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1~15件(全558件)
  • 2021/11/19

    カシオ計算機 大熊氏に聞く「 ユーザー中心のバリューチェーン構築」とは

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第13回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。今回から、シリーズの第3部となる「実践研究編」として、実際にデジタル変革に取り組む企業の取り組みをプロジェクトリーダーのインタビューを通してご紹介する。トップバッターは、先ごろ新たなサービス「MY G-SHOCK」発表したカシオ計算機株式会社のデジタル統轄部情報開発部長の大熊眞次郎氏にお話をお伺いした。

  • 2021/11/05

    デジタルジャーニーを実践するには

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第12回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第2部となる「マインドチェンジ編」は、実践のための5つのポイントを全5回でお届けする。今回は、実践ポイントの5つ目として、デジタルジャーニーについて考えてみる。

  • 2021/10/29

    人を育てる、チームの作り方を学ぶ

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第11回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第2部となる「マインドチェンジ編」は、実践のための5つのポイントを全5回でお届けする。今回は、実践ポイントの4つ目として、人の育て方、チームの作り方について紹介する。

  • 2021/10/26

    花王のデジタルリモート決算は「PDCA」ならぬ「DCAP」アプローチで実現

     ブラックラインは8月18日から19日にかけて年次イベント「BeyondTheBlack TOKYO 2021」をオンラインで開催した。2日目の事例セッションに登場した花王は、「BlackLineを開けば決算業務が完結=在宅100%の完全デジタルリモート決算に向けた取り組み」と題した講演で、BlackLine導入から始まった経理業務の変革の過程を解説した。

  • 2021/10/21

    デジタル変革を生み出す仕掛け・仕組みを考える

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第10回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。前回から、シリーズの第2部となる「マインドチェンジ編」となり、実践のための5つのポイントを全5回でお届けする。今回は、実践ポイントの3つ目として、デジタル変革を生み出すためにどのような仕掛け・仕組みをつくるかについて紹介する。

  • 2021/10/21

    コンテンツを介して営業と顧客像を合わせる

     今回で最終回である。第8回、第9回とコンテンツ制作について述べてきた。まず、企業のステージや外的環境に応じて、作るべきコンテンツの方向性を見定める。そして、コンテンツを載せるメディアを選び、網目のように組み合わせてキャンペーンを仕掛け、顧客の回遊を促していく。コンテンツの中身と載せるメディアを分けて考えることが、コンテンツマーケティングでは極めて重要である。こう書くと、よほどコンテンツ作りに自信を持っているかのように受け取られることがあるが、決してそんなことはない。コンテンツをリリースした後は...

  • 2021/10/20

    「SFUG CUP 2021」レポート:6社が語ったSalesforce定着の取り組み

     Salesforceのユーザ会が企画・主催する「SFUG CUP 2021」(Salesforce全国活用チャンピオン大会2021)は9月8日、9回目となる決勝大会を開催した。全国で36社が参加し6月から繰り広げられた予選を勝ち抜いた6社が「技術、業務改善、定着化」の観点から高い評価を獲得した事例を披露。Salesforceを活用し、ビジネスを成功へ導く実践的なノウハウやナレッジの共有など、三菱電機、リプライス、珊瑚建材、ROBOT PAYMENT、日立ソリューションズ、インターネットイニシ...

  • 2021/10/18

    どのようなデジタル変革を起こすのか考える

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第9回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。前回から、シリーズの第2部となる「マインドチェンジ編」となり、実践のための5つのポイントを全5回でお届けする予定。今回は、実践ポイントの2つ目として、どのようなデジタル変革を起こすのかについて紹介する。

  • 2021/10/18

    深刻化するサプライチェーンの危機を乗り越えるため、SAP Aribaが提示する解決策

     製造業のサプライチェーン問題が長期化する気配が濃厚になってきた。「在庫の積み増し」「取引先への部品供給の要請」などで当座を凌げるとしても、コロナ前の調達戦略を維持していてよいのか。日本の製造業は、サプライチェーン強靭化(レジリエンス)に向けた抜本的な調達改革を進めるべきだ。具体的にどう解決するべきか。SAPジャパンの調達関連製品責任者に訊いた。

  • 2021/10/13

    日常回復を急ぐ世界経済、Coupaがサポートするサプライチェーンの強靭化

     2021年9月24日、内閣府が発表した最新の「年次経済財政報告」は、個々の企業が危機を乗り越えて、新しいステージへと進化する力を持つ「レジリエントな日本経済」の構築を提唱した。その実現に向けて解決しなければならない課題の1つが「サプライチェーンの強靭化」である。解決のためのテクノロジーを提供するCoupaに、ソリューションの詳細を訊いた。

  • 2021/10/08

    今、何が起きているのかを知り、自ら試す

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第8回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。今回から、シリーズの第2部となる「マインドチェンジ編」となり、実践のための5つのポイントを全5回でお届けする予定。DX人材に求められるマインドセットである「今、何が起きているのかを知り、自ら試す」について解説する。

  • 2021/09/30

    勃興期のIT系メディアの記者からGLOCOM研究員へ 砂田薫さんのアジャイルな仕事論

     IT関連のメディア記者を経験し、エンタープライズIT系のベンダーを経て、PR会社ビーコミ社長としてBtoB系の企業広報を手掛ける加藤恭子の連載。今回は、IT系メディアの記者としての先達であり、現在は国際大学 GLOCOMで研究職を務め、多くのプロジェクトに携わっている砂田薫さんにIT勃興期からの活動について訊く。数少なかった女性記者として社会人を始めた砂田さんが当時を振り返り、GAFAとパッケージソフト時代の違いや日本と海外の違い、次世代へつながる可能性を語る。

  • 2021/09/27

    コンテンツを訴求するためのメディアの見極め方

     「読んでから見るか、見てから読むか」―― これは、角川書店(現・KADOKAWA)が1970年代後半、自社の映画作品を宣伝する際に打ち出したキャッチコピーである。当時は珍しかった「文庫本と映画を連動させ、相乗効果を狙う」という施策が大いに当たり、角川書店は参入したばかりの映画事業とメインの出版事業の両方で成功を収めた。こうした複数のメディアでひとつのコンテンツを訴求する手法は今では「メディアミックス」や「クロスメディアマーケティング」として一般化したが、どこかBtoC寄りの施策のようにも見える...

  • 2021/09/16

    三井住友海上のDX戦略、中期経営計画の達成を支えるデータマネジメント

     三大メガ損保の一つMS&ADインシュアランスグループホールディングスの傘下で損害保険事業を営む三井住友海上火災保険。9月1日に行われたオンラインイベント「Informatica World Tour 2021」に登壇した一本木氏は、「三井住友海上のDX戦略におけるデータマネジメントについて」と題した講演を行った。

  • 2021/09/15

    スキルを持つ使命感、デジタルの民主化を推し進める ドリーム・アーツ 石田健亮さん

     今回のCTOはドリーム・アーツの石田健亮さん。過去に何度か翔泳社主催の技術者カンファレンス「Developers Summit」でレガシーな業務システムとモダンなテクノロジーを連携する時のリアリティやヒントを語ったことがある。今回は、アセンブラをネイティブに学んだ小学生時代から、応募企業に進言する熱さを持っていた就活時代に始まり、現在のCTOにいたるまでの思いを語ってもらった。

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