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データの蓄積・分析・活用が競争優位を実現するために考えるべきこと

  2011/12/26 07:00

情報システムを活用したデータの蓄積・分析・活用の取り組みを進めることが、企業の競争力強化につながるとよく言われる。確かにそのとおりかもしれないが、ただ単に情報システムを導入するだけでは何も生まれはしない。その前に、競争優位を実現できる業務の「仕組」をきちんと設計しておかなければ、どんなに高度な情報システムを導入してもその効果は発揮されない。

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著者プロフィール

  • 根来 龍之(ネゴロ タツユキ)

    早稲田大学IT戦略研究所所長、同大学大学院商学研究科(ビジネススクール)教授、経営情報学会会長。京都大学卒業(社会学専攻)。慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)修了。鉄鋼メーカー、英ハル大学客員研究員などを経て、2001年から現職。主な著書に『代替品の戦略』(東洋経済新報社)、『mixiと第2...

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