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第7回 やっぱり気になる導入コスト対決はHyper-Vに軍配?

  2010/03/24 00:00

本連載では、これまでHyper-V 2.0の持つさまざまな機能をご紹介してきました。今回は仮想化システム導入時に不可欠な“ライセンス(導入コスト)”について、VMware製品と比較しながら解説します。

[比較12]: ライセンス(導入コスト)

 Hyper-V 2.0/VMware ESX 4.0のどちらを利用して仮想環境を構築する場合でも、「ハイパーバイザー」「ゲストOS」「統合管理ツール」という3つのライセンスを意識する必要があります。(図1)

 今回はこれらライセンスの基本的な考え方を確認し、次回はケーススタディ形式で実際に発生する費用を算出してみます。

図1: 仮想環境の3つのライセンス
図1: 仮想環境の3つのライセンス

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著者プロフィール

  • 前島 鷹賢(マエジマ タカマサ)

    Microsoft MVP for Virtualization - Virtual Machine 日本アイ・ビー・エム(株)に勤務。MicrosoftやVMware製品を中心としたx86インフラ環境の設計・構築に従事。特にWindowsサーバー/クライアント環境のシステム管理・監視、セキュリテ...

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