SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2022

2022年9月16日(金)10:00~17:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

PwCコンサルティング、「日本企業のDX推進実態調査2022」の調査レポートを公開

 PwCコンサルティングは6月8日、「日本企業のDX推進実態調査2022」の調査レポートを公開した。

 同社は、2022年1月より日本企業に対してDXに関する調査を実施。売上高10億円以上のDXを推進している企業に所属する、管理職以上の幹部1,103人から回答を得たという。

レポートのサマリー

  • 59%の回答者が経営戦略に基づき、全社的にDXに取り組んでいると回答。日本では「全社DX」が経営における重要なアジェンダとして一般化していると言える
  • DXにより十分な成果を創出したと答えた回答者は10%に留まる
  • DX成功の7つのキーアジェンダ
    1. DXビジョン・戦略の具体化
    2. 権限・役割の明確化
    3. DXへの全社巻き込み
    4. 内部人材の変革
    5. DXの成果モニタリング
    6. VoC/VoE活用
    7. イノベーション促進
  • 上記キーアジェンダの実現を支え、DXを成功に導くDX専任組織(DXMO)の役割を提言

【関連記事】
経済産業省が「DX銘柄」を発表 中外製薬、日本瓦斯がDXグランプリ2022に
社員の6割近くがDX関与に消極的 ドリーム・アーツが調査結果を発表
日本DX大賞のファイナリスト決定 大丸松坂屋百貨店やグッデイ、富士通Japanなどが登壇へ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/16127 2022/06/09 18:30

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年9月16日(金)10:00~17:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング