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アーキテクチャ(仕組み)の理解は上達への近道 SQLの実行と排他制御からDBの内部動作を知る(前編)

  2007/07/30 10:30

本稿ではOracleデータベースを例に、SQL文が発行されてから結果が戻されるまでに行なわれる処理について分かりやすく説明します。データファイルからメモリ上にデータを読み出して検索する流れを解説しますが、これが分かるとOracleの内部動作がよく見えてきます。SQL文を効率良く実行する機能(オプティマイザ)や、複数のユーザーが1つのデータにアクセスした際の混乱を防ぐ仕組み(ロック/排他制御)などはDBAの必須知識として、しっかり理解しましょう。

 (DB Magazine 2007年5月号より転載)

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著者プロフィール

  • 市川 道雄(イチカワ ミチオ)

    株式会社日立システムアンドサービス、プロフェッショナルサービス部に勤務。データベース関連の教育を担当後、現在は並行してサポート/ソリューションサービス部門と連携した教育企画/実施を担当している。Oracle認定講師。データベーススペシャリスト、ORACLE MASTER Platinum Oracl...

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