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過熱するクラウドデータセンター競争

  2012/04/16 07:00

東日本大震災の影響を受け、企業の事業継続によるデータ保存の分散ニーズ、コンシューマ向けのクラウド市場の拡大、IaaS(Infrastructure as a Service)の価格競争の激化による収益の向上などに伴い、データセンター事業者やクラウド事業者は、首都圏のみならず郊外型データセンターにも力を入れ始めている。これらの状況を踏まえ、各社の郊外型データセンターの事業動向や今後の展望について整理する。

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著者プロフィール

  • 林 雅之(ハヤシ マサユキ)

    国際大学GLOCOM客員研究員(NTTコミュケーションズ株式会社勤務) 1995年NTT(日本電信電話株式会社)入社。地方で中小企業の営業ののち、マレーシアにて営業および国際イベントの企画・運営を担当。NTT再編後のNTTコミュニケーションズでは、事業計画、外資系企業や公共機関の営業、市場開発などの業務を担当。政府・地方のクラウドおよび情報通信政策関連案件の担当を経て、2011年6月よりクラウドサービスの開発企画に従事。国際大学GLOCOM客員研究員。一般社団法人クラウド利用促進機構(CUPA) アドバイザー。主な著書に『クラウド・ビジネス入門』(創元社)、『オープンクラウド入門』(インプレスR&D)など。

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