトにあった。そのため基調講演の後半は中国からアリババグループのScott Siu氏が登壇した。

  • 2017/01/04

    20年だけじゃない。PostgreSQLの深く偉大な歴史を振り返る

     12月2日、東京都内でPGConf.ASIA 2016が開催された。PostgreSQLは主要なオープンソースのデータベースの一つとして、長らくコミュニティとともに発展してきた。日本とのつながりも強い。20周年記念をコンセプトとして企画が始まった「PGConf.ASIA 2016」の最初の基調講演は歴史を紐解くところから始まった。

  • 2016/12/27

    競争から共創へ、OSSを活用する時代のITベンダーの戦い方とは

     2016年12月22日、今年最後の記者発表会への参加は、レッドハットの2016年のビジネス振り返りと、2017年の戦略についての説明会だった。レッドハットと言えばLinuxのベンダーとしてのイメージがまだまだ強い。しかしながら、今はそれ以外のビジネスが確実に増えている。Linuxのビジネスも市場全体の成長以上に伸びてはいるが、クラウド基盤を構築するOpenStackやコンテナ基盤を構築するOpenShiftの成長がここ最近はかなり大きくなっているのだ。結果的に11月30日締めの2017...

  • 2016/12/21

    “Love Linux”なマイクロソフトのSQL Server v.Nextは何を目指しているのか

     振り返ってみると、2016年はリレーショナルデータベースの新バージョンの話題が多かった。9月にはOracle Database 12c R2のリリースが発表され、クラウド利用で最適化するための機能を中心に強化が行われている。またMicrosoft SQL Server 2016も、Service Pack 1が登場している。SQL Serverはこのバージョンアップでは新機能追加よりも、ライセンス変更のほうがインパクトが大きかった。これまでEnterprise Editionに利用が限られてい...

  • 2016/12/21

    エンタープライズ環境における Power BI の使い方 (後編)

    「進化を続ける Power BI の効果的な使い方」 連載第4回目です。前回は Power BI Serviceをエンタープライズでご利用いただくにあたって気になるポイントのうち、大容量のデータを扱う方法について触れました。本記事でも引き続きエンタープライズでの利用を想定し、おもにセキュリティに焦点を当てて説明していきます。

  • 2016/12/15

    カジュアルに、あるいは裏で大きく? 広まるワトソンの利用シーン

     AI、機械学習は、今年、IT業界でもっとも流行ったキーワードといって間違いない。そんなAI、機械学習の世界を牽引している代表的なプレイヤーの1つはIBMであり、これも間違いないだろう。IBMでは人間を模倣するとの意味にもとれる「Artificial Intelligence」ではなく、認知であるコグニティブという言葉をかたくなに使ってきた。そして11月にラスベガスで開催された「World of Watson」では、IBMのAIは「Augmented Intelligence」で拡張知識のAIだ...

  • 2016/12/13

    エンタープライズ環境における Power BI の使い方 (前編)

    「進化を続ける Power BI の効果的な使い方」 連載第3回目になりました。前回は Power BI Serviceをご利用いただくにあたってのテナント管理について説明しました。本記事ではエンタープライズのお客様で Power BI をご利用いただくにあたって必要となる情報をお届けしていきます。

  • 2016/12/09

    SAP HANA 2で2段目のロケット噴射し、次のイノベーションを加速させる

     12月8日、SAPジャパンはインメモリデータベース「SAP HANA」の次世代版となる「SAP HANA 2」の提供開始を発表した。次世代型アプリケーションに対応するプラットフォームを目指す。

  • 2016/12/08

    Power BI Serviceのテナント管理

     前回の記事では、「Power BI Serviceで出来る事」を中心にお伝えしましたが、今回の記事ではPower BI Service を企業内で利用する場合に、必ず必要になってくる「テナント」の管理について解説をしていきたいと思います。

346件中1~20件を表示
All contents copyright © 2007-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5