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完成したシステムのユーザーへの引き継ぎ方 運用再発見! 形式的引き継ぎから「業務運用」を実現する引き継ぎへ

「“システム”は仕様どおりに完成したのに運用はまわらなかった」
こうした現象はどうしたら防げるのでしょうか。本稿では、運用を前提としたシステムの引き継ぎ方のポイントを見ていきます。ハードウェアやソフトウェアだけでなくお客さまの業務自体を円滑に動かすには、やはり「上流工程での対処」が重要となってきます。

(「開発の現場 Vol.007」より転載)

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著者プロフィール

  • NTTデータ 岩田 浩(エヌティティデータ イワタ ヒロシ)

    株式会社NTTデータ基盤システム事業本部オープンソース開発センタ勤務。入社当時はネットワーク屋であったが、紆余曲折の末にオープンソースを用いたシステム開発に従事するSE。私生活でもコンピュータ漬けの毎日であったが、最近は早寝早起きをモットーに生活改善に着手。努力の甲斐あって健康を取り戻した。どこまで継続できるかが正念場。

  • NTTデータフロンティア 矢作 浩(エヌ・ティ・ティ・データ・フロンティア ヤハギ ヒロシ)

    株式会社NTTデータフロンティア勤務。設計から開発、試験、運用まで何でもこなす一方、休日にジム通いを始めて肉体改造に目覚めた体育会系SE。最近の悩みは入社以来続けている野球で、若手の台頭によりポジションがなくなってしまい、宴会以外の出番が減ってきていること。

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連載:開発の現場スペシャル
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