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ソフトウェアの開発と取引を明確化する共通の物差し―共通フレーム2007をPMはどう使うか 「超上流」のプロセス管理がプロジェクト成功の条件

  2009/01/23 09:00

運用テストに至った時初めて露呈する発注者、受注者の意図の不一致、精算時に受注者を苦しめる当初見積の数字…。全ては「超上流」でのボタンの掛け違いに起因する。共通フレーム2007は開発以前の要求品質の確保、経営者・業務部門を含めた役割分担の明示、要求の固まり具合に応じた段階的見積り等、革新的な提案を行う。長らくこの立案に携わってきた富士通・村上憲稔氏が語る、共通フレーム2007の重要ポイントとプロジェクト成功への道筋。

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著者プロフィール

  • 村上 憲稔(ムラカミ ノリトシ)

    富士通株式会社 ソリューションビジネスサポートグループ エクゼクティブアーキテクト 経済産業省・IPA/SEC  開発プロセス共有化部会 主査 IPA/SECリサーチフェロー、ビジネスプロセス改善領域長

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