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~クラウドの適用領域拡大に挑む富士通~ ビジネスの現場や社会インフラで革新を生むクラウドを目指す

  2010/06/24 07:00

既存のITシステムでの活用にとどまらず、ビジネスの現場や社会インフラにおいても、クラウド・コンピューティングのメリットを訴え、最適な組み合わせが可能な技術/サービス群を提供していく。富士通が先ごろ打ち出した新しいクラウドビジネス戦略を見ると、現在、メイン領域となっている「ITシステムのためのクラウド」は、このパラダイムのほんの一側面にすぎないようだ。今回は、新戦略の概要と、富士通のクラウドの強みについて、同社クラウドビジネス企画本部 本部長の阪井洋之氏に話を聞いた。

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著者プロフィール

  • 河原 潤(カワハラ ジュン)

    ITジャーナリスト 明治大学文学部卒業後、教育系出版社を経て、1997年にIDG入社。2000年10月から2003年9月までSun/Solarisの技術誌「月刊SunWorld」の編集長を務める。同年11月、企業コンピューティングの総合情報誌「月刊Computerworld」の創刊に携わり、同誌の編集長に就任。企業のITリーダーを対象とする月刊誌とWebの両メディアで、エンタープライズITの全領域を追いかける。2008年11月、「月刊CIO Magazine」の編集長に就任。CIOの役割と戦略策定、経営とITのかかわりをテーマに取材を重ねる。2009年10月にIDGを退社し、ITジャーナリストとして始動。

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