EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

「RDBMS」記事一覧

RDBMS

686件中101~120件を表示
  • 2017/08/02

    クラウドの本命SaaS、ベンダー各社の戦略を読む―中堅中小、スタートアップ向けのサービスが充実

     ここでは何度も、クラウドの本命はSaaSだと主張している。ユーザーはクラウドを使うことが目的ではなく、便利なサービスを使いたい。もちろん、IaaSやPaaSを使って独自サービスを素早く構築する世界はたくさんある。けれども、多くの企業はすでにできあがっているSaaSの便利な仕組みがあるのならば、「作る」のではなくそれを「使いたい」はずだ。これは、手作りの独自システムからパッケージのアプリケーションに大きな投資をするようになった過去の経緯をみても明らかだろう。そして、ここにきてERPを提供するベン...

  • 2017/08/01

    Azure Database for MySQLの開発マネージャーに訊く、マイクロソフトがオープンソースに力を入れる理由

     マイクロソフトは2017年5月、新しいAzure上のデータベースサービスを相次いで発表した。マイクロソフト独自の技術で構築されているグローバル分散データベースの「Cosmos DB」、さらにオープンソースのデータベースであるPostgreSQLとMySQLをフルマネージド型サービスで提供する「Azure Database for PostgreSQL/for MySQL」の2つも提供する。これら2つのデータベースのサービスは、コミュニティエディションをベースにしたもので、オープンソース版とツー...

  • 2017/07/24

    日本オラクルは新CEO体制のもとにクラウド覇権を握ることができるのか

     3年前に日本オラクルの取締役 代表執行役社長兼CEOに就任した杉原博茂氏。「2020年までにCloud No.1 Companyになる」というビジョンを掲げ、クラウドビジネスへの転換に取り組んできた。3年間これに注力したことで、日本オラクルのビジネスのクラウドシフトも一段落し、さらなるステップアップを目指して新しいリーダーにたすきが渡された。

  • 2017/07/20

    MySQLの専門家集団Perconaのビジネス戦略に迫る

     オバシバ対談、db tech showcaseスペシャルバージョン第2弾は、MySQLのプロフェッショナルサービスに特化したプロ集団Perconaを自己資本で設立したピーターさんがゲストです。モンティさんに続き、MySQLのディープな歴史が次々と明かされてゆきます。

  • 2017/07/19

    モンティさんにMariaDBについて聞いてみた

     MySQL創始者であり、今はMariaDBの開発に取り組んでいるモンティさんが来日した。小幡さんと斯波さんは、モンティさんにMariaDBはなぜ生まれたのか、何を目指しているのか、オープンソースでどのようにビジネスにつなげるのか、まだ開発を続けている日常などあれこれ質問した。

  • 2017/07/13

    SQL Serverの動作パラメータを把握しよう(後編)

     次期SQL Server 2017ではデータサイエンスの分野で多くの支持を得ているPythonがサポートされます。これにより、SQL Serverのコンテキストの中でデータロード、学習モデル開発、予測実行までの一連を完結できるようになります。もちろんGPUもサポートされており、高精度な学習モデルをより短期間で開発できます。また、GPUマシンについては、既にMicrosoft Azure N シリーズとしてクラウド上でも容易に手配できるようになっています。さっそく、Microsoft Azure...

  • 2017/07/12

    論理バックアップはDBバックアップとして適切か?

     本連載の第1回では、「バックアップ&リカバリの目的」と題して、リカバリに使う場面を考えてバックアップを取得することが大事ですとお伝えしました。第2回目のテーマは、「論理バックアップはDBバックアップとして適切か?」です。目的を考えずに取得されているバックアップ運用の一例として、論理バックアップのみを取得しているケースについて考えたいと思います。

  • 2017/07/10

    しばちょう先生登場!Oracle Databaseのプロになるきっかけとなったトラブルとは?―日本オラクル 柴田 長さん

     今回はオラクルの技術ブログでおなじみ、しばちょう先生こと、柴田長(しばた・つかさ)さんの登場だ。しばちょう先生はいかにして誕生したのか?キャリアの軌跡をたどったところ、意外な経緯があった。

  • 2017/06/23

    バックアップ&リカバリの目的

     データベース管理者の皆さんにとって、日々の運用に関わる負担を軽減することは大きな関心事です。バックアップの負荷を減らす工夫はたくさん試されているでしょう。しかしそのために、肝心の「リストア・リカバリ」を考慮しない運用になりがちです。バックアップを取得する目的は、万が一の場合にリストア・リカバリを実施し「停止している業務を復旧すること」「大切なデータを消失しないこと」です。つまり、バックアップは常にリストア・リカバリできるように取得されていることが大切です。この連載ではOracle Databa...

  • 2017/06/14

    「Azure Cosmos DBは大規模なスケールのゲーム開発者に」―MSバイスプレジデントに訊いた

     数年前から「データは新たな天然資源」といった話題をよく耳にするようになった。新たな資源である大量なデータを、クラウドでも当然ながら扱いたい。そのため各パブリッククラウドベンダーは、最近データベースのPaaSサービスにかなり力を入れている。Microsoftも従来のSQL ServerをベースにしたAzure SQL Databaseに加え、Azure Database for MySQL、Azure Database for PostgreSQLを相次いで発表。さらに、NoSQL型でグローバル...

