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「IT戦略/企画」記事一覧

IT戦略/企画

1233件中1161~1180件を表示
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    2008/09/12

    グリーンIT統制の実現

    情報システム管理者の課題に「クライアントPCの管理」という観点からソリューションを提供している「クオリティ」。グリーンITに取り組む企業として自社の環境負荷削減にも取り組み、中小規模のオフィスでも十分な効果が得られることを立証している。中でも、クライアントPCの管理による消費電力削減が、全体の12%を占めていることを指摘。その対策の重要性について指摘し、クライアントPCの構成管理・セキュリティ管理に対する同社製品「QAW/QND Plus」を活用した消費電力削減効果について紹介した。

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    2008/09/12

    今すぐに始められるITエネルギー効率化への取り組み

    「環境負荷対策は長期的視野に基づく」とはいうものの、既に世界的にも、そして身近なところでも、具体的なCO2削減対策を求める傾向が強まってきている。もはや企業は手をこまねいているだけでなく、速やかに対策を講じなくてはならない時期に来ている。IBMでは、自社に巨大なデータセンターを保有する企業として自らの環境負荷低減化を促進し、ITベンダーの雄として環境負荷を削減する製品を開発。製品とその周辺における活用ノウハウを結集し、「今すぐに始められる」エネルギー削減ソリューションとして多くの企業に提供してい...

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    2008/09/12

    内部統制における標準化(属人性の排除)と自動化

    内部統制への関心の高まりを受け、企業経営者・IT部門は継続的に運用可能なIT統制の実践が求められている。 IT全般統制におけるポイントは、いかに属人性の高い業務を排除して、各業務プロセスを共通化されたアプローチから実行するかだ。マクニカネットワークスで新製品の開拓とコンサルティング業務を担当している一丸智司氏が、業務プロセスの標準化と自動化における課題と現状、解決するための方法論について講演した。

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    2008/09/12

    内部統制における継続運用の省力化と統制レベル維持・向上を実現する現実解

    金融商品取引法への対応により、多くの企業において、「業務の可視化」・「ビジ ネス継続」 という健全な企業活動のための基盤が構築されようとしている。運用フェーズへと移行する内部統制対応に今後求められるのは、効率化と省力化だ。JIECのITビジネスアーキテクトの川端卓氏は、そこでは特にモニタリングが重要であり、IT(ログ)を活用することで 効率的且つ効果的に実施することが可能だと主張した。そして省力化の現実解として、内部統制対応におけるSaaSという選択をとりあげ、その有効性を紹介する講演になった。

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    2008/09/12

    どうする?IT統制の不備改善

    IT統制の整備評価・運用評価において、特に初年度は多くの不備が指摘されると予想されるが、IT組織の成熟度を向上する不備改善は容易ではない。 US-SOXのIT統制整備に携わり、不備改善支援の経験を持つ三井物産セキュアディレクションの木村暁氏が、監査人はどのような視点で評価するのか?不備を指摘された場合、どのように改善作業を進めていけばいいのか、また気をつけるべき点は何か?などを解説した。

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    2008/09/12

    インテルのグリーンITへの取り組みとSAPによる検証事例

    設立40周年を迎えた「インテル」。世界最大の半導体メーカーとしてその影響力の大きさを考慮し、早くから環境への取り組みを積極的に進めてきた。そのアプローチにおいては、「持続可能な製造体制」「電力効率に優れた性能」「環境に配慮した設計」「ポリシーと業界各社との連携」の4つを柱としている。また、それらの製品・ソリューションは、他業界のサービスのプラットフォームとして環境負荷削減に大きく貢献している。その一例としてSAPの事例が紹介された。

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    2008/09/12

    生き残るための知恵

    オフショア開発において常に問題となる、日本人と中国人の気質の違い。これをクリアし、うまくつきあっていくにはどうしたらよいか。自ら日本でソフトウェア開発会社を立ち上げ、日本と中国の架け橋として経験をつんだ王氏にきく(組込みZineより転載)。  

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    2008/09/11

    キャズムまでたどり着かずに苦戦する企業がなぜ発生するのか?

     豊富な経験と技術力を持ち、優秀な人材を集めて立ち上げたベンチャー企業が成功しなかったとき、「キャズムで失敗した」という表現がなされることがある。しかし、問題はそうではなく、キャズムにすら達成していないベンチャー企業が多いことだ。その打開策の1つとしてCDM(Customer Development Model)を紹介する。

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    2008/09/10

    コミュニケーションとモチベーションを管理する手法

     リーダーの資質に左右される第1世代、大規模プロジェクトにスタッフ一丸となって挑む第2世代、そして自らが価値を創造する第3世代まで。オムロンソフトウェア株式会社の竹林一氏は、長年の経験からマネジメントの進化をこう語る。そして個々のプロジェクト成功の裏には、組織力を最大限発揮させるための武器として、人や組織、そして感情までを「はかる」ユニークな仕掛けが存在していた。

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    2008/08/28

    ソリューションビジネスマーケティングとコンシューマービジネスマーケティングの違い

     前回は、ソリューションビジネスマーケティングの概要とコンシューマービジネスマーケティングとの大きな違いなどについて解説しました。今回は、両者の相違点の具体例を見ていただきたいと思います。  ITビジネスにおいて、パソコンや携帯電話はコンシューマー製品を代表する存在です。ここではパソコンを例にコンシューマービジネスのマーケティングを見ていきます。

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    2008/08/25

    工事進行基準とは何か?

