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第7回 仕様書に「画面遷移はパタパタしない」と書いてみる~感性的な表現を業務で活かす

  2009/02/17 09:00

正確に文字で表現することの難しい感性的な情報は、その扱いにくさゆえ、システム開発の現場ではほとんど見かける事はありません。しかし、読む人の感性に直接的に働きかける感性の情報は、とても有利なのもまた事実です。今回は、システム開発の現場で感性の情報を有効に活用する可能性について探っていきます。

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著者プロフィール

  • 松本 潤二(マツモト ジュンジ)

    松本屋 代表  コーチ、プロジェクト・ファシリテーター 1992年に起業した会社を1996年に退任後、「松本屋」を開業。 アジャイルプロセスとコーチングをベースとして、プロジェクトチームのチームビルディングおよびプロセス改善などを手がける。 特にプロジェクトチームのコミュニケーションや場を活性化させ、より良いチームの創造を促進するプロジェクト・ファシリテーションを実践する。また、CPCC(米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ)を取得するプロコーチでもある。 実際の現場でのプロジェクト・ファシリテーション実践、チームや個人を対象としたコーチング、コミュニケーションやファシリテーション研修講師、プロジェクト・ファシリテータの育成を行う。 ■ 日本コーチ協会 東京チャプター  監査幹事 (2007-2008 代表幹事) ■ プロジェクトファシリテーションを推進する会 理事

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