  • 2017/05/29

    SQL Serverの動作パラメータを把握しよう(前編)

     去年3月7日の衝撃の発表「SQL Server on Linux!」からおよそ1年、先日4月19日に開催されたイベントMicrosoft Data Amp にて、Linux版を含む次期SQL Serverの名称が「SQL Server 2017」になると発表されました。また新たなエンハンスとしてGraphサポート、Pythonサポート、さらにはGPUサポートなどの発表がありました。SQL Server上でGraphを活用したソーシャルネットワーク分析やIoTネットワークのモデリング、...

  • 2017/05/25

    データが存在する場所に“知性”を。マイクロソフトがデータベースにAIを組み込む理由

     2017年5月23日、日本マイクロソフトは「de:code 2017」と題して、ITエンジニア向けに同社のテクノロジとビジョンを紹介する年次イベントを開催した。ここでは基調講演からデータベースやデータプラットフォームに関する話題をピックアップする。

  • 2017/05/22

    NECからSQL Serverの普及に「一役買いたい」~NECソリューションイノベータ 太田智行さん

     何らかのデータベース製品を極めるとなると、ソフトウェアベンダーに所属しているケースが多い。しかしNECソリューションイノベータ 太田智行さんはSQL Serverの専門家でありつつも、マイクロソフト所属ではない。SIerの立場で多種多様なデータベースと携わった幅広い経験があり、それを強みとして生かしている。

  • 2017/05/19

    6年目を迎えたPGECons、本家開発コミュニティへのフィードバックも

     オープンソース・ソフトウェアのデータベース、PostgreSQLの利用が拡大してきている。Amazon Web ServicesがAmazon Auroraの「PostgreSQL-compatible edition」の提供を開始し、マイクロソフトの「Azure Database for PostgreSQL」がPaaSで登場するのも、PostgreSQLが広く使われ始めたことを受けての動きだろう。本家PostgreSQLは最新版の9.6が2016年9月にリリースされ、今年はいよいよ10.0...

  • 2017/05/18

    MySQL改善と普及に取り組んだ仲間、木下靖文さんを招いて

     今回は斯波さんとは別のアプローチでMySQL性能向上に取り組んだ木下さんに加わっていただいた。木下さんはMySQLのストレージエンジンとなるInnoDBの改良に取り組んできた人だ(参考記事)。InnoDBやPerconaの深い話が続く。

  • 2017/05/10

    「企業規模別に明確な棲み分けを」―創業者に訊いた、Oracleとの統合後のNetSuiteのこれから

    NetSuiteは、Oracleの中のグローバル・ビジネスユニットとして独立性を保った形でビジネスを続けることになった。そのNetSuite グローバル・ビジネスユニットの責任者であるジム・マッギーバー氏と、NetSuite社の創業者であり、NetSuiteグローバル・ビジネスユニットでは開発部門の責任者を務めるエバン・ゴールドバーグ氏に、Oracleとの統合後のNetSuiteについて話を訊いた。

  • 2017/04/26

    Oracleのグローバル・ビジネスユニットとして生まれ変わったNetSuiteはどこへ向かうのか?

     昨年Oracleに買収されたクラウドERPベンダー「NetSuite」の年次カンファレンスイベント「Suite World 2017」が開幕した。NetSuiteのロゴも「ORACLE + NETSUITE」となっており、買収後初となった今回のイベントのタイトルは「NEXT STARTS NOW」と、新たなNetSuiteの始まりを示すものとなっている。NetSuiteは、財務会計などのERP、顧客管理のCRM、さらにはEコマースなどの業務アプリケーション機能を、単一のクラウドサービスである「...

  • 2017/04/14

    SQL Server稼働マシンのHW構成とSW構成を把握しよう

     はじめまして。NECソリューションイノベータの太田です。去年の10月、各国のSQL Serverの専門家たちがシアトルに集結する年次イベント、PASS SUMMITに参加してきました。3,000人に近い参加者による熱気にあふれた4日間のイベントで印象的だった事柄のひとつは「日本人参加者が1%にも満たない」ことです。昨今SQL Serverの存在が大きくなる一方で、日本国内の専門家が不足している実感はないでしょうか。そこで、本連載では、これから専門家を目指すエンジニアの一助になるような情報を発信...

  • 2017/04/06

    ビッグデータ活用の“前処理”データインテグレーションとブレンディングとは?

     ビッグデータとアナリティクスは、AIや機械学習ブームの追い風もありIT業界で注目が続いている。特に今後は非構造化データをいかに効率良く扱うか、そして既存の構造化データを分析する仕組みとどう連携させビジネス現場で活かすかが鍵となる。そんな中、ビッグデータやアナリティクスを自社のソリューションの中心に掲げるベンダーは多いが、それをオープンソースソフトウェアで担おうと言う企業は少ない。

  • 2017/03/21

    ベアメタルで加速する? ― 基幹系システムのクラウド化を実現するための要件とは

     これまでクラウドで動かすのは、SoE(System of Engagement)と呼ばれる人とのより良い関係性を築くような「新しいタイプのアプリケーション」が中心だった。旧来のSoR(System of Record)と呼ばれる業務オペレーションを効率化するシステム、中でも「基幹系システム」はオンプレミスで動かすのがまだまだ主流だった。ところがここ最近、基幹系システムをパブリッククラウドで動かす話題が増えている。これはパブリッククラウドクラウドで提供するシステムインフラの安定性、可用性、信頼性...

686件中101~120件を表示
All contents copyright © 2007-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5