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環境と経済の両立を実現するリコーのリサイクル事業の思想 エコ投資の損益分岐点~「利益を生み出す仕組み」としてのリサイクルシステム

  2009/02/06 09:00

環境対策にコストを費やす姿勢は企業としてあるべき姿だろうか?リコーにおけるリサイクル事業採算推移を振り返りながら、環境と経済の両立を実現する「持続可能な社会」の概念について考察する。

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著者プロフィール

  • 谷 達雄(タニ タツオ)

    株式会社リコー 理事、技師長、社会環境本部 本部長。 1970年、静岡大学工学部精密工学科卒業。同年、株式会社リコーに入社。主に複写機の基本設計を担当。1990年、技師長に就任。1992年、副理事を経て、1998年より社会環境本部 本部長に就任。2007年、理事に就任。外部委員として、国連大学ゼロエミッションフォーラム 運営委員、(財)C.W.ニコル・アファンの森財団 理事、グリーン購入ネットワーク(GPN)理事会 理事、エコプロダクツ2008実行委員会 委員、エコデザイン2008 組織委員などを務める。

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