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クラウド普及のカギを握る、主要団体の標準化動向を追う

  2011/01/20 07:00

クラウドをより広範に普及させていくために、各国のクラウド・ベンダー、政府、大学などがそれぞれにアライアンスを組んで、クラウド関連技術の仕様/規格の策定・標準化に取り組んでいる。本レポートでは、国内外の主要な業界団体やコミュニティをピックアップし、クラウド普及のカギを握る主要団体の標準化動向を追う。

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著者プロフィール

  • 河原 潤(カワハラ ジュン)

    ITジャーナリスト 明治大学文学部卒業後、教育系出版社を経て、1997年にIDG入社。2000年10月から2003年9月までSun/Solarisの技術誌「月刊SunWorld」の編集長を務める。同年11月、企業コンピューティングの総合情報誌「月刊Computerworld」の創刊に携わり、同誌の編集長に就任。企業のITリーダーを対象とする月刊誌とWebの両メディアで、エンタープライズITの全領域を追いかける。2008年11月、「月刊CIO Magazine」の編集長に就任。CIOの役割と戦略策定、経営とITのかかわりをテーマに取材を重ねる。2009年10月にIDGを退社し、ITジャーナリストとして始動。

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