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第2回 解析困難なメディアほどメタデータが必要となる

  2007/08/31 09:00

 ユーザの困りごとを創造的に解決するためのメタデータ活用を考えるにあたって、各種メディア(文字、画像、動画、他)ごとの「お困り度」の違いを考えてみたいと思います。今回は、その中で、インターネット、それも主にWeb上でオンラインで共有可能となってきた情報メディアに絞ってお話しします。

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著者プロフィール

  • 野村 直之(ノムラ ナオユキ)

    メタデータ株式会社 代表取締役社長。理学博士。 工学部の学生時代からNEC府中在籍時にかけてグラフ理論などの数理工学、計算機アーキテクチャを学ぶ。1985年から自然言語処理を中心に人工知能、認知科学の研究に従事し、主にMIT AIラボ時代の成果を素に理学博士号を取得。言語の難しさを克服するために人間が書き込んで歩み寄れるXMLの形式や、意味を定義するメタデータに早くから注目し応用を模索してきた。著作に『WordNet』 共著、MIT Press、1998年 他。

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