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インシデントや脅威への対応の現状[1] 情報セキュリティインシデントの動向

  2012/04/20 00:00

2011年11月に翔泳社より刊行された『情報化白書 2012』(一般財団法人日本情報経済社会推進協会編)は、IT業界の現状を俯瞰することを目的として、最新トピックスからITに関連した法制度などに至る広範な記事を掲載している。このコーナーでは、『情報化白書 2012』の編纂に合わせて行われた調査報告などからまとめたレポートを紹介していく。その第3弾として、『情報化白書 2012』の記事から「インシデントや脅威への対応」を5回にわたって掲載する。

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著者プロフィール

  • 園田 道夫(ソノダ ミチオ)

    2000年頃より主に情報セキュリティ関連の教育、コンサルを行ってきた。2003年より日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)主催インターネット安全教室講師および非常勤研究員。2004年より情報処理推進機構(IPA)にて企業向けセミナー講師および非常勤研究員。2004年より経済産業省主催セキュリティキャンプの講師。2007年より白浜サイバー犯罪シンポジウム、危機管理コンテスト審査委員も務める。 著書、訳書多数。現在の研究テーマは「自動解析」。  

  • 中谷 昌幸(ナカタニ マサユキ)

    一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター早期警戒グループ マネージャ。 2005年よりJPCERTコーディネーションセンターにおいて、早期警戒業務に従事。2009年より、同グループマネージャとして、インターネット定点観測、Information Analystチーム、インシデントハンドリングチームをとりまとめ、注意喚起、早期警戒情報などの情報発信から緊急対応までの業務を行なっている。  

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連載:「情報化白書」ITレポート

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