Shoeisha Technology Media

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

第7回 ERP導入目標の理想と現実、大き過ぎたギャップがプロジェクト失敗を招く!

  2008/08/21 14:00

たいていの企業では、ERP導入は全社一大プロジェクトとなります。通常、基幹システムのリプレースは10年に一度ということが多く、その導入には気合いが入るものです。しかし、現場の力やレベルを過信したハイレベルな目標値の設定は、理想と現実のギャップを生み、ERP導入の失敗へとつながります。

※印刷用ページ表示機能はメンバーのみが利用可能です(登録無料)。
※印刷用ページ表示機能はメンバーのみが利用可能です(登録無料)。

著者プロフィール

  • 鍋野 敬一郎(ナベノ ケイイチロウ)

    米国の大手総合化学会社デュポンの日本法人に約10年勤務した後、ERP最大手のSAPジャパンへ転職。マーケティング、広報、コンサルタントを経て中堅市場の立ち上げを行う。2005年に独立し、現在はERP研究推進フォーラムで研修講師を務めるなど、おもに業務アプリケーションに関わるビジネスに従事している。

バックナンバー

連載:ERP失敗の法則~なぜ企業システムはいつも同じところで躓くのか~

もっと読む

All contents copyright © 2007-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5