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「IT戦略/企画」記事一覧

IT戦略/企画

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  • 2021/05/21

    Citrixが買収したWrike 今までのプロジェクト管理ツールとはココが違う

     多くの企業にリモートワークへの対応が迫られる中、チームメンバーが分散していても、パフォーマンスを最大限発揮できるような環境構築を模索している。古くからあるプロジェクト管理ツールはその選択肢の一つだ。今、この分野はSaaSモデルの採用で大きく様変わりしている。注目企業の1社であるWrikeは、全世界2万社以上が導入しているという。2021年1月にはCitrix Systemsが22億5,000万ドルで買収したことでも話題を呼んだ。同社の何が支持を集めているのか。日本法人の識者に訊いた。

  • 2021/05/19

    発注側は知っておきたい、システム開発をベンチャー企業へ依頼する際のリスク

     テクノロジー自体の進歩や様々なサービスの発達・普及により、以前に比べシステム開発は工数やリソースを圧縮して実現できる世界となりました。その結果、開発の委託先の選択肢も増えましたが、大手のベンダーではなく、ベンチャー企業への発注する際に把握しておきたいリスクも存在します。事例を見てみましょう。

  • 2021/05/14

    Salesforceを「継続カイゼン」と「プロセス構築」のための神ツールとして使い倒す

     今回はプロセスについての話題です。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。

  • 2021/04/26

    TBMフレームワークに定義されている、IT部門が推進していくべき4つの規律(2/2)

     前回ではTBM(Technology Business Management)フレームワークに定義されている、IT部門が推進していくべき4つの規律のうち、Creating Transparency(可視化)とPlan and Govern(IT予算策定とIT予算管理)を紹介しました。今回は残りの2つであるDeliver Value for Money(コストの低減とコスト妥当性の説明)とShape Business Demand(ユーザー部門との関係性改善)について紹介します。

  • 2021/04/21

    「技術よりビジネスを語れ」CIOは経営層の一人、戦略に沿ってファクトベースで手腕を振るう

     世界の大手企業やデジタル企業がDX推進で活用するSaaSソリューションの「Apptio」。この日本法人の代表である成塚歩氏の寄稿連載「IT as businessを実現するTBM入門ガイド」が3月15日より始まりました。今回はTBMを推進する成塚歩氏と、TBM的なメソドロジーを行ってきたという三菱ケミカル 常務執行役員の加藤淳氏、小社の押久保剛統括編集長 兼 EnterpriseZine編集長の鼎談を開催。日本におけるIT部門の課題をどこにあり、どう解決するのか? ベンダーと事業会社の経験を持...

  • 2021/04/20

    「産業シフト」 とは何か? デジタルがもたらす産業の質的変化を捉える

     イノベーションが進む産業分野においては、「従来型と異なるビジネスモデルの企業が台頭し急速に市場支配力を持つ」、「市場のエコシステムや市場構図が刷新される」といった産業レベルでの質的変化が起こることがある。これを本稿では「産業シフト」と呼ぶ。産業シフトは、規模や程度はさまざまだが業界の垣根を越えてあらゆる局面で起こっており、影響も急速に増してきている。今後、デジタルビジネス戦略を推進するうえでは、こうした外部環境の現状を知っておきたい。

  • 2021/04/05

    TBMフレームワークに定義されている、IT部門が推進していくべき4つの規律(1/2)

     前回ではTBM(Technology Business Management)のメソドロジーが生まれた背景と概要を紹介し、TBMを定義する5つの構成要素についても紹介しました。今回と次回の2回にわたって、5つの構成要素のうちの1つである「TBMフレームワーク」にて定義されているIT部門が推進していくべき4つの規律について紹介します。

  • 2021/04/01

    請負か準委任か 曖昧な開発契約が招いた末路

     システム開発の契約において、よくある形態として「請負契約」と「準委任契約」があります。こうした契約の使い分けが、曖昧になることで陥りやすいトラブルについて、2回にわたって解説します。今回は前編です。

  • 2021/03/31

    企業はなぜデジタル投資を行うべきか

     これからの時代は、デジタル技術やデータを活用した経営が重要として、DXを推進する企業が増加している。一般にDXは、間接業務のデジタル化、すなわちWeb会議やRPAなどによる業務改革を含むことが多いが、これらの技術分野はコロナ禍の影響もあり、すでに活用が進んでいる。一方で、先進テクノロジやデータを活用したビジネス変革、すなわち「デジタルビジネス」については、具体的な投資を行うのは4社に1社と少数派であり、取り組む企業はまだ限られているのが現状だ。

  • 2021/03/22

    未知の手口によるサイバー犯罪 その責任は誰に?

