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【Excelデータ分析講座】2-3標準偏差と標準正規分布関数による発注点計画~統計関数編

  2012/04/13 07:00

この連載の第1回で標準偏差と標準正規分布から導き出される累積確率により、品切れを防ぐための在庫量が計算できることを説明しました。これと同じ考え方で、より複雑なケースを扱うのが発注点計画です。発注点計画では、単一の日の在庫だけを考えるのではなく、発注から入庫までに要する期間、すなわち発注リードタイムを考慮にいれる必要があります。今回はSTDEV関数とNORMSINV関数を利用した発注点計画を行ってみます。

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著者プロフィール

  • 平井 明夫(ヒライ アキオ)

    株式会社エムキューブ・プラスハート 事業企画コンサルタント DEC、コグノス、オラクル、IAFコンサルティングにおいて20年以上にわたり、ソフトウエア製品やITサービスのマーケティング、事業企画・運営に携わる。現在は、事業企画コンサルタントとしてIT企業の新規事業立上げ、事業再編を支援するかたわら、データ分析を中心としたテーマでの講演・執筆活動を行っている。主な著書・共著書に『BIシステム構築実践入門』、『データ分析できない社員はいらない』がある。

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