Shoeisha Technology Media

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

(後編) 「はやぶさ」はいかにして危機を乗り越えたのか?プロジェクトマネージャーJAXA川口教授に聞く(後編)

  2010/12/15 00:00

2010年6月、7年という歳月を経て、小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還した。数々の危機に見舞われながらも不死鳥のように甦り、ひたすら地球を目指す。その姿に多くの人々が感動し、今夏の「はやぶさ」カプセルの一般公開には、わずか数日間で10万人以上が来場し、「はやぶさ」ブームが巻き起こった。さらに、11月になってはやぶさが持ち帰った微粒子が、小惑星「イトカワ」のものであることが判明した。この世界初の偉業を統括したのが、宇宙航空研究開発機構教授の川口淳一郎氏である。壮大なドラマの舞台裏と責任者としての苦渋や喜び、今後の日本の科学技術のあり方や宇宙開発の意義についてお話を伺った。(前編はこちら

※印刷用ページ表示機能はメンバーのみが利用可能です(登録無料)。
※印刷用ページ表示機能はメンバーのみが利用可能です(登録無料)。

著者プロフィール

  • 渡黒 亮(編集部)(ワタグロ リョウ)

    翔泳社 EnterpriseZine(Security Online/DB Online/Operation Online) 編集長 大学院を卒業後(社会学修士、中学・高校教諭専修免許状取得)、デジタルマーケティング企業にてデータアナリストとしてCRM分析・コンサルティング業務に従事。2007年4...

  • 伊藤真美(イトウ マミ)

    フリーランスのエディター&ライター。もともとは絵本の編集からスタートし、雑誌、企業出版物、PRやプロモーションツールの制作などを経て独立。ビジネスやIT系を中心に、カタログやWebサイト、広報誌まで、メディアを問わずコンテンツディレクションを行っている。

バックナンバー

連載:IT Initiativeスペシャル

もっと読む

All contents copyright © 2007-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5