     翔泳社は7月31日と8月1日の2日間にわたり、プロジェクトマネージャー向けカンファレンス「PM Conference 2008」を開催した。「PMに効くプロジェクトを“はかる”ちから」をテーマに行われた12のセッションの中から、NTTデータ経営研究所の広川敬祐氏によるセッション「進行基準適用に向けてのプロジェクト管理のあり方」の内容を紹介する。

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    2008/08/22

    【プレゼン】冴えたページレイアウトのためにおさえておきたい4つのポイント

    企画書で相手をつかむ大きな要素と言えば、何と言っても、かっこいいページレイアウトでしょう。「読み手の負担」を軽減するようにレイアウトすることによって、相手の心をつかみ、スムーズな理解を得られるようになります。今回は、そんな「冴えたレイアウト」にするための4つのポイントを解説します。

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    2008/08/21

    ERP導入目標の理想と現実、大き過ぎたギャップがプロジェクト失敗を招く!

    たいていの企業では、ERP導入は全社一大プロジェクトとなります。通常、基幹システムのリプレースは10年に一度ということが多く、その導入には気合いが入るものです。しかし、現場の力やレベルを過信したハイレベルな目標値の設定は、理想と現実のギャップを生み、ERP導入の失敗へとつながります。

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    2008/08/19

    SCMはサプライチェーンを6つの階層で考える

    第一話では物や人の営みの流れの中にサプライチェーンというものを見出してみました。第二話ではそれらの流れを輪切りにして見ると、サプライチェーンプロセスは6階建てのビルディングのような階層になっていることをお話しします。

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    2008/08/05

    コントロールできることに集中するのが「変化」の第一歩

     梅雨も明け、新しく配属された新人や新たに春から始まったプロジェクトなどでは、そろそろ仕事が回り始めている頃でしょうか。さて、今回のテーマは「現状の何かを変えるために」です。現状の何かを変えてより刺激的で楽しく良好なモチベーションを維持してエンジニアライフを送るためのヒントについてお話します。

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    2008/08/04

    SCMとは「お母さんの晩御飯の支度」である

    SCM(サプライチェーン・マネジメント)はもはや死語だと言われることがありますが、それはとんでもない勘違いです。付加価値を取引する経済社会が存在する限り、SCMは変化を繰り返しながら存在し続けるものなのです。流通業はもちろんのこと、あらゆる業界で生き続けるSCMについて学ぶことはITに携わる人間にとっても有効なことだと思います。この連載では、そんなSCMについて分かりやすく解説していきます。

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    2008/07/31

    【工事進行基準】第3回 開発部門はどのような対応を行うべきか

     基準では会計処理のために「信頼性をもった見積もり」を要求しているが、実務レベルの工数やコストの見積もり自体の妥当性については触れていない。今日までソフトウェア開発では単一プロジェクトごとの採算性向上を目的に、見積もり精度の向上やプロジェクト管理の改善などの努力が続けられており、それぞれ非常に高いレベルが実現できているのではないだろうか。  今回の会計基準がある種の衝撃的変化として扱われる理由は、自社が行っている管理やプロセスなどの各種業務が法的に認められなければならないという「過度な不安」に...

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    2008/07/30

    【工事進行基準】第2回 経営・経理・開発の各部門が考えるべきこと

    今回の会計基準は施工者(受託側)の会計変更が定められており、対応に関わる企業または組織は思いのほか多い。システムインテグレーション企業では経営者、経理部門、営業部門そして開発部門がそれぞれ対応を実施しなければならない。また、工事契約に関する会計基準である以上、ユーザー(発注側)にもある程度の心構えは必要である。ここからはそれぞれの立場における留意点について提言する。

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    2008/07/29

    【工事進行基準】第1回 会計基準変更のポイント

    受託ソフトウェア開発の商習慣が会計基準の改変により変わろうとしている。企業会計基準委員会(ASBJ)が2007年12月27日に公示した「工事契約に関する会計基準」にて請負工事契約における会計処理の変更が義務付けられた。収益認識基準に工事進行基準を原則適用するもので、対象となる企業を限定するような条件は無い。企業規模や上場/非上場などは一切問わない。 本稿では、受託ソフトウェア ビジネスに関係する立場ごとのポイントを明確にし、来る2009年4月の施行開始に向けた準備について提言する。

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    2008/07/28

    省電力ITプラットフォームの取り組み

    2002年から「IT、で、エコ」というコンセプトを打ち出し、環境経営の実現を目指しているNEC。クライアントのデータセンター環境でのCO2排出量の削減に対し、省電力プラットフォーム、省電力制御ソフトウェア、省電力ファシリティサービスの3つの側面か「REAL IT COOL PROJECT」という省電力への取り組みを策定し取り組んでいるという。(IT Compliance Review vol.7より転載)

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