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第1回 IPv4アドレス枯渇の現状とその影響範囲を整理する

  2011/03/29 07:00

2011年はインターネットの歴史に残る年になるだろう。2011年2月3日(日本時間)、インターネット上で利用されるIPアドレスをグローバルに管理するIANA(Internet Assigned Numbers Authority) にて新規に割当可能なIPv4アドレスの在庫がついに枯渇した。これによりインターネットの前進であるArpanetから利用されてきたIPv4は、次世代プロトコルIPv6にバトンを渡そうとしている。本連載では、IPv4アドレス枯渇とはどういったことであり、社会にどのような影響をもたらすのかを明確にし、企業のインフラがこれから訪れるIPv6時代にどう対応していくべきかを解説していく。

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著者プロフィール

  • 大元 隆志(おおもと たかし)

    ITビジネスアナリスト/顧客視点アドバイザー 通信事業者のインフラ設計、提案、企画を12年経験。異なるレイヤーの経験を活かし、 技術者、経営層、顧客の3つの包括的な視点で経営とITを融合するITビジネスアナリスト。業界動向、競合分析を得意とする。講談社 現代ビジネス、翔泳社EnterpriseZine、ITmediaマーケティング等IT系メディアで多くの記事を執筆。所有資格:米国PMI認定 PMP、MCPC認定シニアモバイルシステムコンサルタント。近著に『ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦』(翔泳社)がある。 Facebook:https://www.facebook.com/takashi.ohmoto

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連載:IPアドレス枯渇直前対策
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