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第4回 USBメモリからの情報漏えい対策

  2010/03/02 00:00

使い勝手がよい半面、紛失・盗難のリスクも高いUSBメモリ。データでの情報漏えいの媒体・経路の上位にランキングされているのは、Web・Net(ウイルスや不正アクセスによるものや、ファイル共有ソフトを含む)と、USBメモリ等の可搬記録媒体です(2008年度情報セキュリティインシデントに関する調査報告書より)。そこで今回は、USBメモリを業務で使用するのを前提として、単に使用を制限することだけではなく、ルールの中で、安全に使える環境づくりを考えていきたいと思います。

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著者プロフィール

  • 糸永 広昭(イトナガ ヒロアキ)

    1996年ALSOK入社。常駐警備で警備の基礎を学んだ後、技術部門へ 転属。警備システムの設計・構築を、個人邸や一事務所から工場・ ショッピングセンター・大規模研究施設等、様々な規模で行ってき た経験がある。 2008年より、物理セキュリティが主流の警備業界おいて、情報セキュ リティに力を入れた「情報警備事業」の立ち上げメンバーの一員と なる。   現在は情報警備事業の運用の要である、24時間・365日体制で サービスを提供する、情報警備監視センターのリーダーである。  

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