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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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1~15件(全236件)
  • 2019/02/18

    本当のところ情シス部門はデジタル時代に何をすべきか――ユーザー情シス部長兼経営企画と考える≪前編≫

      デジタルトランスフォーメーション時代を迎え、ビジネスに柔軟性とスピードを与えるIT活用ならびにビジネス価値を与えるIT組織への変革が求められている。激しい変化の中、これからのIT組織はどうあるべきか――。ITインフラ構築や運用の未来を、IT組織変革支援や複数ベンダー管理などに明るいアクセンチュア株式会社 テクノロジー コンサルティング本部 インテリジェントクラウド&インフラストラクチャグループ シニア・マネジャーの加藤 明氏と探っていく。  第1回は、グループ会社の情報システム部門の責...

  • 2019/02/15

    RPAでレガシーシステム延命は止めよう 自動化戦略を立て適切な用途拡大を――ガートナー 阿部恵史氏

     労働時間短縮や労働生産性の向上、さらにはワークライフバランスの向上といった「働き方改革」。これに関連するテクノロジ市場となる「働き方改革ICT市場」が、2022年には3兆2,804億円の規模に達するとIDCは予測する。中でも、働き方改革に関する国内ソフトウェア市場は、2022年までに約9,700億円にも達する。この働き方改革のソフトウェアの主要なものの1つであるRPA(Robotics Process Automation)の現状について、ガートナー ジャパン リサーチ&アドバイザリ部...

  • 2019/02/12

    クラウドを利用しないことがリスクになる時代!リスクを正しく理解し、積極的に使いこなす

     本連載は、これまで9回にわたって、クラウドサービスを利活用するにあたって検討すべきリスクと、その対応策について論じてきました。企業戦略として、外部委託先管理として、セキュリティ管理として、コンプライアンスとして、そのリスク領域は多岐に渡ることがご理解いただけたかと思います。最終回の今回は、これまでの連載の総括として、クラウドサービスの利活用に伴うリスクを改めて整理するとともに、そのリスク評価を、どのタイミングで、どのように実施すべきか、について「マルチクラウド」を意識しながら論じます。

  • 2019/02/12

    ServiceNowはシステムの可視化、最適化でトラブルを未然防止し更なる働き方改革を具現化する

     デジタル変革を支えるプラットフォームであるServiceNowは、ITSM(IT Service Management)とITOM(IT Operations Management)を組み合わせ、さらなる業務環境の効率化を実現する。インシデント管理や問題管理、変更、リリース管理など、ITSMが提供する各種機能を活用すれば業務生産性は向上する。とはいえ、ITSMだけでは、システム障害などの発生や対処自体がなくなるわけではない。発生を未然に防げれば、業務の環境はより効率化できる。それを実現するのが...

  • 2019/02/07

    クラウド選定2019最新版 あらためて問う、クラウドに何を求めるか――ガートナージャパン 亦賀忠明氏

     差異はあるものの、企業のクラウド利用は本格化しつつある。パブリッククラウドは昨今、AWS(Amazon Web Services)だけではなく、Microsoft AzureやGCP(Google Cloud Platform)も十分認知度が高まり、IBMやOracleも日本でのクラウドサービスに力を入れてきており、かつてのAWS一択ではなくなった。どこも企業システム使用に事足りる機能や性能を有しながら、それぞれ独自の個性や経緯もある。「自社に最適なクラウドベンダーはどこか?」と選定にも迷うと...

  • 2019/01/28

    クラウドサービスにおけるデータ消失の責任所在はどこか

     多くの企業で自社のシステムにクラウドを利用することが一般的になってきています。資産を自分で持つことなく、不具合への対応やセキュリティ対応等さまざまな運用の手間をクラウドベンダに任せることができるクラウドは、必ずしも自社の本業ではないIT関連作業から社員を解放し、専門家に任せきりにできると言う点で、大きなメリットがあることは議論を待たないでしょう。

  • 2019/01/15

    請負?準委任?曖昧な契約形態が引き起こす労働問題

     「偽装請負」という言葉があります。顧客側企業が受注側企業から労働者の提供を受け、本来なら、労働者が安全かつ健康的に作業を行えるように管理し、かつ労働者に必要な教育も施す必要があるところ、そうした義務から忌避する為に、形だけは検収要件を成果物とする請負契約を結び、都合よく労働者を使う形式です。もちろん、こうしたことは労働者保護の立場から見て、糾弾されるべきことで、実際に、こうしたことで非難にさらされた大手企業がいくつもあります。

  • 2019/01/10

    「単純作業」から「判断」するRPAへ―Blue Prism幹部が語る「AI機能をマーケットプレイスで提供する理由」

     RPA(Robotic Process Automation)ベンダー大手の英国Blue Prismが、アライアンス強化とエコシステムの拡大を図っている。2018年11月に発表した「Blue Prism、Digital Exchange(以下、Blue Prism DX)」は、アライアンス・パートナーが提供する技術をマーケットプレイスからダウンロードできる仕組みだ。自然言語処理、画像認識、光学文字認識(OCR)、音声対応、感情分析、人工知能(AI)、機械学習(ML)といった技術を自社で運用して...