     今回はコロナ禍の中、さらに急増しているサイバー犯罪に関するお話です。皆さんもご記憶にあるであろう、大手通信教育事業者の事例をベースに解説します。

  • 2021/03/19

    DXの時代だからこそ基幹業務システムの再定義をしよう

     33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。今回は基幹系システムの再定義について考えます。

  • 2021/03/17

    コロナ禍を経た新たなビジネス環境を見据えて

     ここ数年間にわたり、DXはビジネストレンドとしてあらゆる産業界で注目を集め、昨今では多くの企業が経営課題として認識するに至った。2020年以降急速に拡大したコロナ禍によってプロジェクトが停滞する例もあったが、リモートワークやコンタクトレス(非接触)が普及するなかでITやデジタル技術の価値が再認識されたことで、DXはさらに加速すると見られる。ビジネス上の競争優位へ向けて、デジタル技術やデータを活用する動きが強まっている。企業の関心もオンライン会議や電子契約といったワークスタイルに関わるものから、...

  • 2021/03/15

    TBM(Technology Business Management)とは何か?誕生の背景と概要

     TBMは2007年に現Apptio, Inc CEOであるSunny Guptaが提唱をはじめた、IT部門リーダーのためのメソドロジーです。TBMの発展を目的としたNPO団体であるTBM Councilというコミュニティーには、今や11,000名以上の会員が所属しています。今回はTBMというメソドロジーが生まれた歴史的背景と、その概要を紹介します。

  • 2021/03/08

    システム発注担当者の「導入したい」は契約の意思表示となるか

     今回は「発注の意思表示」をテーマに取り上げます。商談の場において何をもって発注の意思表示とするのかは、発注側・受注側双方にとって重要な問題です。あいまいな発注は双方にとって事故の元になりますし、下手したら損害を被ることになりまかねません。

  • 2021/02/26

    IT部門の課題解決、経営改革を促す「TBM」日本上陸

     世界の大手企業やデジタル企業がDX推進で活用するSaaSソリューションの「Apptio」。この日本法人の代表である成塚歩氏の寄稿連載「IT as businessを実現するTBM入門ガイド」が3月15日より始まります。それを記念して、今回は成塚歩氏と、小社の押久保剛統括編集長 兼 Enterprise Zine編集長の対談を開催。日本におけるIT部門の課題をどこにあり、どう解決するのか? その鍵は、Apptioが中心となって提唱する「TBM」というメソドロジー(方法論)にあった。

  • 2021/02/16

    神は細部に宿る?要件定義の甘さが招く数千万円の損失

     システム開発において要件定義は非常に重要なものです。今回取り上げるのは、要件定義の甘さが招き数千万の損失を被った例です。もし自分が数千万の損失を出してしまったら……。考えただけで背筋が凍ります。今回の事例を他山の石として注意していきましょう。

  • 2021/02/12

    企業を強くするサイバー演習 #04:情報セキュリティとサイバーセキュリティは何が違う?

     ニュートン・コンサルティング 内海良氏の著書『企業を強くするサイバー演習』(翔泳社)の内容からエッセンスを数回に渡って紹介します。企業へのサイバー攻撃による被害が後をたたない中で、実践的な「サイバー演習」をおこなうための基礎的な考え方、種類やその概要を解説してきます。セキュリティ担当者の方に参考にしていただける、実践マニュアルです。第4回は、情報セキュリティとサイバーセキュリティは何が違うか、サイバーレジリエンスとは何か、について紹介します。

  • 2021/01/22

    「ジェネレーティブデザイン」でモノづくりを変える オートデスクの製品戦略

     前回に続き、パッケージアプリケーションの永久ライセンスの売り切りモデルからサブスクリプションモデルへの移行に成功したオートデスクの戦略を紹介。その成功要因となった、BIM(Building Information Modeling)/CIM(Construction Information Modeling)、ジェネレーティブデザイン、コンバージェンスなどの製品コンセプトについて解説してもらった。

  • 2021/01/20

    オートデスクがサブスクリプションへの転換を成功させた理由を織田社長に訊く

     最近のSaaSと言えば、直接販売が中心のサブスクリプションビジネスモデルを連想するかもしれない。しかし、従来から構築してきたパートナー販売ネットワークを維持しつつ、サブスクリプションライセンスへとビジネスモデルの転換に成功した企業も存在する。3D設計及びエンジニアリングのためのソフトウェアを提供するオートデスク日本法人のトップに、同社が経験してきたビジネス変革の歩みについて訊いた。

  • 2021/01/18

    企業を強くするサイバー演習 #03:サイバー演習の全体像

     ニュートン・コンサルティング 内海良氏の著書『企業を強くするサイバー演習』(翔泳社)の内容からエッセンスを数回に渡って紹介します。企業へのサイバー攻撃による被害が後をたたない中で、実践的な「サイバー演習」をおこなうための基礎的な考え方、種類やその概要を解説してきます。セキュリティ担当者の方に参考にしていただける、実践マニュアルです。第三回は、多様なサイバー演習の全体像について紹介します。

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