  • 2018/12/27

    経営層から「クラウドで大丈夫か?」と聞かれたらどう答えるべきか?

     クラウド技術は年々進化しており、各企業においては、ミッションクリティカルなシステムであってもクラウド環境で構築するケースも増えてきています。そのような状況において、経営層から「クラウドで大丈夫か?」と聞かれたら、どのように回答をするのが適切なのでしょうか。経営層を前にして、自信をもって回答できるならばよいのですが、実際にはなかなか難しいと思われます。今回は、経営層がそのような質問をする意図もくみ取りつつ、どのような回答をするのが望ましいのかを解説していきます。

  • 2018/12/13

    変化への覚悟を示す!関係者への影響を考慮したSIAM移行計画【クラウド時代のサービス管理】

     第5回では、SIAMモデルに移行するためのアプローチ、SIAMロードマップ(「ディスカバリ&戦略」「計画&構築」「実装」「運営&改善」の4ステージ)の「ディスカバリ&戦略」ステージについてご説明いたしました。今回は、次のフェーズとなる「計画&構築」についてご説明いたします。

  • 2018/12/10

    ヤマトの歴史はイノベーションの歴史であり、様々な規制への挑戦 ――ヤマト運輸専務 栗栖利蔵氏

     歴史ある老舗企業においても、時代に合わせた柔軟な経営基盤づくりが重要な課題となっている。2019年に創業100周年を迎えるヤマトグループでも、持続的成長を目的とした経営基盤強化を図るべく、ビジネス基盤構築やデジタルテクノロジーを活用した新規事業、また働き方に直結する業務の効率化など、様々な取り組みを進めている。Gartner Symposium/ITxpo 2018では、同社代表取締役 専務執行役員の栗栖利蔵氏が登壇し、その具体的な施策とともに、そこに根ざすヤマトグループの理念や考え方について...

  • 2018/12/03

    二巡目に入った日本のRPA、企業の業務改革はどう変わったか?──アバナードに訊く

     日本でRPA(Robotic Process Automation)が話題になりはじめてから、2〜3年が経つ。目新しいように見えるが、アバナードの保坂氏は「最先端の技術ではなく、こなれた技術です」と話す。誕生は2000年頃、10年ほど前からイギリスの金融系を中心に実業務への導入が始まり、グローバルに普及した。RPAがどのように遷移し、現状どうなっているかを保坂氏に訊いた。

  • 2018/12/03

    情報セキュリティ品質を確保して企業と組織の信頼を守る!情シス部門の重要な役割≪情報システムの基礎知識≫

     企業・組織が震え上がるような情報漏えい事件・事故のニュースがたびたび報道され、皆さんのところでも「うちは大丈夫なの!?」と心配の声が上がったところも多いのではないでしょうか。このとき、情報システム部門としては、情報セキュリティの品質が問われており、システムへの信頼が得られるような説明が必要不可欠となっています。今回は、情報セキュリティにおける基本的な品質の考え方と、それを実施する上で欠かせないリスクマネジメントの考え方をお伝えしていきます。

  • 2018/11/30

    マルチクラウド時代のネットワーク運用を簡易化、シスコがスイッチ製品などのポートフォリオ拡充を発表

     シスコシステムズは2018年11月28日、スイッチ製品「Cisco Catalyst 9000シリーズ」とセキュリティとソフトウェアで定義された広域ネットワーク「Cisco SD-WAN」のポートフォリオ拡充を発表した。これにより、シスコが提言する「インテントベースネットワーク」を大規模有線ネットワークだけでなく、無線LANやシンプルなブランチ配備でも活用可能となる。企業はネットワークをよりセキュアでシンプルかつスマートに設計、運用できるようになる。

  • 2018/11/28

    PivotalがSpringOne TOUR Tokyoを開催、Spring活用の最新で深い技術を学ぶ場を提供

     Pivotalの「SpringOne TOUR Tokyo」で同社のテクノロジストであるマイケル・コート氏とマーク・ヘクラー氏が2018年の11月6日に行われた「SpringOne TOUR Tokyo」のため来日し、Javaアプリケーションフレームワークである「Spring」について、講演をおこなった。

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